コスモス畑 有名になったけれど…

地元のテレビ局での中継があって一躍有名になった静岡市内の某コスモス畑。

見学に来る人が絶えない状況になりました。

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小さな子どもを連れた親子が何組かいたのですが、子供を畑の中にいれてしまっていま013す。慶は横のほうからみていたのですが、「ほら、ここにも道がある!」と言って子供を中に入れてしまっていました。静岡新聞の写真でも子供が畑の中で遊んでいる写真が紹介されたので、入れると思っているようなのですが、道路に何箇所か杭を打ち、

「はちがいるから、中にはいらないでね」とのやさしい看板が立っているのです。

何日か前には「道」なんてなかったのに、残念です。

まだ、1歳から3歳ぐらいの子供さんだけ中に入れて写真を撮っているのです。中にはよくわからずにねっころんだり座り込んだりしてしまう子どももいるのですが、親は道路からみているだけ。というか、あっちへいけ、こっち向けと指示しているのです。

それも親御さんたちは若いママたちではなく、少し(けっこう?)年齢の高いお母さんたち。それだけになんだか、残念な感じで、花を観賞する気持にもなれずに、早々に立ち去りました。

「情操教育」のつもりなんでしょうか…。

「はちがいるから、中にはいらないでね」

やさしいおじさんの言葉の意味を感じてほしいです。

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富士がきれいに見えました。護国神社の菊祭り❁も見てきました(^u^)

浜名湖立体花博は一時お休み❣(もう?なんて言われちゃうかな)だって、今日とっても富士山がきれいに見えたので、パートの帰りに寄り道して富士山の写真を撮りに行ってきました。それに、ちょうど護国神社でも今日あたり、菊花展をやっているのはと思って寄ってみました。

朝のJR保線区からの富士山です。

026 ここからは山裾まで富士が見えるのですが、残念ながら邪魔なものがいろいろできてしまって、写真にするととっても目ざわりです。実際には目で見ると富士が浮き上がって見えてきれいです。

帰りに寄った護国神社。少し紅葉がかかってきましたね。

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園内に入るとテントがあり、そこで菊花展をやっていました。

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菊のいい香りがいっぱいでした。

072_2帰りに谷津山の東側の富士山の見えるところに回って、写真を撮ってきました。この坂を上がるとよく見えます。ちょっと霞んできたのか、朝のようなくっきりの富士ではなかったですが、雲はなく、すそ野までよく見えました。

紅葉の中から見える富士なんて狙ってみたんですけど、富士にかかる枝はまだ紅葉が鮮やかでなく、思ったような写真にはなりませんでした。春の桜のときもきれいです。でも残念ながら、桜と富士は静岡市内からはなかなか難しいです。春霞で富士はなかなか見えないからです。でも、谷津山周辺の桜はとってもきれいですよ。

今回も護国神社から、谷津山周辺をちょっと歩くと鳥の声ももしかしたらうるさいぐらい聞こえるし、蝶もたくさんいます。少しだけ坂を上がれば景色もいいし。ちょっとの時間で気分は爽快です。ついでにお腹も軽快にすいてきちゃいました(*^^)v

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ベニニガナ 鮮やかな紅が印象的です

012ちょっと前になるけれど、先週金曜日に、仕事帰りに、色鮮やかな紅が目にとまって、思わず引き返して写したベニニガナ。

ベニニガナの後ろににらの花がきれいに咲いていた。

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この足もとに、名前がちょっと変わった小さなかわいい花、狐の孫(キツネノマゴ)。

なんでキツネノマゴなのか分からないけど、慶は勝手にちっさな花が狐の耳に見えるのかななんて思ったんだけどね。狐の孫の手かななんても思うんだけど、どっちにしてもかわいらしい名前でしょ?こんな小さな花なのにちゃんと花言葉があって、しかも「可憐美の極致」つまり、この上ないかわいらしさってことよねえ。慶のこと?(←ボカッ)

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母親を連れて岡部の玉露の里へ行ってきました。アサギマダラに出会いました(*^^)vパートⅡ

コスモス畑で、お花の上で永眠しちゃっている、ツマグロヒョウモンチョウ発見❣

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かわいそうだけれど、コスモスの花のお布団なら…。

玉露の里は、やはりお茶がなくっちゃね。

お茶の花も咲いていましたよ。

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前回来たときにも咲いていたんだけれど、うまく写せなかったの。058

それに花のどこかが傷んでいてなかなかきれいなままの花は見つからない。お茶はツバキ科の植物ってよくわかるでしょ。

右の写真は、丸子(まりこ)の誓願寺の生垣の山茶花。下向きにしていてカメラを花の下に置き写したもの。花びらのほんのりピンクが混ざっているのがいいでしょ。

お茶の花とよく似ていますね。

玉露の里の日本庭園で、あちこち写真を写していたら、庭園の手入れをされている方が、「あちらに珍しい蝶が来ているから言ってごらん。興味のある人なら、ぜひ写したい蝶だよ」と教えてくれ、庭園右奥の一角に藤袴が咲いていて、そこに、「アサギマダラ」の札が。

一眼レフの大きなカメラを持った方がいて、「今アサギマダラが4頭います(頭って数え方なのね❣)よ。静かに待っているとだんだん下に降りてきますから」と教えてくださった。

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母親を連れて岡部の玉露の里へ行ってきました。アサギマダラに出会いました(*^^)v

ただでさえ、週末は家にいずらいと、できるだけ、土日は外出していた実家の母ですが、右腕が使えなくなって、家事ができないものもちろん、いろいろ世話を掛けていると思って、週末は身の置き所もないし、できないのに体は元気だから、退屈しているだろうと、慶の車で連れて出ることにしました。

ちょうど今日は我がオットは仕事。うちのじじばばも出かけるとのことで、あとは息子だけですけど、これも別にほっておけばいいからね(*^^)v

本当は紅葉でも見に行こうかとも思ったんですけど、川根も井川も、今日は交通規制らしい(いろいろイベントがあるようで)し、島田のバラ園も混むだろうし。

何しろトイレが狭い所じゃ困るし、混んでいても待たされるのも困るし。

歩きやすくてあまりこんでいなくて、多少でも見所のあるところ、と思ったら、結局この秋慶にとっては3度目の玉露の里とあいなりました。

前回の所よりも道路よりの所の畑が見ごろでした。奥の方はだいぶ花が終わりに近づいていましたが、それでもまだ花は残っていました。

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そして、庭園の方では今日から菊花展が始まり、ちょうど展示の菊の細工物っていうんでしょうかね、五重塔や、扇状のものや山の形をかたどったものなど展示されたばかりの所でした。これから花が咲いてくるときれいでしょうね(*^。^*)

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コミカンソウ2種 そしてヒメツルソバの花 虫眼鏡でね(*^^)v

デジカメのレンズに虫眼鏡をくっつけて、ちっさな世界を写してみました(*^。^*)

ナガエコミカンソウか、ヒメコミカンソウかわかりませんが、ちっさな葉っぱの上に小さな小さな実がぽちぽちとかわいく並んでいます。

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はじめ葉の上にある丸い実はだんだん大きくなるにつれ、裏側に回ってぶら下がるらしい。

詳しくは→こちらをどうぞ

写真は下の右側がカメラのズームのみ、そこに虫眼鏡を足したのが、上と下左の写真です。ちょっと色は薄めになってしまいますね。

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いいお天気になりました。

昨日とは一転。今日は朝からいいお天気です。

久しぶりに青空を見るような気がします。

富士山が隙間からぽっかり見える、JRの保線区のところ。

肝心な頭が雲で隠れているけれど、青い富士山と、頭の雲の下には雪がちらりと見えています。

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すごくきれいな富士山ではないけれど、久しぶりの富士山で、青空とともに、気分もさわやかにshine

写真を撮ったところの足もとにも今日のまぶしい天気にふさわしい、真紅のランタナ。つぼみでさえこの真紅が目に文字通りまぶしかった。

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雨の中…

慶は月末から月初めにかけて忙しい仕事のお手伝いをしています。だから明日からはしばらく休みなしですが、今日は休みをとり、フリーなので、どこかに出かけようかとも思ったのですが、昨夜からの雨。シーツなど新しいものに変えるように、買い物に出かけようかななんて思っているところに、弟からのメール。

また母親が肩が痛いと言っているとのメール。義妹が県立総合病院に送って行っているはずだけれど…。とのことだったので、今日は休みだから後で行くと、メールしたら、今度は電話で、「県総ではなくて、リハビリに通っている医院に行ったかもしれない。義妹が送れなかったのでタクシーで行ったらしいが、どっちに行ったか分からない」という。

あわてて、リハビリに通っている医院の電話を調べようと思ったら、通称でS医院と言っていたが、名字の前に地名がついていたので、電話帳でなかなか見つからなかった。

やっとわかって電話をすると、また、そこではまた肩のの脱臼がはまらずに、県立総合病院に転送になったという。県総の整形外科じゃあまた、午後か夕方までかかるだろうと、夕飯の支度もできるところだけやって、歩いて郵便局に入金に行き(込んでいるからと思って歩いて行ったら、空いていたcoldsweats02)そこから、県総まで歩いて行った。雨が強く、長靴で出たので、足も痛いし、いつもよりも遠く道のりが長く感じた。

こんなに遠かったかなあと、歩いてきたのを後悔していたら、コスモス畑に出た。毎年030_2 少し遅く花が咲くコスモス畑だけれど、今5分咲きぐらいかな。きれいなピンクに、気持ちが和らいで、足を止めて、写真を撮った。

畑の奥の方が満開に。手前はこれから咲き、今年もまた、人の気持ちをほぐしてくれるんだね。

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虫眼鏡を使ってコセンダングサを写してみましたⅡオオニシキソウもね。

白い花びらがついているセンダングサ。

コノシロセンダングサかもしれないですけど、アイノコセンダングサかもしれません。

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やはり、花びらが不完全ですからアイノコセンダングサでしょうか。

足もとのオオニシキソウも、アップで撮ってみましょうねえ。

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ムシメガネでコセンダングサを撮影してみました。

例の虫眼鏡を使って、コセンダングサの撮影に挑戦してみました。

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花びらの感じから、アイノコセンダングサでしょうか?

上からの撮影。上からだと花びらがあまりついているようには見えませんねえ。

ありんこが左端にしがみついているよ。

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咲き始めの花を、横から写してもなかなかの美人です。

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ちょっと不完全なところが魅力でしょうか?

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虫眼鏡を使って写してみました。イヌホウズキーすこし魚眼レンズ風に

以前から、コンパクトカメラで虫メガネやルーペで、マクロ撮影ができるというのは、ちらちら聞いてはいたんですけど、自分の目もろう眼がすすんできて、夜など近くの文字が見にくくなってきたので、ためしに虫眼鏡を買ってきて、マクロ撮影を試してみた。うまくいかなきゃ、自分が使えばいいしねえ。

文房具屋でさんざん悩んだ挙句こんな簡単な虫眼鏡を買ってきた。001 002

100均の虫眼鏡でもいいらしいけれど、いつも行くスーパーの手前に文房具屋があるので、思いついたときに買った方がいいかなって思ってね。

ためしにこの説明の字を写してみますね。

左がそのままで、ニコンク

ールピクスL100でマクロ撮影。右がカメラレンズに虫眼鏡を押し当てて写したもの。

同じ高さ(5センチ)から撮りました。ちょっとずれないように持ってシャッターを切るのは大変ですけど、なんとかなりそうです。

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慶の持っているこのカメラは単3電池4本を使うので、予備の電池と虫眼鏡も持つと、かなりカメラの袋の中が、がさごそしてしまいます。ふと思いついて、夫が会社の慰安旅行に行った時に買ってきてくれた携帯電話を入れるこんな袋に、虫眼鏡と電池を入れてみたら、ちょうどいいじゃあ、ありませんか。今まで電池を小さな袋に入れて、その上からハンカチでくるんでいたので、結構かさばっていたんですよ。くるんでおいても、ごろごろしていたのねえ。それがけっこうすっきりですnotes

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さっそく、カメラと虫眼鏡を持って、乳がん検診に近くの保健センターに出かけた帰り道、空地に咲いていた、イヌホウズキを写してみました。

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他にも、小さな花をいろいろ写してみました。ちょっと魚眼風にうつります。

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コセンダングサ(小栴檀草)

023 秋の野山に欠かせないひっつき虫の一つ、コセンダングサ。

以前は花びらのない、コセンダングサばかりがまわりにあったんだけど、最近花びらのついているコシロノセンダングサ(小白の栴檀草)を見かけるようになった。

またそのアイの子の(愛の子?)その名もアイノコサンダングサ(なんかいい加減な名前だよねえ~)

近くの空き地で写したコセンダングサ。どこからアイノコかコシロノか???

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よく見ると白い花びらのようなものが少しだけ見える。

こちらはかなり白い花びらが。

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こちらはアイノコでしょうか?ねえ?

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こちらは同じ枝の左右に咲いていたもの。コシロノセンダンクサになるのかなあ。5枚~7枚プラスαだよねえ。

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花びらが不完全なのがアイノコの証拠?かなあ?

全部の花に花びらがあるわけでもないしねえ。

コセンダングサが正式な名称らしいけれど、ずっとセンダンソウって思っていた。アメリカセンダンソウだとの指摘をうけたこともありますが、アメリカセンダングサは花の下にはっきりとしたガクが花のように広がっています。だから、アメリカではないことはたしかだけれど、コサンダン草かアイノコ栴檀草か小白の栴檀草か、ちっともわかりません(-_-;)

1メートル四方ぐらいの狭い範囲でこれだけの花があったんですよ。

詳しくは→こちらのサイトをどうぞ

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小さな小さな花✿

とっても小さくって、花とは思えないような花もたくさん。

華はないけれど、これもちゃんとした花✿

いくつかまとめてアップしますね。

どこにでもあるオオバコの花。Photo_2 Photo_3

こんな小さなオオバコの花には実は深~い仕組みがあるそうです。それが紹介されているのが→こちら

オオバコは人が踏みしめるところでも生きていかれるというのは有名な話ですが、逆に踏まれないところでは生きていけないそうです。人が踏まないところにはいろんな雑草が生えてしまいオオバコには栄養がいきわたらず、踏まれて他の植物が育たなければ、オオバコは繁殖できるそうですよ。

紹介したサイトではオオバコの花の仕組みが詳しく載っています。ちょっとびっくりの世界が紹介されています。

道に迷ったら、オオバコをたどって帰ればいい(高い山では無理ですけど…)ともいわれるほど人に踏まれたり、馬や車に踏まれることで繁殖しているので、ラテン語では「足の裏で運ぶ」中国語では「車前草」と表現されているそうです。

昔これで引っ張りっこなんてしませんでした?

この丈夫な茎に丈夫な葉。それについた種は地面に落ちると湿り気を吸って、吸着がよくなり、足裏や車輪について運ばれる仕組みになっているそうですよ。(*^。^*)

踏まれたほうが、繁殖できるなんてすごい❣

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こちらの名前は↓

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ムラサキツユクサの仲間2つ❤

葉も茎も紫色の鮮やかな「紫御殿」正式名はトラデスカンティア・パリダなんて、とっても覚えられない名前なので、もうムラサキゴテンで慶は覚えているんだ~。

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双子のお花もありましたよ。

写真は10月1日撮影です。

そして、昨日仕事に行く途中に見かけて目をつけていた、同じツユクサ科ムラサキツユクサ属(トラデスデスカンディア属)のトラデスカンティア・シラモンタナが花を咲かせた。

こちらは緑色の葉や茎に全体に白い綿がかかったような、ちょっと雰囲気のあるところにピンクの花が咲いて、こちらも、葉も花も観賞する多肉植物。

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ところで皆さんは、がん検診はやってますか?

特に婦人科の方の検診は、絶対やった方がいいですよ。

静岡市では2年に一度の子宮がんと乳がんの検診が1000円と2000円の負担でできます。各自治体によって補助が違いますが、女性の死亡率が高くなるのは50代前半。ここを過ぎると死亡率は低くなりますが、この時期一番気をつけなくてはいけないのは乳がんと子宮がんです。

慶も、少し気になることもあったので、9月末に子宮がん検診を受けました。

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岡部のコスモス

先月末、友達と一緒に散策した岡部の町。018

そろそろコスモスが咲きそろってきたかなあ~と思って、夫を誘って散策に行って来たよ。

先日の台風で、一度倒れてしまったそうだけれど、少し回復してきて、今5分咲きぐらいかな?まだ背も低く、一面に咲いているとまではいかないけれど、18日のコスモス祭には間に合うかなぐらいの咲き方だったよ。

006 もっともっと背も伸びそうだから、10月末まで楽しめそうね。

あんまり花には興味のない夫も、はじめは興味無さそうに歩いていたんだけど、咲きそろってきている田んぼでは、慶が写真を撮っていたら、「僕も撮って。これと一緒に❣」

これって『コスモス』だい❣って内心思ったけれど、しょうがない、写してやったよ。

いつも四角張ってまっすぐ立って写真におさまるオットは、どの写真を見ても、おお~んなじ顔しかしてないんだけど、今日は珍しく花の背丈に合わせてしゃがんで、にこにこしちゃったりして、どお~したんだ???

