旅行・地域

浜名湖立体花博に行って来たよパートⅦ 

045 何といっても呼び物はっていうのを、まだ紹介してないですね。

そのうちのひとつ上海市(中国)の海堂という作品です。

とても全容は写しきれず、また人も多かったので、切れ切れになってしまっています。

上の写真は左側からの写真です。

人の大きさと比べてみてください。すごいでしょ。

052建物の右手前には大きな鹿が何頭も今にも動き出しそうに、迫力のたる堂々とした姿でいます。

054 右端から。

どの角度からもちゃんと見れるのがすごいですね。

左奥に見える白い建物は会場の浜松フラワーパークの温室館です。

もとからここにあったかのように、溶け込んでいるのがすごいです。それに鹿が紅葉が進んできてさらに鹿らしくなっていると思います。

作品の詳しいことは→こちらで

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浜名湖立体花博に行って来たよ(*^^)vパートⅥ人物編

人物の様々な姿を描いた作品も多数あります。017

これから紅葉が深まるといい感じになりそうな 作品。

それが左の作品。

ミジダスクルーゼス市(ブラジル)の作品の移民のまち。慶には夫婦が農作業をし右の方のお母さんの背中に赤ちゃんがいるように見えるのですが…。

モジダスクルーゼス市(ブラジル)

    公式HPより

女性の大きな像が2つ。

どちらも印象的な作品。

105 釜山広域市(韓国)女心

チマチョゴリの模様と、この立ち姿がとても印象的な作品です。顔が光ってしまってよく見えませんが、顔の表情が遠くからも見え、タイトルの「女心」がよく出ています。

印象的といえば、こちらの作品も085

どうですか?この大きさ。086

ちょうど人が足もとにいるので、この大きさがわかっていただけると思うのですが。

右の写真は女性の足もとです。きれいに漢字も見えていますね。

瀋陽市(中国)の作品「祈福門」です。

どうやって作ったのか保水や、手入れはどうやっているのでしょう。

も~~~と大形の作品もあるんですよ~~

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浜名湖立体花博に行って来たよ(*^^)vパートⅤ

かわいい作品はまだまだあります。

097 154

左上のぞうさんはナントフローラリー委員会(フランス)ジュール・ベルグの象(フランスのSF小説の先駆けと言われたジュール・ベルグの作品「蒸気の家」から)

右上の3つの丸いキャラクターは、とぴあ浜松農業共同組合の とぴあファミリー

何といっても、静岡市民としては、一番に押したいのが、下の作品。

日本平動物園にいるレッサーパンダのかわいらしさがよく表現されたこの作品。日蔭とで、うまく写っていないんですけど、特産品の苺と蜜柑とお茶、そして背景が富士山と盛りだくさんの作品です。

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静岡市の作品 
「CUTEでおいしい静岡市」です。

レッサーパンダの他に魚やエビ(桜エビかな)が踊っていてわが市ながら、よくやった❣なんて思っちゃいます。

日本平動物園にはレッサーパンダは立つことで有名な風太くんのおかあさんがいるんですよ。

なかなかの人気で人が入らないように写すのに苦労しました。

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地元の作品はそれぞれ、地域の特徴がよく出ています。

左上のキャンバスに描かれた作品は静岡県立磐田農業里山の秋。右上は磐田市の作品 磐田市のシンボル(花・木・昆虫)

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丸一物産(株)浜松野菜を召し上がれもおいしそうな果物が表現されています。

まだまだ、大作がたくさんありますよ~~

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浜名湖立体花博に行って来たよ(*^^)vパートⅢ動物編第2弾

動物を作品にしたものはまだまだあって、これこそ立体❣って感じでしたよ。111

右の作品はジャカルタ特別市(インドネシア)のガルダ

堂々としていますね。リンク先にカルダのことが詳しく載っていますが、胴体は人、頭・嘴・翼と爪をもつ伝説上の鳥だそうです。

優雅な孔雀を表現したエノー州(ベルギー)クジャクー美しき自然の色彩

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広島市カモの里帰りカモが飛び立つ姿が迫力ある姿で表現されています。