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メランボジウムの花

花壇でよく見かける黄色が鮮やかなかわいいお花。

メランボジウム。

直径2センチほどのかわいらしいお花で、6月から10月ぐらいまで長い間咲いて夏の暑さにも強いので、花壇ではかかせないお花だね。

029これは城東保健センターの外側の市民花壇に咲いていたお花。

ほかのお花も撮ろうと思ったのに、電池切れになってしまった。

以前にもちょっと記事にしたけれど、慶のカメラはニコンのクールピクス100.単3電池4本を入れるタイプ。どこでも手に入る電池の対応なので、便利かと思ってこの型にしたのだけれど、すぐ電池がなくなってしまうので、ニコンから充電池と充填器を取り寄せたのだけれど、どうも調子が悪い。

充電をしたのに、このあと何度入れなおしても、「電池切れ」の表示が出てしまって使えない。

今再充電してみたけれど、すぐ充電が切れてしまうので、充電はできているはず。

もう一度やってだめなら、今やってみたけれど、だめですね。「電池切れ」の表示です。

結構高かったのに…。ガクweep

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台風が去って…蜘蛛に庭を乗っ取られたよ~金木犀が咲いたよ(*^^)v

2年ぶりの台風上陸で大変な被害が出ているようですね。慶の住んでいる静岡では交通網の混乱や風で樹木が倒れたりの被害が出ましたが、昨日の午前中には台風一過になりました。

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慶のすぐ前のお宅、8月11日の地震で屋根瓦が一部落ち、ビニールシートを敷いて屋根の修理を待っているのですが、まだ、修理ができていません。そこに昨日の台風で、ビニールシートが飛んで屋根瓦もまた落ちてきています。お年寄り一人で暮らしているお宅で、また雨が降ってきたら大変です。このお宅以外に慶のうちの近くの屋根瓦の落ちたお宅は、まだ2件そのままになっています。8月11日の地震の被害ぐらいでもこれだけ時間がかかるのですから、この台風で大きな被害を受けたところの復興は本当に大変ですね。

台風が去って今朝は時々日が陰ったりはしますが、いいお天気になり、洗濯物を外に干そうと思って庭に出て、びっくり❣

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千日紅(センニチコウ)

009 今いろんな花色が出てきたけれど、名前の通りの紅色の千日紅(センニチコウ)=千日草が咲いていた。

小さな花の塊の千日紅。

ちっさな星型の花がかわいいでしょ。

この雪洞のような形もいいしね~。

夏から秋にかけて咲く期間も長いけれど、ドライフラワーにしても1000日色があせない、千日紅色が保てるということからついた名前。

花言葉は

「終わりのない友情・不朽・変わらぬ愛情・永遠の愛」

いずれも欲しいものかな~。

松笠のようにかさなっている花弁に見えるちょっとカサカサしているものは、葉が変化して「苞」となったものですって。花はポチ!としたのが花ですって。

013 うう~ん、サボテンみたいにみえるなあ。

ついでに(?)季節はずれに咲いてしまった箱根空木(ハコネウツギ)

ピンクがかわいいね。

ふつうは5月~6月ぐらいに咲く花で、咲き始めは白くだんだんピンクが濃くなってくる。色が変わってくるからなのか、花ことばは「移り気」

千日紅と反対の花言葉の持ち主でした(^_-)-☆

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朝鮮朝顔と夜顔

朝鮮朝顔のつぼみと実。

咲くと白いきれいな朝顔を大きくしたような花。

でもこれは青洲が麻酔薬として使ったことで有名な通称キチガイナスビ。

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蕾の巻き具合がいいデザインでしょ❣

これがですね~実になると、いかにも毒がありますみたいな顔になるのよ。

ちなみに10月13日は麻酔の日で麻酔学会のマークにはこの花が使われているそうです。

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宇津ノ谷の旧東海道と岡部朝比奈川べりを歩いてきました。パートⅡ

宇津ノ谷の道の駅に戻ると、大勢のハイカーが昼食中。簡単な食事ならここでも出来るけれど、せっかくなので岡部の玉露の里まで行ってみることにした。

宇津ノ谷もそうだけれど、岡部も町並みも道路もきれいになっていた。少し狭いところもあるけれど、以前に比べるとずいぶん走りやすくなっていて、思ったより早く玉露の里についた。食事をするところが右側のお茶の里・道の駅の方なのか、左側の朝比奈川を越えた所にある庭園の方なのかわからず、行ったり来たりしてしまった。

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駐車場には余裕があるけれど、結構団体さんがバスでもやってきて、ちょうど食事休憩に入り、なかなか注文を取りに来てくれなかった。その間に友達と話をしたりして、ゆっくりメニューも決めた。茶の華膳にしようかおかべ膳にしようか迷った挙句、茶の華膳のほうにした。

食事をとりながら、他の人には話せないような話もしちゃったりして、久しぶりにすっきりしたかな~。話をしたからって解決するわけではないけれど、話をする相手がいるっていいね。自分だけの胸にしまっておくのって、やっぱり、どこかに無理するんだよね。話を聞いてくれる人がいるっていいね(*^^)v。

この辺の休耕田を利用したコスモス畑も10月末になれば満開になるようだけれど、今はつこ~しだけ咲いている。でも朝比奈川の川べりは自転車道になっている042ので、平らで歩きやすく、川幅も小さく途中川の中も、小さな橋もあって、散策にはとってもいいところ。上の写真にも写っているけれど、桜並木もあったから、四季おりおり見所がありそうな所です。この日は暑かったので、川遊びの人の家族も何家族かいたよ。

ちょっと終わりかけだったけれど、彼岸花もたくさんさいていた。柿も色づいてきていて、静岡市内より早い秋が来ているみたい。

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宇津ノ谷の旧東海道と岡部朝比奈川べりを歩いてきました。

身近なところで歩いたりはするけれど、もう何年もハイキングなんてしたことがなかったけれど、友達とどこか歩きやすいところを歩いてみようか。天気もいいしとちょっと早いけれど、コスモスも咲きだしているかも、彼岸花も咲いているかもと岡部方面に行ってみることにした。

宇津ノ谷峠の蔦の細道は、ちょっと歩くのが大変だけれど、反対側の旧東海道の方なら歩きやすいし、見どころもあるので、道の駅に車を止めて、歩道橋を渡って旧東海道を歩いて見ました。若いころ来た以来ですが、だいぶ整備されて、ちょっと感じが変わっていました。昔の町並みは保存されていますが石畳も近代的に変わってしまっていたし、十団子がお団子が10個入ったお菓子になってしまって、本当の十団子の説明が見当たらず、(軒先にひとつだけぶら下がっていたけれど)「観光地」になったのねって感じ。団体で説明を受けながら歩いている人もいたし、ツーリングの道にもなっていて、なかなかの賑わいでした。

ここには明治トンネルと大正トンネルがあるけれど、明治トンネルの方に行ってみました。以前にはなかった公園も出来ていて駐車場もありました。

010 入口から見ると明かりもあるし、歩きやすそうに見えたんですけど、灯りと灯りの間隔が広いのか、ちょっと怖いぐらいの暗がりです。外は暑いぐらいの陽気だったんですけど、中は風も吹く抜け、肌寒い感じ。

地元の人が肝試しに使っているとも聞いていますが、なるほど、一人じゃちょっと怖いかな?若いころ来た時にはなあにも怖いって思わなかったのは、若さゆえでしょうか?

別名赤れんがトンネルとも言われる所以の赤れんがもまだ、色鮮やかなところもあります。

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天井のランプの光具合もレトロです。

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彼岸花 駐車場のアスファルトの隙間から燃えるように

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駐車場のアスファルトの隙間からたくましく芽を出し、燃えるような花を咲かせた彼岸花。

自分を引き立てる色を知っているかのよう。

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小さいリンクしか作れなかった花も、もうすぐ枯れてしまう花も、身を焦がすかの様な炎を連想してしまう。

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ピンクの大きな鶏頭の花

肩を脱臼して固定中の母親は、足は大丈夫だし、退屈してしまうので、付き添える時には付き添って一緒に散歩している。

一応カメラも持っては行くけれど、なかなか時間をかけて構えているわけにもいかなくて、目についたけれど、写真には撮れないこともある。

畑の隅に植えられていた鶏頭の花。とても鮮やかなピンクのそして大きな頭の鶏頭の花。気になって次の日にもう一度見に行って撮った写真。

大きさは鶏頭どころか子供の頭ほどはあるよ。

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シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)

見事な白花彼岸花が咲いていた。ほかの植物の奥深く木の根元に、今迄何もないように見えていたところが急に明るくなっていた。

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赤い普通の彼岸花と黄色のショウキズイセン(鐘馗水仙)の自然交配だといのだけれど、彼岸花は種はならず球根でしか増えないはずで、なぜ自然交配出来たのかは謎なんですって。

近くに寄ってみると、白色ではなくってクリーム色だねえ。

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彼岸花が咲き始めましたーオットの両親とディナーに行ったよ

お彼岸にはちゃんと花を咲かせる彼岸花。

今年は間に合わないのかなと思ったら、昨日買い物に行った時の帰り道、近くの高校のグランドのまわりに真っ赤な彼岸花。

016 フェンスの隙間からカメラを突っ込んでのあやしげな撮影です。

ここの高校、元女子高ですから、下手をすればつかまっちまいますね。ははは(*^。^*)この日はパパとサッカーをする男の子が何組か、楽しそうにしていましたよ。今にわんわもサリーさんとサッカーでもするのかな?

こちらはヌスビトハギの仲間のフジカンゾウ(藤甘草)でしょうか。

ひっそりと、秋を漂わせて。

藤甘草(フジカンゾウ)は花が藤の花に似ていて、葉がマメ科の甘草ににているからついた名前だそうですけど、少し水色がかった藤色をしていて、実はとげとげがあって服などにくっついてきますね。

実になるころもう一度、藤甘草かヌスビトハギか確認したいと思います。

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昨夜は家のじじばばとオットと4人でデイナーに行ってきました。

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白い花3つ シラハギとフヨウとタマスダレ

白い花は小さい花ばかりではなく、華やかに咲いているものもあったよ。

良く見る萩より花も大きめで白い萩。その名もシラハギ

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萩と言う漢字は、日本字と言って、日本人が独自で作った漢字だそうです。秋に咲く草=萩

このシラハギは栽培品種なので、古代から歌に詠まれていた「萩」とは違うけれど、歌に読まれている花としては、萩が一番多いのだそうです。万葉集でも最も多く読まれているそうですよ。

芙蓉の花も目につく。

こちらのフヨウは夕方、もう少しで閉じてしまうところ。買物の行きかげに閉じかけているのをパチリ。20分後にはきれいに閉じてしまっていた。

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白い小さな花

久しぶりに小さな花シリーズです。

人知れずひっそりと咲く花ですけど、よく見るとまた調べるとなかなか奥深いものがあります。

まずは一番小さい花から、トウダイグサ科のオオニシキソウ(大錦草)。何がオオ(大きい)だい?って言うぐらい花とも思えないほど小さな花です。なぜオオニシキソウというかというともっと小さいコニシソウ(小錦草)があるかららしいです。この名前だけ聞いたら、どんな大きな花かと思いますよね。

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こんな虫眼鏡でみないと見えないようなこんなお花なんですけど、4枚の花びらに見えるものは4つの雄花の先の腺体と呼ばれるところが白い一つの花びらに見え、真ん中にある雌花を囲んでいるという複雑な花なのだそうです。詳しくは→こちら

青紫蘇の花もひっそりと。

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他にも可愛い白いお花がいっぱい咲いていましたよ。

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ビロードのような鶏頭も 無事わんわ(孫です(*^^)vも満1歳に

空地にひょろっろして生えていた鶏頭。

やっと鶏頭らしい感じになってきて、ビロードのような光沢のある鶏頭になっていた。

けれど、何か虫がいるのかなと上の方からのぞいたら、隙間にびっしりアブラムシが動いていてぎょぎょぎょでした(^_^;)

でもせっかくの輝きなので表まで襲われないうちにパチリです(*^^)v

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この株で鶏頭らしくなっているのはこれ一つだけで、あとは細いままなのに、あんなに アブラムシがついたらかわいそうなんて思っちゃうぐらい、わお~って感じにひしめいていました。でも下の方には種ができているから大丈夫かな?

先日慶の孫が(ちょっとまどろっこしいのでこれからわんこと呼ばせていただきますね(*^^)v)無事満1歳の誕生日を迎えました。

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夏の終わりに 名残と新しい季節 Ⅲ

033 ふんわりした毛糸のような鶏頭の花。

この日は蝶もいなくて、ちょっとさみしそう。

花の下の方は小さな実ができていて、頭の方は毛糸、下の方は鶏頭ならぬ鶏首って感じ。

ビロードのような鶏頭もいいけれど、ふわふわの毛糸玉のような鶏頭もまた、いい感じ。

鶏頭の仲間でも種類が違うのか、細くすっとした鶏頭の方は小さな花の集まりってわかる、結構パッチリした花が咲いていた。

これなら蝶も夢中になって吸うわけだね~。この日はこのあとすぐに雨が降ってきたから、それを予測して蝶がいなかったのかな?この花の蜜を吸うセセリ蝶は→こちら

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母親の入院騒ぎの続きはこのあと→

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夏の終わりに 名残と新しい季節Ⅱ

今日は久しぶりに最高気温が25度を切るという肌寒い一日。昼前より雨も降り出したが、これは朝仕事に行く途中に咲いていた花たち。

名残の朝顔。

植えこみな中でひっそりと隠れるように咲いていた一輪。近くにはサフランモドキだろうか?こちらも一輪。

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まだ残暑もあるだろうけれど、暑さ寒さも彼岸までのお彼岸ももうすぐ。虫の音も競い合うように聞こえてくるようになった。

さて、母親の肩の脱臼の話の続きです。

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夏の終わりに 名残と新しい季節

もうすっかり秋の気配だけれど、夏の名残もところどころに。

道端にニラの花が一輪。

たった一輪で咲いているのに、他では見ない大きなリンク。

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小さな花の塊が王冠のようにきらきらして見える。

こんな小さな花の中に花のつぼみから実になるまで見えているのがすごいねえ。

たくさんの花をつけるものは、少しずつ日をずらして咲き、実になる確率をあげているのたそうだけど、まだまだつぼみもあるし、花房が大きく膨らんでいるものもあって、これなら、確実に子孫が残せそうね。

実は、喜寿のお祝いをしたばかりの母親の具合が悪くなり、ちょっと大変だった。

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夏の終わりに 

涼しくなったと思ったら、2,3日暑い日があり、厳しい残暑。

今日は昨夜からの雨が、朝のうち残って、むしむしして汗はかいたのに(パート先に自転車で往復)風が冷たく感じ汗が冷えて、ちょっと寒毛がしてきた。着替えてさっぱりして、ちょっとやれやれ。

忙しくて、ちょっとご無沙汰してしまいました。

もうすぐ夏が終わろうとしているけれど、この夾竹桃は色鮮やかに花を咲かせていた。ほかの夾竹桃の木は花も少なくなり、さみしい感じ。

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初雪草とセセリ蝶

動くものはほとんど撮影出来ない慶だけれど、わりとじっとしているセセリ蝶はなんとか写せるんだけど、今年はまだ一度も写してないなあなんて、ぼんやり思いながら自転車を走らせていたら、いました❣

初雪草が可憐な花を咲かせたところにセセリ蝶。

普通の蝶のように羽を閉じて花にとまるのではなっくって、停まり方は「蛾」のようなので、ずっとガの仲間だと思っていたら、蝶々なんですね。しかも良く見ると目が大きくってなかなか可愛い顔をしています。

もしかしたら、今のカメラになってから初めてのセセリ蝶だわ❣

夢中になって蜜を吸うセセリ蝶。

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パソコン教室卒業 ~小さな花も一緒にね~

パソコンがただの黒い箱だった七年前から、月に4回ほどのペースで通071った「わかるとできる」というパソコン教室。パソコンの電源の入れ方から習い始めて、3年前に準2級までとり、その後ブログをはじめ、写真を撮ることを覚え(カメラ自身は7年前に9800円のデジカメを使ってはいた)た。

カメラの購入もちょうどデジカメ講座の初級で習った時に型落ちのカメラが安くってよくわからないまま買ってみた。使い方はよくわからないまま、とにかくシャッターを切れば写ったから、それでも、娘の成人式から様々な記念の時には重宝した。

エクセルなんて使うことはないかなあと思いながらもデータベースまでやって、このころには結構パソコンの操作が面白くなって、ついでに資格試験までやってしまった。

031かかわっていたNPO法人(そのころはまだNPOにはなっていなかったが)でもワード・エクセル・パワーポイントが大活躍。

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すっかり秋の気配です。

今週は遅い診療所の夏休みで、慶も今週は仕事はオフ。

毎年どこかに行ったり、買い物に行ったり、して、じっとはしていられない気分なのに、今年はなああ~にもしないで(毎日の家事や孫の面倒をみにいったりはしているけどね)もうすぐ休みも終わり。

なんだか全然動く気がしなくって、ぼお~としています。パソコンを開けてもただ睡魔が来るだけで、あけては閉じみないな日が続いた。

ぼおお~としている間にすっかり秋の気配になってしまって、アスファルトの隙間からのぞいたイヌホウズキの小さな花もなんだか、さみしそう。

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ヤブラン なんとⅢ(゜o゜) そして久しぶりにⅣ(*^^)v

昨日は、所属しているNPO法人と他団体とで事業の打ち合わせ会。

会の人だけでなく外部団体とも打ち合わせるとのことで、珍しくスーツ姿。でも、自転車で行っちゃうもんね。

結構身構えて行ったんだけど、例年の半分の人数で、広い会議室のすきすきの淋しい状態で、なんとな く拍子抜け。もしかして久しぶりに会えるかも、と思っていた人の姿もない。他の団体も役員が大幅に変わったらしく、新役員が緊張した会議の進行で、盛り上がらない。

気持ちがdownなりかけたその時、遅れて一人、通路を隔てた隣に席に着く人あり。ふと、顔を見ると会いたかった彼女だった。思わず小さな声で「お久しぶり!」と声をかけると「ああ~っ」っとどちらともなく手を伸ばしてタッチ❣

始めちょっとしらっとした雰囲気だった会議は、「何か質問は?」のところから、事業への考え方の違いから、各団体の代表同志、喧々諤々意見を戦わせる展開になり、一時騒然となってしまい、とりあえず、あとで、代表が調整を行うことになり、とりあえず各事業の担当者同士の打ち合わせに入る。慶も一つの事業の方の担当のDrとの打ち合わせに入り、そちらは和やかに終わる。

役員同士はまだもめており、実は慶はちょうどもめるもととなった新事業の担当になっていて、もめている役員の間に入る格好になった。まあまあ、まだこれから調整していかないといけないことはあるのだけれど、一応、双方おさまり、ほっとする。

その後、久しぶりに会った友達(以前によく日帰りの小旅行に行っていた人=花博とか、愛地球博とかね)とまた、ちかじか小旅行を再開しようと約束して別れる。

028自転車での帰り道、友達のとの再開で気持ちがupとなり、ちょうど、清水公園の前に来て、久しぶりに歩こうかななんて思ったんだけど、今日は歩ける格好じゃあなかったsign03

というわけで、いつも通らないところを自転車で行ってみた。そうしたら、清水公園の裏側に降りた石段の奥に出て、そこに大きな蝶々を見つけ、それを自転車を降りて、カメラを持って追いかけるうちに藪蘭が群生しているところを見つけた。

花もたくさんだけど、実もきれいにリングになって生っている。こんなにたくさんの大きいな藪蘭は初めてで、ちょっと興奮!でも、何のにおいか…臭い❣足もとも悪いし蚊もたくさんいるので、早々に退散。今度また歩きやすい恰好でやってこよう。

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追いかけて行った大きな黒い蝶は羽ばたいてこの木のところに行ってしまった。写真には写っていないけれど、何匹か花に蝶が寄っていまたんですよ。右下の方に黒い蝶はひらひらしていたんだけど。

んんsign02クリックして拡大しさらにもう一度拡大し、画面も150%にしていただくと、何匹か右下にぶら下がるようにして蜜を吸っている蝶の姿が見えますねえ。

今度は蝶が大きく撮れるといいな。033  

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藪茗荷(ヤブミョウガ)Ⅱ うちの近くで 秋の気配も

毎年いつの間にか花をつける、うちの近くの藪茗荷。

なんだか今年はあんまり花がついていなくって一度全部花が落ちてしまった。

新たな芽が出て、きれいに咲いていた。

でも、夕方にはもうしぼんでしまって、花の命が短くってちょっと淋しい。

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日中でないと咲いていないし、日が当たると白く抜けてしまうので、少し日が柔らかくなった4時頃、日傘で日よけをしての撮影(16日撮影)。ということは、自分は日がかんかん!ってことです~。何やってんのお?って顔は当然されますな❣

とはいえ、暑さもだいぶ真夏とは違って、風が涼しいくなってきた。空も柔らかだった。

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009稲穂も出てきて、竜南の田んぼはこんな感じ。ちょっと曇り空もあって、やっぱり秋の気配かな?

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藪茗荷(ヤブミョウガ) 花言葉は…「報われない努力」❣(Q )) ><ヨヨ

002薄暗い藪のようなところで咲き、葉が茗荷に似ているからということからついた名が、まんまの「ヤブミョウガ」

いくら茗荷に似ていても役に立たないからって、花ことばが「報われない努力」sign03って、なんか自分のことを言われているようで、かわいそうになっちゃうなあ。

清水公園(静岡市葵区)の茂み、以ぼお~っと白く見えた花。確かに葉は茗荷に似ているなあ。

じゃあ、これは何の仲間?と思ったら、ツユクサ科。ツユクサの仲間?

今回あんまりうまく花が写せなかったんですけど、確かにツユクサに花が似ているっていうのがわかる写真が載っているのが→こちら

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確かにツユクサに似ているかな?

やはり朝開いて夕方にはしぼんじゃうし、「ひとつの株に両性花と雄花が混在している」のだそうですから、生態も似ているんですね。

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そして、近くに高砂百合がたくさん咲いているのを見つけました。

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白い花はやっぱりいいですね。

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久しぶりの露草

今年のお盆は、地震を除いて、とても静かなお盆になった。

011息子が中学・高校で硬式野球をやっていた時は、試合があり、また、義弟家族もやってくるという超ハードスケジュールだった。また慶の仕事先は夏休みは8月の末だったため、自分だけ半日とはいえ仕事もあり、朝昼晩の3食も人数が多いから、買い物も大変。洗濯も(まだ二槽式)大変。公式試合で勝ち上がると試合用のユニフォームを夜中に洗って、次の日早朝に着れるようにしなくてはならない。ユニフォームは乾いても靴下などは乾かないし、ズボンはお尻とひざには厚い当て布がしてある。毎回のようにつぎをあてるのもだんだ んぶ厚くなってきて針が通らない。なんてことを思う出すほど、今年は暇!

誰も来ないし(泊まりに)何の予定もないし 、地震もあって、ドライブって言うのもなんとなく心配で、昨日暇を持て余した夫がどこかにドライブか買い物でも行こうなんて言ってくれたんだけど、交通の便は心配だし、結局娘も婿さんが仕事でいないので、お昼頃から家に来ると言うことになった。

そんなわけで、珍しく午前中に買い物に。

その途中で久しぶりにツユクサが咲いているのを見つけた。いや、見かけてはいたんだけれど、今年初めて写真に撮ったというのが正確かな?

露草の咲いているのは朝からお昼頃まで。暑さを避けて夕方に出かけるので、しぼんだものしかなくなっている。前日の雨が残り、まだこのときは曇り空だ017ったので、いろんな方向から写してみたよ。

露草は昔からごく普通に私たちの生活に密着し、馴染みのある花だけに、別名もたくさん。移草(ウツシクサ)・月草(ツキクサ)帽子花(ボウシバナ)、ホタルを飼うかごに入れたことから蛍草(ホタルクサ)、染料として使われたことから藍花(アイバナ)・青花・縹(ハナダ)・縹草(ハナダクサ)。漢方の生薬としての名前は鴨跖草(オウセキソウ)等々

7月6日の誕生花。

花言葉は「尊敬」とか「懐かしい関係」「豊潤」「小夜曲(セレナーデ)」等

等といろいろ調べていたら、ツユクサのいろんな不思議な花012の造りを調べているサイトがいろいろあったよ。→こちらこちら

びっ くりしたのが、花びらが2枚ではなくて3枚だということ。目につく青い花びら2枚と下の白い花ビラの3枚なんですって❣

え?もしかしてご存じだった?

慶は初耳です❣

それにおしべも面白いもののようです。虫が来なくて受粉できなかったら自分で受粉しちゃうんですって。開くこともないまま受粉しちゃう花もあるんですって。

そそとしている花だけれど、古代からちゃんと生き残っているのはこの強さがあるんでしょうね。

それにしても不思議な形の花ですねえ。

そして、我が家のお盆に戻りますが、お昼頃娘が孫を連れてやってきました。わが夫はあまり孫に会っていないので、人みしりの時期の孫がぴいぴい泣き、泣きながら自分のおもちゃを「これあげるからどこか行って!」とでもいうように、手に持ったおもち019ゃを(おもちゃと言っても何かの空き容器とかですけど(^_-)-☆)一生懸命オットに差し出して逃げごしになっているのがおかしかったねえ。

そのうち「この人は害がないやつか?」と納得したらしく、やっと夫が抱っこでき、その後はじじの安定した抱き方が気に入ったらしく、近くのスーパーに夫に抱かれて慶と娘と買い物に行きました。ちょっと離れても泣きもせずオットにだかさって、抱いている夫もすっかり抱き方が板について、うれしそうにしていました。

そんな、ちょっぴりのうれしさがあったお盆。

息子は社会人野球だし、夜はいらないってう言うかな?

ほんと今年のお盆は静か…。

今、震度2の地震(たぶん余震)はあったけれど、いつになく、平穏な(慶の気持ちがね)のんびりのお盆が001過ぎています。とはいえ、前回の駿河湾沖の地震(静岡県中部は震度6)で(静岡市葵区は震度5強)、近所の屋根に被害のあったお宅。やっとブルーシートが敷かれた状態。まだ、修理には時間がかかるんですって。このぐらいでそうだと言うことはひどい被害の出来た時はどうなるんでしょう。

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フウセントウワタ(風船唐綿)の花

006駐車場として借りているところと隣の建物の境に、ゆらゆら揺れる細い茎。その先に白い花が咲いているのが見えて近づいてみると、風船唐綿の花でした。実が面白いフウセントウワタですが花もなかなかのもんです。

リンドウ目ガガイモ科フウセントウワタ属のこの、風船唐綿は別名風船玉の木というぐらい実がとっても面白いよ。→詳しくはこちら

花言葉は花と実で違っていて

 花→隠された能力、逆境と繁栄 10月2日の誕生花

 実→いっぱいの夢         11月2日の誕生花

でもちょっと不思議なのが花のついている茎というのかしら、黄色いつぶつぶがつぼみにも花にもついているんです。いろいろ調べてみましたが、この黄色いつぶつぶがついているは見当たりませんでした。ほかでみかけた風船唐綿はもう実になっているものがたくさんあるのですが(よそのお宅にあるもの)黄色い粒粒はついていないようです。気付かなかっただけなのかなあ?

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さてこの風船唐綿は実がなるまで切られずにいられるかな?

※黄色い粒粒、tomokosaさんのコメントにあるように、何のことはないアブラムシですね~。あんまりに奇麗にならんでいたので、気がつきませんでした。拡大してみるとアブラムシであることがわかります。一瞬新種?なんて思ったりしてcoldsweats01 ほほほ、笑ってくださいsign03 というか笑ってしまいましたよ~❣tomokoさん、ありがとう❣

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喜寿のお祝い

実家の母親がもうすぐ喜寿の誕生日を迎えます。

実家の母親は、父の死後は弟家族と同居。共働きの弟夫婦と(長男と)どうしてもいっしょに暮らしたい母親は家事一切をやることで、家も建て直して同居。

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今年喜寿のお祝いだから、慶の義父母の時のお祝いのように、兄弟夫婦でどこかに一泊でもして、みんなで祝ってやりたいと思ったんですけど、それを弟夫婦に押しつけるわけにもいかないし、弟には、「お母さんは今年喜寿のお祝いだよ」とは水を向けたのですが、弟からは「ああそうだったね」のメールが返って来ただけでその後音沙汰なく、どうしたもんかと思いながら間近まで来てしまいました。

一昨日になって、「今朝急に(母親に伝えてなかっただけですけど)義妹が実家に行ってしまった。朝今日の夕飯が2人分って書いてあるけど、弟夫婦は外食か?と聞いたら、『弟は外食で、私は今日のお昼前に実家に行きます!』と言われてしまった。晩御飯は孫と二人だけで、嫁はいつ帰ってくるのか聞いていない」と母親が言ってきた。

さらに義妹に「今日は掛かり付け医に行ってくる日だから出かけるけど気をつけてね」と行ったら「ハイ、いってらっしゃい!」と元気に送り出し、病院から帰るとお土産の洗濯物が山になっていたそうな。

母親がかわいそうになって、もうこっちで決めるか、それかこちらだけで祝ってやるかどうするかと思って御本尊に「気楽に私とお祝いする?」って聞いたら「それでも弟だけには声を掛けてほしい」と言うので、弟にディナーにでも行かない?と相談すると、20日過ぎには嫁さんも帰ってくるし、呼ぶのが姉さんたちだけなら、出席する(この008場合そういうのかなあ?)と言うので、先日のホテルに電話をして予約をとった。ちょうど皆が休みの日に予約がとれ、弟のところの孫が全員集まれるかはわからないけれど、一応なんとかお祝いの席ができることになった。

嫁さんのいない間に気楽にやろうか、その方がいいんじゃない?なんて思ったんだけど、口ではお祝いなんていいよと言いながら、やはり「長男に」という気持ちが強いので、まあ、結果的には良かったけれど、ちょっと慶としては複雑なところがありますねえ。もし、どうしても弟にと思うなら、弟のやり方に任せるしかないように思うんだけれど、弟は弟で、姉さんが計画してくれるなら任せると言い、義妹のいないところで出しゃばるのもちょっと気まずいけれど、うろうろしていれば誕生日は過ぎ、間の抜けたものになってしまうので、仕方がない。

兄弟が2人だけで、しかも近くにいてもこれなんだから、皆さんどうしているんだろうなんて思ってしまった。

予約は慶の名前でとったものの、音頭取りはどないしよ?

支払は、ドないしよ?

本当は何か形の残るものを送りたいけれど、あの調子じゃあ声をかけるべきかどうか迷ってしまう。

どお~しても、同居をしたくて70過ぎてから、家事一切を引き受けて孫の面倒も(夏休みなんか本当に大変よねえ)さんざん見てきたんだけれど、こんな時に、感謝の気持ちを弟たちにあらわしてもらえたらなあなんて思うのは、間違ってますか?

まあそんなことは自主的にあらわすもので、押しつけられたって気持ちはあらわせないからねえ。

洗濯ものの山を置いて行く…なんてことは、同じ嫁いや女性として、ちょっと受け入れられないことではあるんだけれど、けっこう、きつい母親なんだけど(慶はそういうことはちゃんと言っていいと思うけどね)言わないんだよね。直接はね。普段から当たり前にすべての洗濯を母親がやっているので、向こうさんにすると当たり前に洗濯ものを出して行ったんでしょうけどね。慶なんかは洗濯ものはやっぱりいやだな。せめて下着ぐらい自分たちの分は洗ってもいいんじゃない?って思うけれどね。

そう、思っても慶が口を出すわけにはいかないし、義妹の言い分も何も聞いていなくて母親からの話だから、かなり割り引いて聞いてはいるんだけどね。

まあ、当日は、にこやかに素直におめでとうをいってやろう。しかないかな?

写真は近くの空き地に咲いていた金盞花の花。

豪華だね~❤

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ホトトギスの花

001近くの空き地でホトトギスの花を見つけたよ。

ちょうど娘の子供を抱いて、散歩をしていた時。

目をつけておいて、子供のお守りの帰り道、しっかり写真を撮ってきたよ。

空地と言っても、大きな通りに面しているので、車がちょっと駐車するために、入ってくる。

お尻を通りの方に向けて写していたら、急に大型車が入ってきてびっくり。向こうは向こうで、空地にいきなり、オバサンのお尻が見えてびっくりかな?地面に向かってカメラを向けるとどうしてもお尻はお空に向かっちゃうのよね~。あやしい~。と~てもあやしいわあ。

002 あやしいと言えば、このホトトギス。ユリ科だと言うのだけれど(ユリ科のホトトギス属)百合の仲間とはちょっと思えないよね。花びらも花芯も独特の造形で、若いころはいいとは思えなかったけれど、今は、粋な花だな~って思うわあ。

鳥のホトトギスの胸の模様に花びらの模様っが似ているからというのだけれど…。色合いがちょっと地味というか地面に溶け込んでいるから、カメラが迷っていたよ。こっちにピンでしょってやるんだけど、いやって地面にピンをあわせちゃうから厄介ね。

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姫松葉牡丹とハゼ蘭

003昨日は、可愛い小さい花ばかりに出会ったよ。

まずはスベリヒユ科の姫松葉牡丹(ヒメマツバボタン)。名前の通り松葉牡丹によく似ているけれど、とっても小さいお花がぽちっと咲く。

初めは大きさがわかるように、朝顔の花の足もとに咲くものから見てね。004

右の方にちっさなピンクのお花が見えるでしょ?

こんなちっさくても、ちゃあんと5枚の花弁とおしべめしべもばっちりよ(^O^)/

姫松葉牡丹の別名はケツメクサ=毛爪草。姫がついた方がかわいらしさがわかるよね。

地面にはいつくばらないと見えないから、その辺にあっても気づかれない花の一つですね。

005こちらもちっちゃな花。3時から6時頃までの3時間ほどしか咲いていないハゼラン。夕方6時頃だったけれど、日中の暑さから解放されて、ちょっとさわやかな風の中、揺れていたよ。

とそこに、シジミチョウが、風に揺れるハゼランにしっかりしがみついていたよ。

揺れる揺れる…。

ファインダーを覗いていたら、目が回りそうだったよ。

こんな小さな花にシジミチョウとはいえ蝶が止まっているのを見るのは初めてよ。

アリンコはよく見るけどね(^_-)-☆

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タマスダレ

018最近、雨が突然。

今日も突然雨が降ってきたりして。

合間合間に、少~しだけ、外に出た時に、白いこの花が目にしみた。

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白さのせい?

雨のしずくのせい?

とても清らかに見えるのは…。

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先日のこんがらかっていた高砂百合。きれいに咲き揃って、足もとのタマスダレといい感じね。

タマスダレの花ことばを調べてみました→こちら

「純白の愛」とか、「けがれのない愛」「純情な愛」というように、この白から連想した花言葉。でも、彼岸花の仲間なので、毒があり、球根をユリの球根やニラの球根と間違えての事故も多いそうです。なんで間違えるのかななんてニュースを聞いた時には思ったんだけど、このタマスダレも高砂百合のように、狭いアスファルトの隙間などでもしっかり増えている。何かの加減で、食べられる球根の近くで増えていたら、そんな事故も起こるでしょうね。

彼岸花も毒があると言いながらも、飢饉の時に食べるために植えたと言う事も聞くので、毒も何らかの方法で処理して彼岸花は非常食にしていたんでしょうね。

お互いに生きるための知恵なんでしょうか。

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高砂百合がいっぱいだよ。

001 雨が降ったりやんだり、しかも降るときは土砂降りのとってもいやな天気が続き、今日も時々降りそうになりながらも、なんとか天気がもった。

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一昨日とと昨日、雨の合間に買物等で外に出たとき、4日ほど前にはつぼみだった高砂百合が一斉に咲き始めた。

アスファルトの隙間などからも、ほそい華奢に見える茎をのばし、その先に白い蕾。

そのつぼみに赤紫のすじが入ったらもうすぐ咲くよ~の印。

こちらの高砂百合は塀と電信柱の隙間から。

もっと狭い隙間から咲いたのがこちら⇓

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さすがにちょっと小さめだけれど、細みの体にしては花は立派!

近くの公園では、こ~んな、こんがらかっちゃったお花発見。かわいそうなので、撮影後、ちょっとほどいてあげました。

でもさすがにちゃんと土に根付いた株は、しっかりとしていてつぼみもいっぱいだね。

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この高砂百合は球根で増えるのではなくて種子、それも自家受粉してしまうそうで、そのため狭いところでも繁殖できるのだそうですよ。ちょっと下向きになかなかお顔を見せないように咲く白いこの百合も、大きく花咲くカサブランカにも劣らず、好きな咲き方。(^_-)-☆

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金柑の花 香りで気付いたよ(^-^)v



遠くからもいい香り(^3^)/
香りの先には、金柑の花が咲いていました。デジカメは持っていないときで、また持ち歩いている時は、よそ様のお宅。空き地で見かけた金柑のお花。ミカンの花より小振りだけれど、香りはこちらに軍配!
写メで自分のパソコンに送ったけれど、受信箱に入りません。画像つき不信メールと判断して排除されてしまいます。面倒なので携帯から投稿です。

というわけで、一度ココログに投稿後、画像を保存して、修正して(トリミングだけですけど)記事を追記しています(^_-)-☆P10001201

画像のついたメールが送信出来ているのに受信できない(正確には受信ボックスに入らない)というのは、セキュリー機能がよくなって、不信なメールとして判断してしまうからだそうですが、せめて迷惑メールのボックスに入ってほしいんですけどね~。ヘルプを見ながらいろいろやってみるのですが、どうも駄目です。自分のパソコンから送っても駄目です。

いい加減めんどくさくなったので、上記のようなやり方で画像を保存しました。まあメモリーから取り込めばいいんだすけどね、全~~部保存されちゃうので、1,2枚の画像の取り込みだけではとっても手間なので、投稿して画像を取り込むという、変則技を使ってみました。

ビスタになって、あまりにほかの機能も変わりすぎよね~。

ワードもエクセルもパワーポイントも。先日の学術研修会でも、なかなか液晶プロゼクターに正確な画像が送れずに、何回も接続しなおしたり、メディアを変えたり、パソコンを変えたり大変でした。もうちょっと互換性があるといいんだけどね~。

そんな面倒なことをしなくても、もう一度カメラで撮ればいいじゃん?

ところがもう花は終わってしまっていたのです。(つд⊂)エーン

ああ、なんだかつかれたわあ~(ー_ー)!!

と金柑の花のアップでアップアップしていて(^_-)-☆忘れてた。

002小さな小さな、茄子の花に似たイヌホオズキの白い花。もう少し経つとまん丸の青い小さな実がなるよ。

金柑の樹のすぐ近くで見つけました。

花が咲いているのに誰も気づかないような、目立たないこの小さな白い花も、慶は好きな花。

名前のイヌホオズキはナスやホオズキに似ているが役に立たないからついたという、ちょっとかわいそうな名前。

よしよし、なんて、このかわいらしさにごまかされちゃあいけませんよ~。じつはこの方、毒をお持ちだそうで…^_^;詳しくは→こちら

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久しぶりにー2つ目(^O^)/

もう一つの「久しぶりに」は、学術大会(慶の持っている資格は医療系なので、講習会が必須です)に行ってきました。1年ほど前までは役を受けていたこともあるけれど、欠かさず受けていたのだけれど、1年ほど足が遠のいてしまっていたんだ。

034_2  同じ資格をもつ者たちでNPO法人を立ち上げて2年。任意団体かNPO法人になるにあたってさまざまなトラブルがあり、任意団体からNPO法人になる時に考え方の違いから、役をおり、その時のことが自分の中に硬いしこりになって、この1年は足が向かなかった。

今年の総会は大荒れだったそうで、逆に慶は「あら~他にも大勢同じように考える人がいたのね」というのが正直な気持ちで、理事と対立する側の人から「なんで総会に出て発言しなかったの?」なんて言われたけれど、毎年とても出席者が少なくて、総会の開催が危ぶまれるような事態だったのに、今頃になっていろいろいうなんてと。もっと前に意見を出してくれればよかたのにと、その点は役員側の立場になってしまう。そうすれば、道はだいぶ違っていたはずで、今の混乱はなかったのにね。

まま、そんな詰まんないことはさておき、今なら感情的にならずに、いられるかなという感じになってきたので、7月から、活動再開。

というわけで、本格的な学術研修会に参加しました。

何人か久しぶりに顔を見た人とも、こわばってはいたともうけれど、なんとかそつなくささっと型どおりにあいさつだけし、混みあう会場で席を探す。後ろの方は身動きできない状態。こんなときでも案外前は開いているものです。

慶と同じく意見を持ち、でも今でも役員を続けている友達と供に、一番前に陣取って、かぶりつきでパワーポイントを見ました。なにしろ講義のスピードは速いは文字は小さいわなので、友達の言うとおり前でないと全く見えない状態。

午前中の講義も骨再生の最新治療の話で、再生の様子が3D等でミクロの単位で見れて、感激しましたが、もっとすごかったのは午後の講義。036

あの~もし、チを見るのがどうも苦手という方はこのあとの文は、じっくり読まないようにね~(^O^)/

献体された遺体の解剖のビデオで、皮膚の真下、その下の筋の様子、その下の筋…というようにいわゆる解剖学から、筋の動き、関節の動き、神経や血管の走り方。

しかもなくなってからわずか3時間という、使うにちょっと使いづらい言い方になってしまいますが一応「新鮮な」状態。筋の色などはまだピンク色なんです。しかも硬直前なので、筋がたとえば手や足を引っ張ればちゃんと、生きている時と同じ反応を示すのです。

また、言いにくい話ですが、解剖学では健康的な一般的な解剖図なんですけど、老化して変形した状態や病変した部分の解剖所見というのはなかなか見られないのです。

関節の動き、仕組みが、変形してきた関節ではこういう動きになるとか、以前は血管の複雑な通り方などはわからなかったのですが、3Dで詳細までわかるようになり、なぜ、手術中通っていないはずの神経や血管がそこにあり、医療事故につながるのか、というのがよくわかりました。

ちょっと内容が専門的ですが、一般の方向けに(とはいうもののかなり難しいです^_^;、神経の再生や脳の仕組みなどを詳しく見られるサイトと、ものを食べる飲み込むということの仕組み→「嚥下って」をご覧ください。

ちょっと肩がこっちゃいました?

特に嚥下の仕組みは、ただ単純にごっくんではない、とっても複雑なメカニズムがあることに驚かされます。

人間の飲み物を飲み込むのは「脳の記憶」でできることなんですって。その始まりは胎児の時にお母さんのおなかの中で羊水を飲み込むことからはじまり、その経験がないと、ものを飲み込むことができないそうです。037

そして、痛みは脳が感じる。人間の行動のすべては脳が記憶し、その記憶から体を動かす。神経が傷つきその後再生したとき、動くのは神経が再生したことで、脳の記憶が体を動かす。だから、もし変形した動きを記憶していれば、その動きしかできない。たとえば長く歯がなかったりして、変な動きを顎がして噛むことを続けていると、いい入れ歯が入っても噛むことができないということがおきるのだそうです。入れ歯が悪いのではなく脳の間違った記憶のせいなんですって。

そういえば筆跡ってあるでしょ。あれも脳の記憶なので、右が使えなくなって左手で書いても、足で書いても、筆跡も筆順も同じになるそうですよ。

※写真は上が蓮の花。

そして真ん中と下のドアップが芙蓉の花。先の記事のムクゲによく似ているでしょ。

芙蓉の花の葉っぱは楓を大きくしたような葉っぱが特徴。写真には葉が写っていなくてわかりにくいですね。花弁もムクゲと形が違います。学術的にはどうかはわかりませんが、葉の形もですがムクゲの方が花も小さめ、葉は花より小さく枝ははっきり樹木とわかる感じ。芙蓉は一見大きな草木のように見えて、葉はかなり大きく、大きな花よりもっと大きなモミジの葉っぱがうんとでかくなったような葉があります。そして花弁の先がこの写真でもわかるように5枚の花びらをもつ花のように見えるのが特徴です。(品種によっては違うものもあるかもしれないですが)ムクゲの花弁はもこもこ、むくむくってしているものが多いですね。

花言葉は 「繊細な美 しとやか 完璧な美」

何しろ非の打ちどころのない完璧な美人のことを芙蓉。霊峰富士のことを芙蓉峰というそうですから。ほほほ…慶のこと???(←んなことないだろsign03)

PS もしかして、慶のこと看護師?なんて思う方もいるかもしれないですけど、違います。じゃ何?種を明かすとちょっと差支えもあるのでゴメンナサイ(__) 看護師のように確立した職種ではまだまだないので、それが、もめるもとでもあるんです。

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久しぶりに

この週末は「久しぶりに」が2つ。

1つ目は、友達(子育てが終わって久しぶりにrestaurantをしたお友達)と夕食を食べに行ったことです。以前は夕飯時に家をあけるというのはなかなかできなかったんですけど、最近は夜も出かけるようになりました。(ブログの中では記事の終わりの方にちらちらと書いてあるのよ)

007

実はこの週末は安倍川の花火がある予定で、お友達から一緒に行こうって誘われていたの。中学の時から静岡市に住んでいるのに、花火を見に行ったことはなかったんです。家からは見たりしたけどね。だから、「行くぞ~」ってとっても意気込みはすごく、とっても楽しみにしていたの。

でもでも、土曜日本番、予備日日曜日だったんですけど、大雨で安倍川が増水し早々、土日とも中止。ぐわああ~んだったんだけど、beerbarrestaurantに行かない?ってことで6時半から残念会をしました~❤006

ばあばも花火を親戚の家で見る予定でいて、そちらも食事会になったので、土曜日の夜はじいじ・オット・息子の3人でのお留守番。その逆はよくあるけれど、何か食べに行くなり好きなものを勝手に食べれば~なんて思っていたんだけど、結局3人とも濃いカレーが食べたいlovely(ばあばは辛いもんはダメ❣とうるさいので…)との前日からのアピール。じいじは前日作ったカレーを朝からかきまわし、息子は昼に食べたいと、食べてしまい、結局もう一度作る羽目に。夫は早い時間から送って行ってやるから~~~。なんだか、旅にでも出るような外野の騒ぎ。

友達が予約してくれたイタリアンレストランで、楽しくおしゃべりと食事。

あ互いいろいろあって、話は尽きず、あっという間に時間は過ぎてしまった。(イタリアンの写真は?って?ごめんなさい。すっかり忘れました。話に花が咲いて+食い気に負けて❣)

職場でも花金には食事会があって、最近は静岡でも10時台までバスがあるので、駅にでて、ちょっと駅ビルも覗いたりしてから、バス停に行ったら、土日のバスはいつも乗る路線は9時までしかなくって、もう一つの路線に行くと、静岡にしてはながい行列。平日は11時近くまであるのに、10時5分が最終で、久しぶりに満員に近いバスに乗って帰宅。

帰ったら、食卓も台所もきれいに片付いていて、夫曰く「俺が片付けようと思ったらな、Hが俺がきれいに片づけるから手え出すなよ~ってみんなやってくれた。俺も片付けようとしたんだけど(^O^)/」じいじも「Hがよくやってくれた」って感激していた。慶もちょっとびっくり。一人暮らしの時もよく、母親が手伝いに行かないとすごいことになっちゃうなんて聞くけど、結構自炊もし、片づけをさせることは一度もなかったけれど、就職して家に帰ってきてからは、仕事が大変なのと社会人野球をやっているため気も体も休まらないからだろうけれど、はっきりいって、とっても態度が悪い。実は慶はお昼にも息子の態度に腹を立てていたのだ。まったく~o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!と、怒りながらカレーを作ったの。

きっと、その時のことが悪かったなあって思っていたんだね。何も言わなかったけど。

思い切って出かけてよかった。友達と楽しかったのもだけれど、男性軍3人のことがね。

009朝からカレーを覗いているじいじ。

車で送ってくれた夫。

そして片づけをしてくれた息子。

男3人での食事風景も浮かんできて、ちょっとほんわかでした。

写真のお花はムクゲの花。

アオイ科の芙蓉属。ムクゲと芙蓉はよく似ていてわかりにくいけれど、芙蓉がモミジの葉っぱを大きくしたような葉っぱに対して、葉っぱが細く細長○にゆるい切れ込みが(真ん中の写真に葉が写っています)あるので見分けるんですって。

韓国では国花。花も皮も生薬になるんですって。

花言葉は「尊敬、柔和」

え?もう一つの久しぶりは?

話は続く~(^O^)/

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遊水地にて-Ⅰ

21日火曜日

朝から曇り空。いつもより気温も低かったので、今日は仕事も休みだし、10時頃前日行き損ねた麻機遊水地に行ってみたよ。

 実は麻機遊水地は慶の家から比較的近いし、あの辺にあるのはわかっていたんだけど、入り口がよくわからずに(入っていいのか?)今まで中に入ったことはなかったんだ。

 ちょっと買い物にも行きたかったので、車で、子供病院の前を通る道路から行ってみたけれど、どこから曲がったらいいのかわからず、うろうろしているうちに消えかけたサッカー場入口という看板を見かけ、少し先から引き返して、その道を行ってみる。

 でも一般車通行禁止の看板が…。北側に回って前日の、レンコン畑の方に行ってみると、左側にトイレが見え、車が満杯だけれど、駐車場が見えた。文章にするとこのぐらいなんだけど、結構わかりにくいよね(ー_ー)!!

 遊水地はこんなところです。(遊水地の看板から)

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とりあえず麻機沼の方を散策。

夏休みに入ったためか、男の子とおじいちゃんが何組か魚釣りをしていたよ。

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 少しだけど、睡蓮と、布袋葵(ホテイアオイ)の花が咲いていたよ。(望遠で撮影)

 かなり離れたところで、肉眼ではよく見えなかったですけど、特にホテイアオイの方は池の真ん中だったので、たぶんホテイアオイの花が咲いているみたいって思って、ファインダーを覗いてやっとわかったぐらいだよ。

003 025_2

でも、他は今は花も咲いていなくって、ヘクソカズラが少し咲いていたぐらいかなあ。家の近くで見かけるものより、ちょっと小ぶりで、花びらの中の赤いところも色が鮮やか。花びらの切れ目がはっきりしているけれど、全体に繊細な感じ。リンク先のヘクソカズラと比べてみてね(^_-)-☆

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高いところから遊水地脇のレンコン畑を覗いて見たら、広がりすぎてはいるけれどハスの花が見えたよ。

こちらも望遠で写したよ。大きな葉の上にスズメがいっぱい止まっていたんだけど、写したときには逃げてしまった。

024_2

この麻機遊水地は鳥や昆虫などがたくさん生息しているというのですが、確かに鳥もたくさんいて(影しか写せなかったよ(ー_ー)!!、虫にも出会えました。ほんの少しだけ写せたので、そちらはまた次回ね。

※リンク先にも書いてありますが、工事のため一般車乗り入れ禁止だったようです。

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麻機沼のレンコン畑で

連休中は天気は曇りが続いた。

003連休一日目はちょっとゆっくりし(家事はたくさんだけどね~。大人が5人家にいれば食事だってね~(^O^)/)2日目の日曜日は、久しぶりに講習会に参加(ちょうど一年ぶりだな~)し、みんな頑張っているなあなんて思ったよ。ちょっとここ1年ひきこもっているとは言わないけれど、孫が生まれたことを言い訳にして、逃げていた。刺激は受けたものの、だからと言って、元には戻れないものも感じている。来週も講習会があるけれど、どうだろう。勉強は続けるつもりだけれど、力の入れ歩合というか、入れ方というか、自分の生活を犠牲にしてそこまでやるのかというのが、どうも受け入れられず、中途半端のままになっている。

気持ちも中途半端なまま、連休三日目の今日も午前中だらだらと何をするでもなく、過ごしていたが、午後になって少し暑さが和らいできたので、麻機のレンコン畑に花を見に行ってみたよ。

007 竜爪山(りゅうそうざん)も曇り空ながら姿が見えたよ。

029時間が1時過ぎだから、花は全開というわけにはいかなかったけれど、それなりにきれいな花も。

ハスの花の地下茎がレンコン。

だから、レンコン畑には蓮の花が咲くわけよ。

なんて当たり前のことを言っているけれど、静岡市葵区の麻機地区はレンコンの産地なんだ。

と言っても最近はだいぶ少なくなってきてはいるんだけどね。

曇ってきたとはいえ暑かったねえ。

026本当は麻機遊水地にも足を伸ばそうと思ったんだけど、持ってきた飲み物もなくなりかけてきたので、無理せずまたの機会にすることにした。

第2東名もこんなに出来ているけど、造る作らないもめてるけどどうなるのかな?

帰りがけに、半分開いてきているものと、花が散ったばかりのものも見かけたよ。早朝来ればきれいな花が見れるそうだけど、かな~り頑張らないと無理だなあ~。

でも、せっかく近くにハスの花が見れるところがあるのに見に来ないのもねえ…。

今週は仕事はあまり入っていないから、午前中にならなんとかこれるかもね。

すこ~し頑張ってみようか…な…。

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ハスの花の上にミツバチさんもいるよ(^_-)-☆

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ミソハギもきれいだったよ。ミソハギも慶が好きな花。なんだか、田舎を思い出すんだな。田舎で、歩いた田んぼのあぜ道にも、いっぱい咲いていたな~。なんて感慨にふけるのは、やはり、思愁期のせい?

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生垣のヘクソカズラと 塀の蝉の抜け殻

003_3名前がかわいそうなヘクソカズラ。

花はとってもきれいなのにね。葉や実のにおいが嫌がられるのと、どこでもからみついちゃっていぶとく生きてるから、嫌がられちゃうけど、花は形も可愛いし、柔らかいドリープとビロードのような厚みのある花びらが、なかなか魅力的よね。

生垣にからみついたこのヘクソカズラも、なかなかの美人さんね。

花の中の花弁も、ちょっと色ぽいかな~❤

002 ヘクソカズラのことを、とってもくわしく書いてあるサイトを見つけました。→こちらです。

ところで、今日は一日曇り。ちょっと暑さも和らいでしのぎやすい一日でした。

そのせいかどうか、なぜか我が家の塀にひとつ、近くの駐車場のところにも一つ、どうやってここまで来たのか(歩くしかないけど…)近くに樹も土もない所で、蝉の抜け殻が…。

なんでだろ?

不思議だあ~。

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※このあと別の場所でも、下は土ですけど、ジャバラ鉄線のジャバラのところで抜け殻を2つも見つけました。

樹もいっぱいあるのに。脱皮には別に木はいらないのかな?

痛くはないのかな?

003 004

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数珠玉の花とサルスベリ(百日紅)

田んぼの畦に以前はどこにでもあった、数珠玉。

014子供のころ数珠玉をつないで遊んだ懐かしいものだけれど、最近はあまり見かけなくなった。3日前、以前はあったけれど、去年は見当たらなかった場所を通りかかったら、数珠玉が復活していて、花が咲いていた。

あら、もう実がついてしまったの?なんて思って花の部分をもう一度パチリ。

ほら、ばちっりよ。これが花よねえ♪

015 うんうん、なんて思っていたの。

他の写真はアップしたけれど、すっかり忘れてしまっていて、一昨日の日。すごく暑い上に強風が吹いた日。田んぼの中を自転車を走らせた方が涼しいかしらなんて、思って竜南地区の田んぼの中を通ったんだ。そうしたら、逆に吹き抜ける風が一層強くて、ほら、田んぼに鳥たちが、必死に立っていたよ。

005

そしてこの田んぼのふちに数珠玉がいっぱいあったんだ。とても写真を撮っていられるような状況ではなくて、そのまま帰宅。

数珠玉のことを思い出して、ちょっと調べてみたんだ~。

そうしたら、数珠玉って雄花と雌花があるんだって

えええ?と思って、よく見たら、わかりました。

数珠玉のもとのようなのがついているのが、雌花。その先の垂れ下った稲の花のようなものが雄花だったんだ❣稲の花にちょっと似ているのも当たり前で、数珠玉ってイネ科なんだって(^O^)/

そしてこの数珠玉は、稲と一緒に大陸から渡ってきて{食用として}実を利用するために繁殖させたんだって❣食用として???実を???食べれるの????ってすごく???一杯になっちゃったんだけど、ハト麦の原種になるらしいですよ。ほおお~❣

暑い日が続いて、まだ梅雨はあけないの?なんて思っていたら、今朝はすごい暴風雨になっています。伊豆の方では鉄道がとまっているらしいです。

これからお出かけのかた、気をつけてくださいね。

でも、間違いなく夏はもうそこまでやって来ています。

慶の実家のサルスベリの花が、咲き始めましたよ(^_-)-☆

003 サルスベリは百日紅って漢字では表わすように、花が3か月ほど咲き続けるけれど、ひとつの花がずっと咲いているわけではなくって、次々と花を咲かせて、長く楽しめるって言うことなんですって。桜のように一斉に咲いてパッと散るのではなくってね(*^^)vどっちの咲き方が好き?

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我が家の庭にヤブランが仲間入り

001一昨日夕方、庭の木の植え込みの中に入って見たら、今迄我が家にはなかった新顔発見❣

ヤブランが、ひと株。花を咲かせていました。(*^^)vフラッシュをたいて撮影したので、ちょっと反射しちゃっていますが。

我が家の庭は日当たりが悪く、特にここは一日ほどんど日が当たらないところ。でも、夕方1時間ほど西日が強く当たってしまう。

この藪蘭というのは葉が蘭の葉のようで、藪のようなところに咲くからついた名前だそうですが、全くその通り(^O^)/って感じ。

植えたのではもちろんないし、これって株分けで育つんじゃない?と思って調べてみたら、葉の色の濃い藪蘭は青い実からも(つまり実生で)発芽するらしい。

そういえばうちの庭の木。やたら背が高くなってしまって高い枝に鳥がやってくる。その鳥さんの落し物かな?

家の庭には、ひょろ~とはして実もたくさんはならないけれど、万両と千両がやはり植えてないけれど、やはり発芽し、最近ではかなり大きくなってきているんだ。

藪蘭のこと、ちょっと調べてみたよ。

ユリ科ヤブラン属の常緑多年草で、耐寒性耐陰性の強い植物❣003

つまり我が家の庭にはぴったりですな❣

日本も含めた東アジアに繁殖。ほおお~、地元産ですかあ。

8月12日・10月26日の誕生花。

花言葉は「忍耐、隠された心」

うまいこと、藪蘭のことをあらわしているね。

我が家にしっかりと根付いてくれるかな?

やはり鳥が運んできて、いつの間にか我が家に住みついた万両。やっと花が咲始めたよ。

004

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しぶとく生きてます~(^O^)/ヘクソカズラとハゼラン

夏が近づき、よく写真を撮る空き地や駐車場の草刈が行われ、もうすぐ花が咲きそうだった葛の花や山ブドウなど、楽しみにしたものが(慶が勝手にだけど)刈られてしまった。

でも、しぶとく生き残ったものもsign03007 008

ハゼランは花も小さいし、咲く時間も午後の3時間ほどなので、咲いていることにも気づかれないような花だけれど、どっこいとってもしぶとく生きている。

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フェンスに絡んでいた草はみんな刈られてしまったけれど、刈り忘れられた一本のヘクソカズラ花が一輪。つぼみはたくさん細い茎についている。

このすぐ近くにもうすぐ花が咲きそうな葛が絡んでしたんだ。まだ、きっとこのフェンスに絡んで花を咲かせてくれるよね。駐車場の持ち主の人には申し訳ないけれど。

さすがにアバパンサスは刈られずに残ったよ。でも梅の木は変な形に枝を切られていた(ー_ー)!!

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他の空き地で10日ほど前に撮ったハルジオン(だと思うけれど、ちょっと自信がない)どうってこともないどこにでもある花だけれど、好きな花。

023

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雨に濡れて

仕事の打ち合わせの日(7月2日)、雨が降ったり止んだり…。

晴れてきたので、雨具は忘れずに持って、しかも、時折強い陽もさすので、日よけのものもと、そして靴も予備を持ってと、結構な荷物。

打ち合わせ場所が城東HCと、慶のうちから近いところだったのにもかかわらず、どこへ行くんだ状態で、自転車に跨る。

途中まで晴れていたのに、やはり、到着する直前雨が強く降り出した。

雨具を身につけようと自転車を止めたところに咲いていた千日紅(センニチコウ)とネコジャラシ。

001 003_2

千日紅はこれからきれいだね。なんでも乾燥されても3年以上(つまり1000日)色が変わらないということろからついた名前だとか。こんもりとした花の塊にちらっと交る黄色いお星さんが☆かわいらしいね。ネコジャラシも雨粒がお星さんみたい。

なあんてごそごそカメラを取り出しているうちに雨はどんどんひどくなっていた。急いでカメラをしまい、会場へ急いだ。

9月から始まる慶にとっては初めての内容の仕事。今のパートの仕事の時間を半分に減らすように言われてしまったので、新しい仕事に挑戦!なんです(*^^)v

ちょっと緊張して会場に行ったけれど、他の仕事で一緒になった人が大半で、ちょっとほっとした。でも、研修も受けなければいけないし、勉強もしないといけない。

前年度トラブルがあって、今迄続けていた研修を1年ほど受けていなかったので(トラブル+娘の出産もあったしね)、7月後半週から、また受けることにする。

この一年で、新しい仲間もできたので、研修会もちょっと心強い。

けれど、正直言って、体力は確実に落ちていて、5日仕事が続いたら、土曜日の今日午前中気がつかないうちに寝てしまい、お昼を作る時間になっても起きられず、1時半まで、寝てしまった!息子がお昼に帰ってきたのに起きれない…、娘が孫とやってきても動けない…婿さんも後でくるって言っているのに……。もんもんとしていたら、それはすべて夢でした…coldsweats01。遅い昼食をひとり遅れて食べ、2階に上がって一人だけコーヒーゼリーを食べ…、やあああ~と目が覚めてきたよgood

まあ、じじばばもを越え特にばばは本当にばばになってきた…。お嬢様育ちで、おしゃれなばあば、週1回は美容院に行き、どこに行くにもじいじを送り迎えに使い、優雅に暮らしているけれど、急に容色が衰えが目立って、歩くのもいわゆるよぼよぼ…。耳が遠くなり、なかなかこちらの言うことも通じなくなってきて、手がかかるようになってきた。といっても年の割には頑張っているほうだけどね。もともと我がままなので、じいじも夫もちょっと手に余ってきた。そういう、じいも夫も、年は年だから、あちこち痛いところもあるし。

まま、うまいこと付き合っていかないとねbleah

自分の体も、年寄りともね。

追伸❣

千日紅は8月26日の誕生花で、花ことばは“終わりのない友情”

なるほど。ずっと変わらず色褪せないってことね(*^^)v

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はかなく…ヒナギキョウ

先週は仕事が忙しく、余裕がなかった一週間。

Photoあわただしく買い物から帰ってきた途中、もうすぐ家というとき、会社の寮の生垣から飛び出して咲いている小さな花を発見。近くに自転車を止めて、カメラを取り出しながら、戻りかけると、ゆっくり寄ってくるあやしい車!いや~もしかして慶を誘拐???なああ~んちゃって!どうも、この道路の端に車を寄せたいらしい。

ごめんなさいね。慶の方が先だから、ちょっと写させてねえ(*^^)v

なにやってるんんだろ?って思うだろうねえ~!

夕方だったから、うまく映ってないんだけど、もう少し実際は紫色。名前はヒナギキョウというようです。直径1センチほどのかわいいちょっとはかなげに咲く花。もう一枚だけぱち。

ごめんなさい。

どうぞ止めてください。

そそくさとまた自転車に乗って家路を急ぐ。

次の日、もうちょっときれいに写したいななんて思って覗いPhoto_2てがくっ!

きれいに生垣の下草がとられ、したがってこのヒナギキョウもなくなっていました…。

だから、ちょっと色がなんですが、これは幻の(おおげさだな!)ヒナギキョウなのよう~coldsweats01

このヒナギキョウ、茎は細く頼りなげだけれど、根っこが頑固にしっかり張って、よく芝のところで見かけるけれど、芝のようにしょっちゅう草を刈るところでも根は残り、また芽を出す強い植物らしい。

ということは、草刈にもめげず、また芽を出すかな?

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梅雨の合間に

Photo もう7月に入って3日。

降る降ると言われながら、結構日があたったりしていたんだけれど、やはり梅雨ですね。雨が降って、気分もちょっと湿気た感じ。

そんな中、見つけたお花たち。

ちょっと前になってしまった写真もありますが(^_-)-☆

今日は静岡県知事選挙で、いつもぼお~としている(024静岡市だけ?)平均的な日本人と言われる静岡県人。国政に大きく関係するとか言われて注目されていますが、どうなりますか…。

かくいう慶もいまだに誰にしようか迷っています。政見放送やマニフェストを聞くと彼かなと思う人がいるのですが、どうもあまり、票が集まらないらしい。せっている2人のどちらかに入れて県政に反映させた方がいいのか、支持する人に入れた方がいいのか…。案外第3番目と言われる候補者が伸びたりしてねえ。優勢と伝えられる2人もどちらもううう~んと思うところがあり、3人の間で迷っています。

いつになく出足は良いそうですが…。025

今晩中には「日本中が注目する」(ほんとかいな?)結果が出るそうです。

盛り上がっていると言われてはいますが、マスコミが取り上げているからそう見えるだけではないかという気がしますけどね。

あんまり、周りで今回は運動している人はなかったですね。

いつもなら、誰か誰々をよろしくなんて言ってくるんですけどね。

大物政治家がどうとか言っていますけど、どこに来たんですかね。普通に生活していると全然わかりませんけど。歴代静岡県知事は印象の薄い感じの人なんですけど、今回はどうでしょうか?

どっちが勝ったということだけで、あとは誰が当選したなんてどこかへ行ってしまうのでしょうね。Photo

Photo_2

花びらのちょっと縮まった感じの朝顔。真ん中の花がかわいいでしょ。

姫蔓蕎麦も久しぶりの登場です。

Photo_3

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城北公園と浅間神社に行ってきたよーパートⅧ-賤機山中腹までで引き返しました。

6月20日に散策に出かけ、思いがけず、長いシリーズになってしました。

賤機山に登り始めたけれど、静岡空襲慰霊の方達の中に入って少し居心地が悪い。

途中で日米合同の慰霊祭ということで、米軍の団体が途中で長い写真撮影。126

しばらく足止め。

歩くのが大変なお年寄りが一人でふうふう大変そうにしていれば、さっさと行ってしまうのも心が痛み、自分のテンポで歩けないのが苦痛になってきた。

上からではないけれど、市内が見えます。

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慶はもちろん静岡空襲は経験がないけれど、慶の友達の義理のお父さん(お舅さん)のことを思い出すの。慶の嫁ぎ先のすぐ近くに偶然越してきたのはもう25年も前。その時友達は2歳と生まれて2ヶ月の2人の男の子を連れて慶の家の本当に目と鼻の先に引っ越してきた。慶のところにも同じ年の子供もいたので、とっても嬉しかったんだけど、彼女はそれからすぐにお舅さんが認知症になり、一緒に暮らすことになった。そのうち徘徊が始まったが、それにに哀しい理由があったんだ。お舅さんは静岡空襲で奥さんと子供が行方不明になり、戦地から帰ってから、行方の分からない3人を何年も探したのだそうです。10年たって新しく家庭を持ち生まれたのが彼女の夫で、だから、もう彼女が結婚したときすでに80過ぎだったのです。お舅さんは一人で暮らしていた彼の実家に行くと言って家を出て、そのまま、前の家族の暮らしていたところで、行方不明なった家族を探しているのです。お舅さんは静岡空襲を語り継ぐ運動を長年やっていたそうです。きっとこの慰霊祭も毎年参加していたんでしょうね。静岡空襲と聞くと、彼のさまよう哀しい姿が思い浮かびます。

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だから、余計、この日に上まで上がって、景色を見ようなんて、気分になれなくって、今回は途中から下りました。いい加減暑くってというのもあってね。特別何の用意もしていなかったから、荷物も手にぶら下げてちょっと大変になってきちゃった。次回はちゃんと背負えるようにしてこないとね。(^_-)-☆

皆が上がってくる道を避けて、人の通らない道を下りました。

途中でちょっと、面白い木を見つけましたよ。どこがって?樹の真ん中に空洞があって、そこにもう一本幹と葉が出ているでしょ?別の木なのかこの木の分岐なのか?よくわかりませんが…。

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なんの虫さんかな?逆さになってま~す。

131 この空洞のすぐ上にいましたよ。

足もとの花もきれい。

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もうすぐお昼になってしまうので、ちょっと急いで帰りましょって思うんだけど、下りはそう、急いでは下りられないねえ。そうしたら、ちゅんちゅん雀さんが、前を前を、ちょんちょん「こっちだよ~♪」って道案内をしてくれたよ。

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141スズメはどこにでもいるし、名前を知らない人はいないと思うけれど、案外目の前で見るってないよね(そうでもない?慶はもしかして初めてかなあ。こんな近くで見るのはね)つかづ離れず、こっちこっちって言うように道を下っていくスズメ。でも近くに行くとどこかに行っちゃうんだよ。

スズメと一緒に降りていったら、いつの間にかもう一つの神社のお社が見えてきた。

こちらも下の本社に負けず劣らず凝った造り。

この社のすぐ脇に階段があり、上から見ると余計怖いけど、今回はこちらをへっぴり腰で降りて今回の散策は終了。

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下の回廊です。どこまでも豪華に凝った造りですね。

150  門の近くに咲いていたマサキの花。このマサキの後ろ側に一番最初の門のあとがあるそうです。今見ると???ですが。マサキの花はとっても元気ですけどね。

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長々だらだらと続いてしまいました。とっても身近な公園と神社でよく行く場所だったのですが、今回初めての小さな発見があったので、こんなに長いことになってしまいました。

よく見るところでも知らないことはいっぱいあるんですね。ちなみに慶は信州産なので、違いますが、他の家族や親族はみんなお浅間さんから名前をいただき、事あるごとにこちらにお参りしています。でもいつも当たり前に見ていて、気づかないことがいっぱいあったんですね。

お付き合いありがとうございました。m(_ _)m

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家の庭でーアガパンサスとネジバナと

先週の散策はちょっとお休みhappy01

やっと梅雨らしい雨の日があったりして、うちの庭の近所よりちょっと遅めのアガパンサスが咲きはじめたよ。

雨が止み、少し日が射した時。

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昨日静岡では高校野球静岡大会の対戦相手を決める抽選会があった。慶の息子も高校野球をやっていて、特に夏の大会は今までの集大成と言うことで、このアガパンサスが咲くころ、最後の調整の練習試合が行われ、各高校の裏庭の水道のあるあたりに必ずひっそり咲いていた。

今の時期、この花を見るとちょっとせつなくなる

アガパンサスの足もとに、元気を取り戻したイワヒバ。そこにネジバナが一輪。色の少ない庭に細いでも、きりっとピンクの色が一本の筋のように。

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左が千両の花(たぶんこれで咲いている…)と右側が万両のつぼみ。

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残念ながら家の庭、とっても湿気てるのね。だから、またまたこんなものが出てきました。ガクッ(;´▽`A``

毎年なめこ?しめじ?みたいなのが出てくるんだけど、今年はブナピー?

こんな白いのは初めて❣

誰か食べてみます?(って毎年言ってるような…)

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城北公園と浅間神社に行ってきたよーパートⅣ

6月20日の土曜日、梅雨の晴れ間と言うことで、城北公園を散策。

そのまま足を伸ばして浅間神社に向かいました。

途中の街路樹の足もとにムラサキシキブ(紫式部)の花が咲いていました。正確にはコムラサキの花です。よくムラサキシキブの名で売られているものは園芸品種の実を観賞するためのもので、コムラサキ(小紫)が正式な名前だそうですよ。詳しくは→こちら

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浅間神社に行く途中で、ちょっと寄りたいところがあったので、寄って行きました。どこかと言うと「七夕豪雨」で犠牲者が出て慰霊の塔が建っているところです。

七夕豪雨」ってご存知ですか?

静岡が舞台のちびまるこちゃんの中でも「七夕豪雨」のことが出てきましたが、慶が高校生の時でした。明日期末テストという晩に、風はなくただただ大雨が降ったのです。慶の実家はなんとか床下浸水だけで済みましたが、実家の近くでも何軒かは床上まで、唐瀬通りから旧清水市に向かっては、文字通り完全に水没。慶の父親は中部電力に勤めていて、水につかった変電所の復旧のため、旧清水市に向かいましたが、当時確か1週間ほど水が引かず、旧清水区にむかうには車はもちろん、バイクでも通れず、水着をとりに来て、どこまで泳いだかわかりませんが、徒歩と泳いでたどり着いたのです。

変電所は水浸しでもちろん電気は使えず、七輪でお餅を焼いて食べていたそうですが、2週間父親は家に帰れませんでした。

その七夕豪雨の時、犠牲者が出たのが当時浅間神社の上の山にリフトで登っていけたのですが、そのリフトのあったところが山崩れを起こし、この手前に写っているアパートの一階部分まで土砂が押し寄せて来て、亡くなった方がいたんです。リフトはその後撤廃され、山も補修されましたが、アパートは修理をして、さらにこの後にも家が立ち、以前は慰霊塔にこちらから行かれましたが今はいけなくなっていて、反対側からまわりました。

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梅雨なのにしとしとの雨ではなく、天気になることが多く、降った時には土砂降りになったりの年。特に空梅雨と呼ばれる年には七夕豪雨のような大雨が降るそうです。

もうすぐ七夕。

七夕は慶にとっては七夕豪雨を思い出すものになってしまいました。梅雨なのにこんなに晴れて暑いと余計になんだか、胸騒ぎがするんですねえ。

慰霊塔にお参りした後、浅間神社に向かいました。

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山門をくぐると豪華な本堂があります。豪華なのはこんなところにもこだわりの造りが❣

この下の写真はどこの屋根だと思いますか?

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答えはこの続きで~(^O^)/

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城北公園と浅間神社に行ってきたよーパートⅢ

あの大きな杉の木の近くで、タイサンボクの樹に花が咲いているを見つけたよ。

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ちょうど慶の頭ぐらいの位置に咲いていてくれたので、頭の上にカメラを構えて、モニターを見ずに(見えないまま)何枚か写してかけてしまっているけれど、ドアップの写真を撮って見ました。

いつも小さな花ばかり写しているから、この迫力に、カウンターパ~ンチpunch を食らいました~sign03

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写真はすべてクリックで大きくなります。ぜひ大きくしてみてくださいね(*^^)v

045なにせ見ずにシャッターを押しているから花びらしか映らなかったりしてね。でも、親指姫になってこの中に包まれてみたいな~んて、(もちろんおばさんでなはくって可愛い女の子になれたらですけど…)思っちゃったよ。

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右の写真は少し小高くなっているところにある休憩所です。見通しがいいと富士が見えます。この日はダメでしたが…。

077タイサンボクの後では、とっても地味になってしまいますが、池の周りの植え込みの下で、ニワセキショウが星のように見えました。

小さな小さな花も踏まれそうになりながら、咲いていました。

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思いきり大きな花から、極端に小さな花になりましたが、野の花で目を引くのはやはりカタバミ科の花たちかな。

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花時計も見たけれど、今は花が端境期だったので、城北公園をあとにして、浅間神社に向かいました。

やっと次に行くの?って声も聞こえてきそうですけど…。

しつこく続いちゃいます~(^O^)/

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城北公園と浅間神社に行ってきたよ。ーパートⅡ

池の奥に進むと、樹木に花は実がたくさんついていたよ。

こちらは椎の花かな?椚(クヌギ)かな?

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この木のすぐ隣に、こんな様子の木がありました。これは花なんだろうかといろいろ調べてもわかりませんでした。調べていくうちにこれは花ではなくて実。クマシデの実だとわかりました。実のぶら下がり方がなかなかかわいいでしょ。

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何度も訪れている城北公園だけれど、初めて頭の上のこんな様子に気づきました。今まで目にとめていなかった風景なんですね。ちょっと別のところを訪れたような気分になりました。クマシデの詳しくは→こちら

068_3 そして、いつも見ているこの大きな杉の木(ヒマラヤ杉でしょうか?)まずは大きさを見てくださいね。木の間の女性や左下のベンチで大きさがお分かりいただけると思うのですが。しかも上まで写せてないしね(*^^)v

この大きな樹の腕のように前にのびた枝の上に大きな松ぼっくり発見❣

これも初めて見ました。いや正確に言うと初めて目にとまったと言った方がいいかもしれないです。

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望遠で寄って見ました。

大きいねえ❣

ヒマラヤ杉のことは→こちら

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近くの田園でー800稿目になりました(^O^)/

004 先週の火曜日(記事が遅れ遅れになってます(ー_ー)!!16日近くの田んぼを通って自転車でパソコン教室まで行ってきました。静岡市葵区の城北あたりです。

時間まで少し余裕があったので、ゆっくり写真をとりながら行ってきました。

アガパンサスの花が咲き始めていました。(今はもう盛りのところも多いですが、我が家のアガパンサスはまだつぼみもままです。)紫陽花も今の時期いいですけどこのさわやかなブルーもいいですね。紫君子蘭の別名の方が慶は好きだけどね。カタカナの名前はどうも覚えられなくって…。

003 田んぼの周りにもそして中にも、春ほど華やかではないけれど、梅雨の晴れ間にちょっと晴れやかになるような花がたくさん咲いていましたよ。

こちらは畑にたくさん咲いていたのを望遠で撮りました。何だと思います?

たぶん、ニンジンの花ではないかと思うのですが…。なかなか立派な大きな花房がついていました。

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白い立ち葵の花も田んぼに似合うね(^_-)-☆

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この足元にも可愛い花が咲いているよ。

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田んぼの中にはオタマジャクシがいっぱいです。泥の中でうまく写らないですが、ほんとにたくさんいました。どういう風に感知するのかカメラを構えようとすると途端に逃げてしまうのです。本当はもう~っとたくさんいたんですよう!

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でもねえ、居なくてもいいものもたくさん見つけました。ジャンボタニシの卵です。この不気味なピンクは見つけたら、水ぜめの刑にしないといけないそうですよ。大きなタニシがのっそり動いているのはとても不気味です。

005 田んぼの土手にあれば水につけれますけど、田んぼの真ん中ではねえ。

ところで今気づきました!この記事で800稿目になりましたsign03

気楽に始めたのにいつのまにかねえ…。

だんだん記事の内容も変わっては来ましたし、タイトルもちょっとずつ変えていますが、基本は変わらないまま、ここまできました。持続できたのも訪問してくださる皆さんのおかげです。これからも、気長にお付き合いくださいねえ~heart02

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久しぶりに谷津山に行ってきましたーパートⅢ

静岡市葵区にある山とも言えないぐらいの低い山だけれど、登り口や下り口もさまざまあって、手軽に歩くのに最適なところです。散歩で充分歩けますもの。谷津山ハイキングルートは→こちら

清水公園の中から上がっていき、途中で公園を見下ろすと、樹の下の小さな花が、道端に咲いているのと少し違った顔で見える。

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木々の間から見える、町中の様子です。

065_2 ずいぶん上がってきたように見えるでしょ?でもほんの5分ほど歩いたところ。

山頂まで15分もあれば走破(大袈裟だな❣)できますよ(^O^)/

足元にはやはり、梅雨時だし、木々がうっそうと茂っているので、コケ・シダ類が新芽を出していて、いろんな形の葉っぱが、興味深かったよ。

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歩く道はこんな感じ。

すぐ下が雑踏の中なのに、鳥の声も盛んに聞こえて、急に山深く入ってきたような感じになるのがいいですね。慶は山育ちなので、こういうところが落ち着きます。

時折すれ違う人と「こんにちわ」のあいさつをして、一言二言言葉を交わすのもいいですね。

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今日は山頂まで行かずに今まで通ったことのない裏のお寺に抜ける道を通って見ました。自転車が清水公園の方に止めてあるので、下まではいかないで戻ってきましたけどね。

帰り道、飼い犬でリードをつけたまま、放してある小型犬に飛びつかれました。慶はなぜか犬に好かれまして…、小型犬ならいいけど、大形犬に飛びつかれた時には、びっくりですよ。でも、今回はなんていう種類の犬かわかりませんが、かわいい小さなワンちゃんが飛び付いたまま慶の足にくっついていて、後の方から、ご主人とみられる方がのんびりと「ママとちがうでしょ」なんて言ってリードを持ってワンちゃんを離してくれました。ごめんなさいはなしだけどね(^_-)-☆最近はワンちゃんのパパとママに飼い主はなるんですね…。この「パパ」も申し訳ないですが「パパ」って感じではないです…。「ジジ」です…。しかもかなりごっつい…。「ママ」も下にいました。「ババ」でした…。ムムム…。慶もまあ「ババ」の仲間にゃあ違いないけど…。いろんな意味でちょいdown

まま、気を取り直して、またアジサイをパチリ。

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清水公園を後にしました。

仕事帰りにちょいと寄り道してしまい、ついつい日常を忘れてしまいましたが、急いで家に帰ると、昨日も来ていたので今日は来ないだろうと思っていた娘が孫を連れて来ていました。なんても、家の前で工事が始まって、その工事の人の声が怖くて孫が泣きやまなくって、逃げてきたのだそうです。

慶もいなかったし、いつも、面倒をみてくれるひいじいもいなくて、いつまでたってもお嬢のひいばあしかいなかったので、てんやわんやしていた様子。

はいはいが上手になって、ばったんばったん音を立てながら廊下を全速力でやってくる孫を抱き上げて、今度はわんこではなく、本物の孫をよいしょ!です。わんこも可愛いけど、うれしくって、腕の中で、ぴょんぴょんしている孫は、やっぱり可愛いですねえ。

急いで遅い昼食をかき込んで、今度は孫とあちこち駆け回りましたよ~。早いんだこれが!はいはいに追いつくにはなかなかの体力がいりますよ~。

今日は運動したねえ。の一日でした。(あれ!もしかして一週間前のことになってしまった!)

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久しぶりに谷津山に行ってきましたーパートⅡ

清水公園の紫陽花。

006こちらはとっても大きな雪洞のようです。直径40センチほどあります。ナンバーが写ってしまったので切り取ってしまいましたが、上の方に花の後ろの車が写っているので、少しは大きさがわかるかな?

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やはりひとつの花の真ん中の○が開くときには周りの花弁は色があせてしまうのね。でも!おっかけちゃうよ!

009だって、真ん中のお花がかわいいんだもの。

うん?

もしかして周りの花びらに見えるところはガクだったかしら?

これが本当のお花かな?

ほいほい!

そろそろ、山に登ろう!

時間が無くなっちゃうから!046_3

と、坂の入口にある、大きな桜の木に2匹の鳩が、枝に足でよじよじ、横歩きで登っていくのよ!

飛び乗るじゃなくって、2匹並んでカニのようによじよじよ!

これはフォーカスしかないですよう❤

フォーカス❣

ぱち❣

ごめんさないねえ。

のぞいちゃって。仲良くしてね❤

谷津山への坂を登っていくと、春の景色と違って、緑が深くなって、落ち着いた感じ。

052清水公園の表側の日の当る所に咲いている紫陽花とは違って、下の公園の日影のとてもスリムな紫陽花が、木漏れ日の中で浮き上がって見えました。

望遠でズームして写して見ました。

公園の中からは見えない表情が見れましたよ(^O^)/

こんな、ひっそりしたl紫陽花も、素敵ね。

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久しぶりの谷津山(清水公園)ーアジサイが咲いて

先週の金曜日12日に、午前中だけのパートが、いつもより早く終わったので、帰り道、清水公園に寄って少しだけ谷津山に登ったよ。月末から月始め10日までが忙しく、またちょうど週末も仕事が入って、頭も気持ちも体もお疲れモードで、気持に余裕がなくて、とげとげしちゃっていたんだけど、少し、リセット出来たよ。

行きに撮った写真も先に紹介しますね。046

037やはり紫陽花のきれいな時。

あちこちでアジサイが目にとまるね。珍しく鮮やかなピンクの紫陽花。共同墓地の前で。

アジサイって水辺もきれいね。上足洗の睡蓮のきれいな池で。こちらは個人の方の土地なんだけれど、睡蓮以外に菖蒲や紫陽花他の花もきれいに咲いていて、ニュースでも取り上げられている場所です。

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いいねえなんて、目の保養をしていたら、フェンスの前に「ここに自転車で止まるな!!」の看板が!

確かに狭い道路で、しかもバスも通るから、ここに自転車を止めるのは迷惑でしょうが…。

お宅の前ではないし、他の家もない、広い一角が池になっていて車は邪魔かも知れないですけど、迷惑がかかるほどではないんですけどね。

あまり、写真を撮るのも快く思われないのかしら。

ご自宅は池の奥の方に見えるお宅かしら?

せっかくの景色が、ちょっとね…。気持は↘曇り空…。

と言うわけで、本当は睡蓮も撮りたかったんですけど、ここで撮影中止。

つまり、この位置に看板があったというわけです。

気を取り直して、清水公園のアジサイをどうぞ。こちらは大丈夫よね?

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ガクザジサイの色が深くていい感じ。右の方のアジサイはひと株に青と白の大きな花が咲いていたよ。

ガクアジサイにズ~ムしてみました(^_-)-☆真ん中の部分です。

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周りのガクの方のお花もよく見ると真ん中にお星さんが(*^^)vでも、そこが開花したときは花びらは色あせちゃうのね…。

(ー_ー)!!

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清水公園と谷津山の様子は、まだまだ続きますよ~(^O^)/

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もちろん大きな花だって咲いていますよ(^O^)/

ついつい小さな花に走ってしまいますが、もちろんもうすぐ夏❣の大きな花もいっぱい咲き始めました。

ちょっと不思議なトロピカルな花。時計草。どこから見ても不思議だねえ。本当に花?

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おしべもめしべもそして花びらも、ご覧のとおり、人工的に作られたもののような造形美。

Photo_13すごく大きな花ではないけれど、いやどちらかと言えば小さな花。

ツユクサによく似た多肉植物のこの花は、花もですが、葉の様子も、ベールをかぶったような神秘的な感じ。

名前がとっても長いややこしい名前なんだな。

トラデスカンティア・シラモンタナって言うんですって。

041これは職場近くの学校に咲いていたんだけど、朴葉焼きに使われる朴(ほ)の木の花の花によく似ているけど、その仲間のタイサンボク泰山木)ではないかと思うんだ。

モクレン科だけあってモクレンによく似た花なんだね。大きな白い花と花の真ん中の芯が印象的。葉の大きさにふさわしい迫力の040花だったよ。

高い所に咲いているのでうまく映らなかったけどね。

上から花を見てみたいね。いつも見慣れている木なんだけど、初めて花が咲いているのに気がついたよ(^O^)/

Photo_14夏が近づくと咲きだす朝顔の花。

早くも咲き始めましたよ。

琉球朝顔とも呼ばれるノアサガオ。

ただ、この朝顔は繁殖力が強くて、庭木や建物をつぶしかねないような生え方をするので、ちょっと脅威を感じるけれど、

品種名通りのオーシャンブルーが鮮やで、さわやかね。

※タイサンボク(泰山木)と思われる大きな白い花の苞って言うのかしら、真ん中の花芯を019写してきました。この花も何日もは咲いていないのね。12日に撮影したときにはいっぱい花が咲いていたのに、今日15日に見たら、その時咲いていた花はみんな茶色くなってしまっていて、この花が見えるところに唯一咲いている花でした。慶の目線では花芯は見えなかったので、手を伸ばしてシャッターを押しました。

なかなか、迫力のある、そして複雑な形ですね。手前のまっすぐたくさん立っているのがオシベで後ろに少し高くて先が丸まっているのがめしべなんでしょうか?

写真をクリックを2回して大きくしてみてくださいね(*^^)v

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小さな小さな花はまだありますよ~(^O^)/

Photo_2 梅雨に入ってアジサイが七変化の名前通り、彩どりに咲いていますが、人知れず咲いている小さな花も今がシーズン。

10日ほど前になってしまいますがニラの花も、可愛い花です。

今はもう、実をつけてもうすぐはじけそうです。葉を食用にするニラ(ハタケニラ)ですが、道路沿いの隙間や空地などにあちこち自生していますね。

ユキノシタの花。慶の父親が好きで、日影で湿気た狭い庭にイワヒバと一緒に植えて育てていましたが、母親は陰気臭いと嫌がっていました。慶はその花の形がちょっと不気味に思えて、父親がなぜそんなに好きなのかよくわからないでいましたが、父が亡くなり、実家の家が全面建て替えになり、庭もすっかり変わって明るくなり、雪の下はなくなってしまいました。実家にいっても、以前のように落ち着かないのは、この花がないからかもしれません。今年 唯一道端で見つけたユキノシタの花。2輪だけぶら下がっていPhoto_4ました。Photo_3

写真はすべてクリックで大きくなるので、興味のある方は大きくしてみてくださいね。以前はきれいだとは思えなかったこの花も、父親の思い出もあり、最近になって好きになりました。上の3枚の花弁の模様と下の2枚の大きく伸びた花弁。そして花芯の様子。よく見ているとその時の気分でいろんなものに見えてきます。

このツル性の植物。山芋にも似ていますが実はむかごにはならないので、なんて名前かなって調べているのですがわかりません。毎年この時期、高校の裏庭のフェンスに絡んで花をつけています。アオツツラフジ(青葛藤)と言うのにも花は似ていますが葉が違うようです。拡大してよくみると花びらが重なって花弁もたくさんあって、なかなかきれいな花です。

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赤い実がめでたいとお正月にも飾られる千両。我が家にもどこからかの運ばれた実が芽を出して、椿の陰に隠れながら、ひっそり実を付けます。実は派手ですが、蕾はこんなんです(*^^)v

本当に花になるの???って思うよね(^_-)-☆

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見ただけでは花なのかつぼみなのかよくわからないね。それにちゃんとおしべとめしべもあるのだそうだけれど、???だね。

こちらのサイトで見るとつぼみかも知れない。ほかのサイトでも花として紹介されているのはもう少し丸い粒が膨らんでいるので、要チェックです❣

Photo_8こちらは間違いなく花。

よく生垣に使われるマサキの花が、こちらも地味な花を咲かせています。

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生垣を見かけたら、ちょっと覗いてみてくださいね。小さな花ながら香りがいいのかありなどの小さな虫がいっぱい寄ってきていますよ。この花のつぼみもまん丸で、花はぱちっと目を覚ましたような咲き方だよね。

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こちらの黄色い花は、去年から我が家の庭に咲いているんだけど、名前がわかりません。丈はこれ以上大きくならず横に広がる感じで伸びていきます。花の直径は1センチほどで、小さな灯りがともったように咲きます。

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小さな小さな花

ちょっとご無沙汰してしまいました。

いろいろ忙しい日が続いて、ちょっと疲れました(ー_ー)!!

昨日ぐらいから徐々に復活❣気味coldsweats01かしらsign02

以前は仕事が忙しくても、夜家事をやっても全然平気だったのに、やっぱり年は年です(ー_ー)!!自覚はしないといけないですね~

でもちょびっとの隙間に、ちっちゃいお花の写真はゲットしてありますよ~。

だああ~れにも気付かれずに、でも、元気に咲いているこんなお花が大好きです。不思議なことにちっちゃ~いお花にはありさんがいっぱいいます。ありさんもとびきりちっちゃめなのがね(^_-)-☆

まずは前回も登場したハゼランです。午後の3時間ほどの間咲く可愛いお花です。

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それから、今こちらのお花も盛りですね。何の花かわかりますか?

秋から冬にかけて赤い実になりますよ(^O^)/

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答えは、南天の花です。これだけ見るとちょっと想像がつかないかもしれないですね。木全体見ればすぐわかりますけどね。

最近アラフォーだとかアラ還だとか言うじゃないですか?

慶はもうアラフォーなんて言うのはずうずうしいけどアラ還と言うにはちょいと抵抗があるんですねえ。アラ50は言いにくいしねえ。

いい言葉というかには思愁期なんてありますけど、やはり四季でいえば確実に秋ですなあ(ー_ー)!!やはり体は下り坂ですねえ~。

人間としてねれて来ているはずなんですが…、先日のいわゆる「オバタリアン」連れての仕事は…、疲れました…。いわゆるアラフォー世代のいろんなタイプを相手にして、正直手を焼きましたね。ああなってはいけません!

一人はオバタリアンタイプ。根掘り葉掘りいわゆる個人情報をうるさく聞き、大きな声で「え~!そうなの?それでそれで?」 移動の時自分では何も調べず、人をひたすら頼って、あとしりくっついてきて、突然「あ~私!傘?どうした?どこへ置いてきた?」なんて言いだして「たぶんあそこにあったよ」というと、ちょっと待ってて~なんて、急いでいるのに戻ってしまって、しかもジャンボサイズだからねえ、乗り継ぎのたびやられると、正直腹立つよ!切符は買えないし…。その都度大声で「ねえ、これどうする~?ねえねえ?慶さんやってよう」報告書も自分で書かなければいけないのに、「え~?書けない~慶さん書いてよ~」

「いいよ、私の分で書いとくね。それでよければ。お金は私がいただきますよ」

って言ったら「え~、意地悪う~、困るう~!」だって!

蹴るぞ!

あら、失礼しました!

お口直しに、お庭に咲きだしたネジ花をどうぞ。

家の芝生に根付いてしまったこのお花。白いのとピンクとあります。ピンクの方がちょっと花が大きくって、こんなにちっちゃいのにちゃんと蘭の形をしている、かわいらしいお花です。

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あああ~、オアバタリアンの映像とは大違いだわ~。

白い小さなお花もありますよ。

新芽が赤くて葉が柏の葉っぱに似ていることから、アカメガシワと呼ばれるこの木に花が咲き始めました。白いボンボンのような可愛いお花ですが、このアカメガシワは雌雄異株で、このボンボンのような花は「雄花」なんですって。

雌花は慶は以前に一度見ましたが、ちょっと変わった花です。(正直言うとグロイです…)田んぼのふちにあったのですが、切り取られてしまって今はありませんので、最近は見たことがないです。雌花は実もつけるようです。詳しくは→こちら

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本当に、お花と言ってもいろんなタイプの花がありますね~。タデ食う虫も好き好きといいますが、このアカメガシワもありさんがたくさんいましたよ。

華やかな花は、蝶や蜂がいっぱい来るし、木に咲く小さな花はありさんがきて、ちゃんと、実になる。当たり前なんだけど、毎回、すごいなあって感心します。

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ハゼランが咲き始めましたよ(^O^)/

午後の3時頃から6時頃までしか咲いていない、小さな花。

ハゼラン。

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ちっちゃいし、咲く時間も短いから、人に気づかれる事もない雑草だけど、花は梅に似た可愛い花がパチって咲く。その様子から爆ぜて咲くきれいな花、爆蘭(ハゼラン)の名があるのだそう。

どのぐらい小さいか。

下の写真で後のつつじの花と比較してみてくださいね(*^^)v

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とってもちっさいってわかっていただけたかしら?

お昼ごろにはまだ、咲いていないし、夕方も遅くなるともうおねむ。つつじと一緒に撮ったと時はもう6時だったから、ちょっと眠そうでしょ。

それからね、この横で面白いというか、季節はずれなものというか発見よ❣

蓑虫さんです❣

お~い❣

いますか???

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ところで、ここのところ、月始めと言うこともあり、仕事が忙しくて、ブログを更新する暇がありませんでした。週末は遠方での仕事が入り、10日過ぎまで、ちょっと余裕がない日が続きます。なので、今日は休みをとりました。

がああ~❣娘が孫を連れてやってきます❣

8か月になりはいはいもつかまり立ちもできるようになり、目が離せなくなり…、けっこう大変なのよう❣

今日は娘のアパートが工事で一日断水なので、仕方ありませんが…。離乳食もあるしな…。あんまり、でっかい声じゃ言えませんが…、可愛いけど、ばばちゃんは休みになりませんねえ~。

ちょいといろいろ片付けますか❣

仕事の打ち合わせでもいろいろあってねえ…。今は言えないけど…。ほとぼりが冷めたら、またここで愚痴っちゃいます…。きっと❣

でも、その前に一言❣

おい❣自分で行く道ぐらい自分で調べろよ❣

はあ~❣ちょっと、すっきりしたあ~❣

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ニワナナカマドの花

022ニワナナカマドの花の白い花がかわいらしく咲いているよ。

ニワナナカマドのつぼみはまん丸でとってもかわいいよ。

これは昨日の夕方の様子。

そして、朝。

ほら、ぱっちりとお目覚めよ❣

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実はね、なんと(^_^;)いつの間にか、結婚して、……もう……27年の月日が……。

まあなんとか無事にね(^_-)ー☆

平穏なと言えるかどうか…は…びみょ~ですけど、まあ平和に今日の日を迎えましたよ。

慶の検査の結果も異状なしで何してもOK(*^^)vが出て、よし❣どこでも行けるぞオオ~ってなりました。元気に行かなきゃね(*^。^*)って思いながらも…なかなか…体も気持ちも軽くはないけどね。やはり、若い時のようには行きませんな❣

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花弁が印象的な花たち

オシベやメシベが印象的なお花達。

花びらも目を引くけれど、花芯もとっても神秘的。

036_2 花びらも華やかな松葉牡丹の花。雪洞のようなおしべと真ん中にももう一つ花が咲いているようなメシベ。

   

 

ツユクサも花芯が印象的。ムラサキツユクサと常盤ツユクサ。どちらもハート型の黄色い先っぽと根元にあるぽわぽわした綿毛がなんともかわいらしいねえ。

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木に咲く小さな花も、近くで見るとお目々パッチリって感じでしょ。

サンザシ花かな?控え目に咲いているけれど、よく見るときれいでしょ?

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ちょっと控え目な花びらの色合いと、おしべも地味な色ながら、きれいな円を描いているのが、心惹かれる花。

同じ小さな花だけれど、房になって、まん丸のつぼみからぱっちりとした花を沢山房に咲かせる、ニワナナカマドの花。

写真はすべてクリックすると大きくなるので、ぜひ大きくしてみてくださいね。

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なんという名前の薔薇かしら?きれいなピンクの花びらに真ん中のたくさんの黄色い花芯。012_2

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008 やっぱり、虫さんたちには、とっても魅力的なんだね。花芯がきれいな花に埋もれるように虫さんが夢中で蜜を吸ってたよ。

でもでも、一番は、この花かな?

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ビヨウヤナギの花。この花の美しさ、花弁の華やかさは、ただただ、溜息しか出ない。

この花弁を引き立てるために花びらが反っているんだって。

自分の美しさを充分知っているのかしら?

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白い花がいっぱいだよー続き(*^^)v

009白い花はまだまだ、咲いてますよ(*^^)v

これはエゴノキ?

もう盛りは過ぎて最後の花。

他の花はもう花柄だけになってしまいました。下から撮っているのでわかりにくいですが、下向きに咲くのがかわいらしい花ですね。

042小さくて可愛い花は、このハクチョウゲも。近くに行かないとわからないけれど、よく見ると精一杯開いているって感じがしない?

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こちらはアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)の白花です。

白いのも、なかなかなまめかしい?かしら?この手の花はめしべの形が、色ぽいです(*^^)v

もちろんアカバナの方もいいですよね~。

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色っぽいのは、やはりピンクの鮮やかな。花も大きい昼咲き月見草かしら?

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白い花に戻って、こちらはバイカウツギでしょうか。

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白さがまぶしいって感じです。

そしてこれは墨田の花火というアジサイだと思うのですが、きれいに咲きだしました。

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白い花がいっぱいです

白い花がいっぱい咲きだしました。

空地に白い花が見えたので寄っていったら小さな白い花がいっぱいです。ねずみもち?の花?こんなにたくさん花がつくんですね。

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近くの生垣から1本、カラーの花が飛び出して咲いていました。ちょうど生垣の前に水路が038あるので、邪魔にはなりませんが、かなり飛び出してまるで目印の旗のように目立っていました。この近くにはホタルブクロの花も咲き始めていました。

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047別の場所ですが道路の端に置かれたプランターで栽培されていたホタルブクロが、こんなに繁殖していました。

カラーの花のように目立ったり、人に好かれたりしないけれど、どくだみの白い花もなかなかいいものです。普通は4枚の花弁ですけど、5枚のものを見つけました。さらに八重咲きのものも初めて見つけました。噂には聞いていたんですけど、初めて見つけてちょっと興奮しながら撮ったのですが、思うように撮れていません。本ものはもうちょっときれいです。

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033 八重咲きのは花芯は短いんですね。でも葉は確かにトクダミですものね。

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クロタネソウーちょっと秋の気配?

  南信州に行ったのが5月10日から2泊3日。その記事を書くのに昨日まで掛かってしまいました。その間にいろんな花が咲いてしまいました。

021015帰ってきた日にクロ タネソウが咲いているのに気づいて撮影。昨日見たらもう実になっていました。

クロタネソウってつぼみの時から実になるまで、花はコスモスに似ているけれど、ガクやら花芯の造形の複雑さがとっても不思議。

クロタネソウには花びらが白や青、ピンク、ムラサキのもの、そして八重のものもあって、どの花を見てもみんな違う顔をしています。

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12日に撮影したときには上の写真のような様子。

それが昨日見たら、もうほとんど花は実になっていました。実の周りにはまだ、ガクと花芯が面白い形で残っていて、とっても面白いよ。

クロタネソウの名の由来は種が黒いから。ということはこの中に黒い種ができるってことよね。どんな形だろうね?

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たった10日でこの変身。でも変わらないところもたくさんある。

どんなに姿を変えても、変わらないものがあるって言われているように見える。

花びらだけ見るとやさしい花に見えるのに、バリケードのようなこのガクはどう?実の周りにがっちりガードを固めているように見える。でも決して硬い針金のようなものではなくて、見かけだけのもの。本当はどこまでも柔らかいやさしい花。春なのに、秋のようなひっそりとした風情の花。

自分自身も思春期ならぬ思愁期と言われる年代になってきとこともあるけど、ちょっと気持ちが秋の気配なのねえ。今までほぼ毎日若い時から務めてきた医院に、言ってみたら自分としては「恩」も感じて、本当は資格も持っているので、他でも来てほしいというのを断って、「事務」の方の手伝いで出ていたのね。院長も代が変わってからも、今更ほかに変わりたいもいえずに、そのままいたんだけれど…。

先月(その前からなんとなくほのめかされてはいたんだけど)今までの半分ぐらいの出勤にしてほしいと言われちゃったんだねえ。慶のパート代なんてたかが知れているし、「必要があって」出ていたのにね、曰く「収入が減ったから」と言うのよね。そんなわけないのにね。収入はむしろここ3カ月は前年度の2割増しよ。一度大変だからと予約人数をすごく減らしたことがあるのよ。でも最近はすごく増やしていて、少なくても表立った収入は増えているし、常勤も2人に減り、特に常勤の人は仕事量は増えているのね。だから手伝えることは手伝っていたんだけど、「なぜこんなに出てくるんだ?」みたいな言い方だったの。今まで手伝っていたことができなくなるので、2人に話を聞いたら、2人とも4月に当然任されることも増えたし、ベースアップがあると思ったらなかったんですって。昼休みもずいぶん仕事をしているのにね。先生にはそのことは言っておいたよ。2人がかわいそうになって、じゃあ、私が先生の言うとおり仕事を減らしたら、少しは2人のところにいくかもしれないでしょ?それになかなか先生は人に任せるってできなくて、前の先生には任されていた事もみんな自分でやらないと気が済まないものだから、やりがいがないのよね。だから、慶の今までやっていたことを、2人に任せてしまって、慶はしっかり休みをとって、今迄できなかったことを少しやろうかななんて思ってるの。で、この一か月やってみました。

予定ではもっといろいろ出来たはずなんだけど、結局家の雑用になってしまったけれど、細かいことができていないと家ってなんだか散らかっちゃうのね。いつもよりも洗濯や掃除に手をかけて出来るようになったから、少しずつ片付いてきたね。といっても人から見てどうかと言うのはまた別問題だけどね。

少しだけど、他の病院の補助の飛び込みの仕事も入ったりして、そっちの方が実務なのでやりがいもあるしね。

なにより気持の余裕が全然違うね。とかいいながら頭はぼおお~と動きませんが。

ちょっと自分の思うように動かなくなった体もいたわっていけるようになって、(でもそれってかえってガタついてきたのを実感しちゃうけどね)少しの変調にも気づけるようになってね、早めの診察を受けることができた。たぶん大したことはないと思うけれど、精密検査も受けてみることにした。どうしても余裕がないとつい自分の事って後回しになるからね、前から気になっていたので、しっかりまな板の鯉になってきますよ(^O^)/

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母親を連れて南信州に行ってきましたー観光もしちゃいました3-partⅧ

205 あら~❣いつも間にかついにpartⅧまできちゃいましたね(*^^)v

南信州ってあまり、観光地としては注目されてないんだよね。信州の案内では飯田がちょこっと載っているぐらいでね。でも今南信州.comなんて冊子もでているし、地図も配っているからよかったら、足を伸ばしてね。とはいうものの、便は悪いので…。のんびり行くにはいいかもしれないけどね。

で、話は伊那谷道中にもどりま~す。

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正式には「南信州ケフィアランド伊那谷道中」という名称のミュージアムパークで、この春にリニューアルオープンした施設です。江戸時代から昭和までの伊那の様子を復元し、いろいろ見たり体験したりができるところで、併設の施設に「満願成就の湯」もあります。駐車場も広い無料駐車場があるし、入場券はいるものの、同じ金額のクーポン券ももらえるので、子供連れ家族連れの方には一日遊べてよさそうですよ。

189 池の真ん中のほとりにガー子が2匹のんきにお昼寝中です。

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ず~と動かないので、もしかして置きもの?なんて思ったら、「え?何か言った?」

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でももう一匹は今に落ちるぞ❣ぐっすりです。(*^。^*)

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もっと園内の建物を写してくればよかったのに花の写真ばかりです。

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この置きもの、木の彫り物ですよ。タヌキもフクロウもとってもリアルですね。

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とにかく暑い!

クーポン券300円で抹茶ラテの冷たいのを飲んで、やっと一息つきました。残りの300円に少しお金を足して、可愛いストラップ(猿ボボの)をお土産に買って、母親との待ち合わせ場所の飯田駅に戻りました。

帰り道、行きと同じように案内を出してくれた方が親切かな?民家しかない行き止まりに何回か入りそうになりましたよ。大きな道路の整備に伴ってだんだん良くなると思いますが、今はあちこちで工事をやってました。

母親とは飯田駅でうまく落ち合えて、宿のある飯田市内の大宮温泉(といっても宿は1軒のみ。慶たちは父親の会社の保養所に宿をとりました)まで。こちらも細い道でちょっと迷いました。

保養所は布団の上げ下ろしなどは自分たちでやるようになっていますが、他にはもう1グループの泊り客しかなかったし、だれも部屋に入ってこない方がむしろ気が楽ですね。建てつけが悪いのがちょいと難点ですけど。

部屋から、夜景が見えました。新しいカメラで、初めて夜景を撮ってみましたが、肉眼よりもよく見えるのに驚きました。それに、母親も飯田市の夜景は初めてで、ちょっと感激でしたよ。

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都会の方には何暗いじゃんって思うでしょうね~。でも慶の田舎じゃ家の明かりは自分のところだけですから夜は真っ暗なんですよ。道にも灯りはありませんしね。このぐらいの明かりもたった一日田舎に戻っていた眼には明るく見えました。

さて最終日は帰るだけなので、出来るだけ一般道で諏訪周りで帰ってきました。中央道のすぐ近くに並列の道がきれいになり、諏訪の少し手前の伊北インターまで行ってそこから中央道に入り、南アルプスインターから、52号線に出ました。

双葉ジャンクションから南アルプスインターまでは全く車が通っておらず、利用しておいてなんですが、きっと作る必要のない道路と言われてしまうだろうなという感じでした。

昨夜の夜から、家までの道、母親と取り留めもなく話をしながらだったので、7時間の道のりも、それほど苦にならずに帰ってこれました。だた、こちらの方は食事の場所とか休憩するところがあまりないので、(だいぶコンビニとかできてきましたが)ちょっと不便かもしれないです。それと52号はダンプがたくさん通り、軽自動車など邪魔でしょうから、よく寄せられたりしますから、途中で、よけてやり過ごしちゃった方が快適ですね。

なんだかんだ、なんとか無事に帰ってきました。この旅で感じたのは、おじたちもですが母親もやはり年をとったなあということです。たぶん一緒に暮らしている弟たちはあまり感じないかもしれないですけど、叔母も「お母さんが年をとった感じで心配だ」と言っていました。しっかりしているようでもやはり、あらっと思うような行動も見られ、うちのじじばばも含め、大事にしなくちゃなんて殊勝なことを感じたりしました。

家に帰って見たら、みんな頑張って家事をやってくれていました。今回は家のことは不思議と気にならずにしっかり遊んできちゃったんですけど、いなければいないなりになんとかなるもんです。ちょっと家族のことも見直したりしてね(*^^)v

うん!だから、今回の2泊3日は日程以上に、いろんな意味で充実したいい日になったって思います。

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母親を連れて南信州まで行ってきましたー観光もしちゃいました2-partⅦ

ーまだ、先日の南信州に行ってきた話の続きです(^_-)-☆

またまたブッキングした母親たちとわかれ、とりあえず飯田駅まで戻りました。飯田駅は1時間ぐらいなら駅の送仰口に車を止められるということなので、行ってみるとちょうど駅の観光案内の目の前でした。中に入ると何人かの観光客がいろいろ訪ねている最中。長藤がきれいなお寺があるというのを元善光寺で聞いていたので、その場所を聞くと、ちょうど前のお客さんにも聞かれて観光課の人が電話で聞いてくれたところだそうですが、今年はあいにく早くに咲いてしまってもう今は花柄が汚く散ってしまっているので、他を案内してくれと言うことだったそうです。今年は桜も非常に速くて、どの花も早くに咲きだしてすぐ散ってしまっているのだそうです。

Photoそこで、猿庫の泉への行き方と、伊那谷道中への行き方を詳しく聞いて(昨日迷ったものねえ)、またここの人が丁寧に教えてくれたんだよ。

まず、飯田市の北西の風越山(かざこしやま)山麓の様に湧き出している泉で三庫(さんくら)の泉の名水のひとつです。中央高速のガードをくぐって北に上がっていくと山道になり、途中からはすれ違いのできないような道になります。駐車場とトイレはありますが自販機などはありません。車を止めて細い道を上がっていくと泉はありました。

泉には名水を汲んで帰るためのペットボトルを大量に持ち込んでいる人が何人もいて、本当の泉の前は、写真に段ボールだのタオルだのペットボトルだのが散乱していていたので、写真を撮って絵になるような感じではなかったので、これは湧き出しているところから少し下のところの写真です。

この日は本当に暑い日だったせいか、

大きな蚊がいっぱいいて、またなかなか泉には近づけなかったので、早々に降りてきました。夕方の待ち合わせに遅れないようにもう一つの目的地伊那谷道中に行く為です。昨日迷った道を通るので、また迷うと時間までに戻れないので、少し余裕を持って出ました。

よく道聞いておいたのにやはり、飯田市からの道はちょっとわかりにくくて、一度、土産物店に寄って再度道を確認。

伊那谷道中は以前にも行ったことはあるけれど、途中の道がだいぶ変わっているし、さらに奥に行くにしたがって案内もまばらになってわかりにくくなっている。急に山奥の道にあるからねえ、前に行ったことがあったからよかったけれど、知らなければ引き返すよきっと!

伊那谷道中は以前は入場料が1400円だったかな?結構高かったんだけど、経営者が変 わって入場料が600円で、その代り600円分中でのコーナーとかお土産を買ったりするチケット300円×2枚と交換という形になって、駐車場代もかからないから、中で何か買ったりすれば結局無料になるようになった。

「信州ぐるっとキャンペーン」の冊子を差し出したら、お札をくれると言うんだけれど、もう安産か合格祈願しかなかったんで、「安産」を一応いただいてきました。誰かいります?

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以前は中でいろんな体験ができたんだけど、体験コーナーは少なくなって、信州の特産物などの紹介のコーナーが多くなっていたよ。中は公園のようになっていて、散策にはいいんだけど…なにせ…32度だから…暑かった❣アイスはすべて売り切れだし…。

168でもいろんなお花には出会えたよ。昔の消化道具の前にはピンクのきれいな藤が咲いていたよ。

170   まだまだしつこく続いちゃいます。ってほど内容はないんだけどね(^_-)-☆

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母親を連れて南信州に行ってきましたーパートⅥ-飯田市近郊を観光したよ

元善光寺にお参りしたとき配られていた、観光PR誌で、美術館や博物館の割引券が付いていたので、早速、飯田市美術博物館に行ってみました。樹齢600年の桜も有名なところのようです。

少し迷いましたが、飯田市の地図も置いてあったので、それを参考に行ってみたら、なかなか敷地も広く立派な美術館でしたよ。

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美術館の外壁と門です。この門の左側の木が樹齢600年の桜です。

右の写真の門の中に見えているのが中の美術館です。外壁の周りが駐車場になっていて、外壁と美術館の建物の間も広々していて、両側の樹の下にベンチもあって、この日は飯田市でも5月としては初の真夏日(32度)になり、ちょうどお昼頃だったので、日もカンカンあたって、痛いぐらいだったので、木陰が気持ちよかったです。

でも、5月の大型連休は外れたとはいえ連休最後の日曜日にも関わらず、美術博物館の見学をしているのは2,3人!閑散としています(ー_ー)!!

特別展で「版画に見る印象派ー陽のあたる午後、天使の指がそっとー」をやっていました。エッチングを中心とした繊細なタッチの版画が展示されていました。印象派というと油彩画の大きな派手な画面を思い浮かべますが、小さなものは葉書大から、今でいうA4版ほどの大きさまでのモノクロの版画が、静まり返った会場に、ある意味ふさわしく静かに展示されていました。ミレーの種をまく人のエッチングもはがきよりは少し大きいぐらいの画面に描かれていて、カミーユやルノワールの作品もありましたが、油彩画の印象とはかなり違った地味なものでした。

いつもは絵の横の説明文などは深く読むこともできないですけれど、何しろひとつの展示室に壁に溶け込んでいるような学芸員の人と、慶の2人だけですので、じっくりゆっくり読みましたよ~。今の時代でも絵で食べていくなんてことはほとんどできないことですが、作者の多くが極貧のうちに非業の死、とか餓死という最後が記されていて、また、20代30代で世を去っていることに、(自分はもう50をとっくに過ぎているのですから)改めて驚かされます。

ひとつ印象に残ったのは、当時貴族を描くのは芸術ですが、農民や風景を描くことは、卑下されるようなことだったということで、ミレーなどは人間として認められない農奴の卑しい姿を描いたということで、世に出るまでには随分時間がかかったようです。もちろん本人は亡くなり、その後の論争など知る由もないそうですが。

145 といった具合に、普段では考えられないぐらいまじまじと見学。

他の展示物もじっくり見て外に出ると大きな桜の木。樹の下は茂った葉で真っ暗といってもいいぐらい暗くなっています。

木全体を写すにはたぶん美術博物館の屋根にでも乗って写さなくては無理ですねえ。

桜の咲くときには、この木の前でお手前などあるようですよ。桜のころ来たいですね。この木以外にも飯田市内には桜の古木が何本もあるようです。

美術博物館の周りには史跡もあるので、それを見ようと歩きだしましたが、あまりに暑くて、柳田國男館を見たところで引き返して、車に戻り、さて次はどうしようかな~。人形館に行こうかそれとも猿庫の泉(さるくらのいずみ)に行こうか、それとも一気に伊那谷道中まで行っちゃおうか?なんて車の中で悩んでいたその時です。

ほとんど車のなかった駐車場に1台の車が入り、そこから3人のおばさま達が。やっぱりこういうものはあのぐらいの年代の人しか見ないのねえなんて、ぼんやり見るともなく見ると、最後の人の後姿が、足のちょっと不自由な歩き方と黒いロングスカート…。うん?あれはさっき会った母の同級生の人があんなスカートをはいていた!と気づき、急いで車を降りて追いかけるとまぎれもなく母たち3人組でした!156

「お母さ~ん❣」と叫んでみたけれど、振り返らず、「S田M子さ~ん❣」と母の名前を呼ぶと振り返って、びっくりした顔で振り返ってました。追いかけて行って「せっかくだから3人で写真を撮りませんか」と美術博物館の前で写真を撮影。「笑って❣」と行ったのに母はくそまじめなので、まじ~めな顔でカメラに収まり(家に帰って見たら、どこで誰と撮っても同じ顔だった❣)、お互いによく合うねえ~なんて、笑ってしまいました。母たちはホテルで食事をしたんですけど、せっかくなので市内観光に出てきたのだそうです。

ほんと!ふと黒いスカートが見えなければ慶は発進してしまうところだったんですもの。せっかくなのでなので、割引券を渡してきました。他の美術館も見れるしね(*^^)v

この分じゃあ下手をすると美術館巡りはまた鉢合わせだぞオオ~❣いいけどさ❣

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飯田駅の観光課にちょいと花の見れるところを聞いてから行こうと、飯田駅まで戻りましたとさ。それにしても…。

まだまだ飯田観光はつづきますよお~❣

モミジがきれいでしたよ。

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母親を連れて南信州に行ってきましたーパートⅤー今日は観光しちゃいました(*^^)v

またまたなごり惜しいおじさんの家を後にし、車のあとをついてきてしまうおじさんは、叔母さんにしっかり抱きしめられたままで、さよならをいつまでもしてくれました。

さて、今日は母親を同級生との待ち合わせの飯田駅まで送り、その後は夕方まで慶は一人で観光することに。慶が飯田に住んでいたのは5歳まで。2人の叔父さんの家には夏休みに毎年来ていましたが、いわゆる観光なんてしていないので、時間が許す限り回ってみようと思っていました。

111最初に「元善光寺」に行ってみました。いわゆる7年に1度の御開帳なので善光寺に行っても元善光寺を参らなければ意味がないと言われている元善光寺。せっかく飯田にきたので行かない手はありません。

道がわかるかなあなんて心配しながら行ったけれど、「元善光寺駅」の看板を目安に行ったら、混まずに行かれ、また、軽自動車だったので、ちょうどいい位置に車を停めさせてもらえました。

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ご覧のとうりの混雑ぶりで、なかなか本堂のお参りも中に進めずにいましたが、柱にはしっかり触ってお願いしてきましたよ。本堂はお賽銭をあげるのがやっとで、足が宙に浮いてしまうぐらいの満員列車並みの混みようでした。それでも人の波が時々小さくなる時があり、その時に見学してきました。

138心の字が浮かび上がるというさつきも、もう花が赤い方は終わってしまっていましたが、白い花だけ残っていてかろうじて心の字が見えました。「朱に交わっても白いままの心でいるように」という意味だそうです。

境内ではボタンの花も咲いていました。

116_2 ここでは観光課の人たちが出て、南信州のいろんな観光イベントの案内をしていて、割引券などのサービスのついたパンフレットをいろいろ配っていたので、それを読みながら歩いていたら、いきなり「慶さん!」とびっくりしたような声が!見るとなんとさっき飯田駅に送って行った慶の母親が目の前にいるではありませんか!

なんでも待ち合わせ場所にしていた喫茶店がなくなっていて、食事を予定している場所も時間まで入れなかっ142たので、車で来ていた友達が連れてきてくれたのだとか。しかも友達たちは何回も来ているので、混んでいるからあなただけ行ってらっしゃいをその辺で待っているのだそうで、こんな混んでいるところで、正面衝突のように出会うなんてすごい偶然ですね。

中には入れないからもう帰るという母親を見送って、慶はまた境内をうろうろ。無料休憩所もあったので、ここで、軽く食事。あったかいおにぎりを2個240円で買って食べました。そして、散歩道というのが境内の外に新しく作られていたので、散策してみると、いろんな花が咲いていましたよ。どこにでも当たり前にあちこちに咲いている花ですけど、今日はちょっと違って見えました。

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母親を連れて故郷に行ってきましたーパートⅢ

070ここでも、話は尽きないけれど、おじさんは睡眠導入剤の影響もあり、炬燵で転がって眠ってしまいました。慶と母親も座敷に布団を敷いて久しぶりに母子2人で寝ました。布団に入ってからもいろいろ話をしていたのに、いつの間にか寝てしまって、山の朝の冷気で目が覚めました。

久しぶりにみる、おじさんの家の朝もやです。夏でも朝もやがかかり、この朝もやをみると「おじさんの家に来た!」って実感します。

この景色は全く変わっていません。田んぼは裏の家の人と共同で作っているそうです。変わったのは昔は牛がいて、牛で耕したのが、今は耕運機ってところかな?

朝日も昇ってきました。098

露に濡れたムラサキツユクサもボタンの花も昔と同じ。

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母を連れて信州に行ってきましたーパートⅡ

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父方の叔父の家に、予定より長く滞在してしまい、もう一件のその夜泊めてもらう予定の、母方の叔父の家(母の実家)に行くのが、遅くなってしまいました。やはり、母も叔父もおばも年をとり、話はながくつきなく…、でも、何と言っても母の実家は、山の中。向こうも心配しているでしょうし、話を遮るようにして「ごめんね、そろそろ行かないと日が暮れちゃうから…」と、慶にとっても実家のような、父方の叔父の家をあとにしました。

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山道ではありますが、なんといっても母親の実家。何十年とほとんど景色も道路もそのままだったところ。なんの疑いもなく道を進めると、なんと中央高速からの新しい天竜峡への大きな道路と、151号線が今まで川沿いの曲線だったのが、まっすぐの大きな道路に変身しており❣田舎道の小さな道など寸断されていました。工事中であちこちに通行止めで→の方向へ行くのですが、旧道になかなか出られず、こんなところで道に迷ってしまいました。

道を聞こうにも人はおらず、携帯電話はもちろん圏外だし、いささか困っていたところで第一村人発見!いや唯一ひとり発見❣道路の反対側でトラクターを運転しているおじ様を発見し母親にとりあえず「下りてあの人に道聞いて!車を寄せてから行くから!」と行ってもらって、車を寄せ、道を聞きました。

いわく「地元の人は、山道を通っちゃうけど、ちょっと回り道になるけど、迷うよりはいいで、我慢してこうやってここを通って…」と親切に教えてくれ、なんとか行くことができました。本当に唯一出会った方で、もし出会わなければ延々迷っていたところでした。

途中でコンビニを発見し、おじさんの家に電話をしたけれど誰もでないというので、とりあえず道を急ぎ、おじさんの家にたどり着いたのが、もう6時半近く。まさか母親の実家に行くのに道に迷うとは思いもせず、おばさんに心配かけちゃったなと思いながら、声をかけるけれど、灯りはついているのに家は空。鍵はかかっていないので、あがらしてもらうと、「○○村にお寿司をとりに行ってきます。お茶を飲んでいてください。」との手紙が。

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認知症で家に置いておけないおじさんを連れ、今さんざん迷っていたところあたりに、でかけたようです。

遠慮なくお茶をいただき、ほっとしていると、車の音。

おばさんは車を入れなおしている間、おじさんは、私たちが誰なのかわからず不安そう。

「E子はどこへ行った?」

「おばさんは今車を入れに行っているから、おじさん家に入っていようか」というとよちよちついてきます。

おばさんが入ってきて、改めておばさんが「誰かわかる?Mちゃん(母親)と慶ちゃんだよ」

というと、「しばらくだったなあ。よく来たな~。」

なんていうんだけど、すぐに忘れちゃって「誰だったかなあ」

「そうか、よく来たな~」

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出されたお寿司がごはんだというのがなかなかわからず

「これは何?」

「おじさんのお寿司だよ。おいしいよ」

「俺が食べていいの?」

「そうだよ、おじさんのだよ」

「うん」

って言って一口食べて(それもうまく食べれないんだけど)また、「これは誰の?ご飯?俺が食べていいの?」

って繰り返すんだよ。

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人の話はわかるかどうかにこにこして聞いているの。

時々「よく来たなあ。しばらくだったなあ」

って言いながらね。

とってもかわいかったよ。おばさんが頼りでちょっと姿が見えないと「E子はどこ?」

怒ったり、暴れたりしなくて、小さい子のようにお茶を飲むにも一つずつ「これ飲んでいいの?」薬もおばさんが「これ飲みな」っていうと大人しく飲んでいるの。「薬を口にいてたら飲み込むんだに」っていわれて一生懸命飲み込むのもかわいいよ。「そしたら、これだけお水を飲むんだに」「これ?これ全部飲むの?」「そう。中に入っているの全部飲むの」ってひとつづつ教えてもらって、頑張って飲んでいたよ。

パンツ型のおむつをしているし、服の着替えも一人ではできないけれど、大人しく着替えさせてもらっているのも小さい子供のようだったよ。

デイサービスなんかに行っても、可愛がられるんだって。ほんと可愛かったよ。何かしてもらうと「ありがと!」ってぺこんと頭を下げるのも可愛いし、時々おばさんに叱られると、シュンとしてうなだれちゃうのも可愛いし。

母はそこまで、認知症が進んでしまったのが哀しかったようだけど、慶はなんだか、孫の姿と重なって、変な言い方だけど、あんな風に年をとれたらいいななんて思ったちゃったよ。どうせわからなくなるなら、憎まれるよりいいもの…。

煙草をやめたから、むしろ前よりふっくらしてしわが減っていたよ。

写真はおじさんの家の庭の様子です。ここの景色はずっと変わっていません。

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まだ、今のところはね。

写真に写っている石が積み上げてあるのは、慶といとこが夏休みに積んだ石です。そしてこの前でおばあちゃんがよくくるみを割っていました。

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母親を連れて、故郷に行ってきましたーⅠ編

母親を連れて、軽自動車で2泊3日の故郷の信州の旅に行ってきました。

今回の旅は二人の叔父を訪ねること。そして母を友達に逢わせる為です。

母の故郷は下伊那の小さな過疎の村。父の(いや慶にとっても)故郷は飯田市です。どちらにも母の兄夫婦、父の兄夫婦がいます。両方ともおじさんが要介護状態でおばさんがいわゆる老々介護。父方の方は足の不自由な要介護のおばが介護しています。

様子を聞くと、今のうちに母は逢いたいと言いだし、そして慶の弟が行かれなかれば一人で行くと言いだしたのです。日程も自分で組んでしまったもので、結局弟は都合がつかず、ちょうど慶の仕事が空きが出そうだよと伝えるともうすっかり慶が行くということで、すべての連絡を済ませて、スケジュールを決めてしまいました。

慶も正直言うと体力的にも家の方のことも心配はあったのですが、自分自身も、じじばばが元気なうちでないと家もあけれないだろうと、思い切って出かけることにしました。

娘の結婚する前に、家族旅行で2年前に父方の叔父は訪ねました。

朝7時出発。土曜日だったので、高速はやはり渋滞も一部あり、気持遅くなったのですが、叔母は心配で外に出て待っていてくれました。最初に訪ねたおじ夫婦は慶の親代わりでもあったので、慶自身とても会いたかったのです。

故郷は何も変わっていなかった…と言いたかったですが、残念ながら、変わってしまったところもあり、なにより叔父さんが、いわゆる老いてしまった…。

でも懐かしい景色も。

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この景色は変わらなかったところ。

昔大きな柿の木があって、慶もよくその木に柿を採るために登り慶の娘も登り、ここに来るたび見上げた木。その木が切り落とされて、そのあとからかわいい新芽が出てきていました。

051ここには叔母の丹精した花もたくさん咲いて、たくさん写真を撮りました。おばが作ってくれた御馳走もたくさん頂いて、叔父叔母とも話も尽きず、とても楽しい時間はあっという間に過ぎ…、でも…、せっかくカメラも新しく買ったミニの脚立も(慶も入って記念写真を撮ろうと思って持ってきた)ついに叔父の前で取り出すことは出来ませんでした…。

とっても楽しかったのに、「一緒に写真撮ろう!」ってついに言えなかったんだ…。

だから、ここでの写真はお花だけ…。おじさんの姿は心に刻んで…。話のつきない母を引きはがすようにして、暗くならないうちに、今日はもう一件の叔父の家に…。

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ハクチョウゲの花

最近サラ地になったところに、ポツンと棒のような細い枝が5,6本。よく見ると白い花がぽつぽつと咲いている。ハクチョウゲの花かな?

045 砂利の敷き詰められた空地の隅の方にぽつんと人知れず風に揺れて、なんだか淋しそう。

ちっちゃい目立たない花だからねえ。ほかの樹はみんな処分されて、この木だけきっと細い枝を伸ばしてきたんだね。

よく見ると、お花の中はビロードのように綿毛がいっぱいあって、暖かそう。

足もとにぽつぽつと咲いている、アメリカフウロ草。046

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この日は天気も曇天で肌寒くて、なんだか秋のよう。ちょっと淋しく見えたよ。

淋しく見えるのは慶の気持ちかもしれないな。

なんだかこの連休は、夕方の突然の訪問客に毎日びっくり。昨日は朝出かけようと思ったら来客。どなたかはもう、聞かないけれど、ばばの友達とか親類らしい。4日続いたらいい加減にしてよって気分よ。何組かは事前に(といっても直前だけど)電話で予告があったらしい。あっちこちあけたままお客さんを入れて、自分はでんとすわって何もしないもんだから、お茶菓子だのお茶を出したり、片づけたり…。話している内容から、この方は友達かとかどうも親類らしいってわかるけど、誰って紹介があるわけでもなく、あとで説明があるわけでもなく、慶が接待するのが当たり前っていうのが、腹が立ってきて…。

オットはオットでスーパー等で休みのうちに(いやオットが持ってくれるのを期待して)いろいろ買い物をしていたら、途中で子供のように「帰る」とか言い出して、何か用事があるのかと思ったらそうではなく単にいやになっただけ…。こっちは休みだっていつもより大変なのにい~!ってだんだん腹が立ってきて、思わず喧嘩を売っちまったよ❣

だって自分だけ夜出かけちゃって、こっちはじじばばと3人で食事だよ~(ー_ー)!!

夜中にも洗濯機を回してるのも分かってんの???

なああんて、連休最後に噴火しちまいました❣

だってさお米とか、お餅とか、インスタントラーメンとか、週末に買っておきたいものがあるじゃない?そうしたら、「おら食わねえから、いい」とかいうんだよ❣

どっか~ンと噴火したら、さすがに昨夜は大人しくなりましたがね(^_-)-☆

オットももうチビっと大人になってほしい(なあんて、大人どころか、もうじじだろが❣)と、噴火後は、丁寧に一つずつ、教えときました。一人このぐらい一日に食べて×5人でしょ、一週間で×7、一カ月ならそのまた×4なああんてね。魚をたとえば2パック買うでしょ?すると「おれそんなの食わねえからいらねえ」なんて言うわけよ。あんただけ食べるんじゃないっていうのがわからないんですもの。特に3食、家で食べるとなると、すごい量になるんだけどね…(ー_ー)!!

まっ、いいや!

やることやって慶は明日から、故郷に行ってきまあ~す。みんな~あ、留守中頑張ってねえ❣(^O^)/

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白い花ー3種ーどれも花弁がきれいだよ

真っ赤な実が鮮やかなピラカンサス。枝いっぱいに白い可愛い花を咲かせたよ。

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このピラカンサスはたくさんのアマリリスの上で。

秋の真っ赤なたくさんの実は、実(じつ)は毒なんですって。詳しくは→こちら

ピラカンサスの「ピラ」はギリシャ語で「炎」、カンサは「とげ」、火のような真っ赤な実が棘のある樹になっている、という意味なんですって。それにしてもこの赤い実が毒だと言うのには、訳があ037_2る❣っていうことにちょっとびっくり。(リンク先を見てね)

バラ科だけあって一つずつの花が花弁がまぶしいね。

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こちらもバラ科の花。何の花かなあ。ほんのりピンクの花びらの色がかわいいね。これも花弁が鮮やか。同じ木なのに八重になっているものもあったよ。これも実がなるのかな?

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すごくきれいとは言えないけれど、匂いがとってもいい、みかんの花。夏ミカンか甘夏の木だと思うけど…。温州みかんの花(リンク先の一番下の写真)より少し大きめで花も少なめ。温州みかんは、たくさん花がついて摘果するよ。

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今年初めての常盤ツユクサも見つけたよ。

こちらも白い花が三角に咲いて、花弁の先の黄色いがとってもキュート。

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常 盤ツユクサの詳しいことは→こちら

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ニワゼキショウの花

020 ニワゼキショウの花が咲き始めたよ。

アヤメ科のニワゼキショウ属のニワゼキショウ。たった一日の小さな可憐な花。

ちゃんと花言葉もあるんだって。→花言葉

 白い花と赤紫の花の二つあるけれど、青紫の花はオオニワゼキショウか、オオニワゼキショウとニワゼキショウの雑種だとか。

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右の花が白花の方。下の青いのはオオニワゼキショウかな?ニワゼキショウより頼りないはかない感じの花がさいているよ。花は、オオニワゼキショウの方がニワゼキショウより小さい。写真はトリミングしてあるので、大きく見えるかもしれないけれど、オオ(大きい)がつくのにニワゼキショウより、一回り小さい。オオの由来はどうも葉の大きさの違いらしいです。

ニワゼキショウとオオニワゼキショウの違いは→こちら

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たった一日の命の花を咲かせてまん丸の実も可愛いニワゼキショウ(庭石菖)の花も、慶の好きな花のひとつ。

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慶の身の周りのいろんな出来事。

娘夫婦の周りの出来事はなかなか難しい問題だったんですけど、思い切ってぶつかって、大ゲンカしたっていいじゃない、今しかないよと、ちょっと荒療治のアドバイスをして、もめはもちろんしましたが、案外丸く収まりました。婿さんの方はいろいろ事情があって、今回はむしろ血のつながっていない私たちの方が冷静に見ていられたのが、いい方向に向かったのではないかと思います。骨肉のなんとかといいますが、愛と憎は裏表。これで、すべて円満にとはいかないでしょうが、いい方向に向きを変えれたことは大きいかなと思います。それに、思った以上に娘が肝っ玉になっていて、ちょっとびっくりしました。

慶の実家の方の問題は、慶の母親を連休明けに、慶が母親の実家まで連れて行くことにしました。こちらは母親と息子(慶の弟)夫婦との問題で、母親の田舎は本当にいわゆるへき地で、車で連れて行くしかないような田舎で、昔は駅までおじさんに迎えに来てもらえばよかったのですが、おじさんはいわゆる認知症で、車の運転はできません。おばさんももう77歳で1時間もかかる山道を迎えに来てもらうのも申し訳ないので、誰が連れて行くかで、もめ、母親は弟に送ってもらいたかったのですが、忙しくて無理。そして、家事を一切やっている母親が家を空けるのも困ったのでしょう。すったもんだして一人で行く!と日程を決め宿も決めたのです。でもちょうど、慶もそのころ休みが取れそうなので、行こうか?とちょっと水を向けたら、次の日までにすべて母親は手配して、「行って頂戴!行けるよね?」と例の強引さで、連休明けの2泊3日の故郷への旅が決まりました❣デスデス❣何時に出てどこに行くとすべて決まってからの電話には、いささかびっくりでしたが、慶も故郷には行きたいし、母親をひとりで行かせるは心配なので、いいんですけどね。てな訳で、軽自動車で南信州まで旅に行ってきます(*^。^*)

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