ちょっと日陰になるときだったので、パソコンで明るくしたんですけど、肉眼でちゃんと見たかったなあと思いました。時間を変えて何回か行かないと全貌は見れないですねえ(^_^;)

122広島市

                            ※公式HPより転写

この公式HPには作品のすべてのことが載っていますので、興味のある方は参考にしてくださいね。かもではなくって大きな鷲かと慶は思いましたよ~。(*^^)v

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富士がきれいに見えました。護国神社の菊祭り❁も見てきました(^u^)

浜名湖立体花博は一時お休み❣(もう?なんて言われちゃうかな)だって、今日とっても富士山がきれいに見えたので、パートの帰りに寄り道して富士山の写真を撮りに行ってきました。それに、ちょうど護国神社でも今日あたり、菊花展をやっているのはと思って寄ってみました。

朝のJR保線区からの富士山です。

026 ここからは山裾まで富士が見えるのですが、残念ながら邪魔なものがいろいろできてしまって、写真にするととっても目ざわりです。実際には目で見ると富士が浮き上がって見えてきれいです。

帰りに寄った護国神社。少し紅葉がかかってきましたね。

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園内に入るとテントがあり、そこで菊花展をやっていました。

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菊のいい香りがいっぱいでした。

072_2帰りに谷津山の東側の富士山の見えるところに回って、写真を撮ってきました。この坂を上がるとよく見えます。ちょっと霞んできたのか、朝のようなくっきりの富士ではなかったですが、雲はなく、すそ野までよく見えました。

紅葉の中から見える富士なんて狙ってみたんですけど、富士にかかる枝はまだ紅葉が鮮やかでなく、思ったような写真にはなりませんでした。春の桜のときもきれいです。でも残念ながら、桜と富士は静岡市内からはなかなか難しいです。春霞で富士はなかなか見えないからです。でも、谷津山周辺の桜はとってもきれいですよ。

今回も護国神社から、谷津山周辺をちょっと歩くと鳥の声ももしかしたらうるさいぐらい聞こえるし、蝶もたくさんいます。少しだけ坂を上がれば景色もいいし。ちょっとの時間で気分は爽快です。ついでにお腹も軽快にすいてきちゃいました(*^^)v

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浜名湖立体花博に行って来たよ(*^^)vパートⅡ

立体花博にはとにかくたくさんの作品があって、どれから紹介しようか迷ってしまいます。

作品のことを調べていて、とても丁寧に紹介してあるサイトを見つけました。→こちらです。「質素な写真室」という、お名前はとっても謙遜したネーミングで、慶には「豪華な(?ちょっと違うなあ)豊富な(の方がいいかしら?)写真室」だと思います。浜名湖立体花博の記事をリンクしてありますが、作品ほとんどすべてと会場の様子から、夜のライトアップまで、詳細に記事にしてくださっています。他の記事もとっても詳細に書かれていて感心しました。今度、慶はなばなの里に行こうと思っているんですが、そこで紹介されているイルミネーションの美しさに感動❣し、もう、とっても楽しみでわくわくしています。

と、ご紹介したあとで、慶の拙い紹介はちょっと恥ずかしいんですけど、今回は動物を中心にご紹介しますね。

亀の作品が2つ。

042カメさんはやはり子供たちに大人気。

ひとつめはリーブルベィル市(ガボン)リクガメ

この前には人だかりと写真を撮る人でいっぱいで、なんとか隙間から撮りました。

背中の甲羅が多肉植物で上手に甲羅の模様ができていますね。足もいい感じですね。

もう一つのカメさんはちょっとユーモラスなかわいらしいお顔のカメさんです。

モノづくり・シクミづくりPJ(浜松市シニアボランティア団体)アカウミガメさんです。

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ちょうど日陰になっている時だったし、これは横に回って写したので、後ろのかわいい子亀が見えていますが、正面からだとかわいい子亀が見えなくてちょっともったいないです。前にある小さな作品もかわいいです。バイトが大きすぎてアップできなかったので、一部カットしたので、ちょっと切れてしまっています。友達は上のリクガメに比べるとちょっと物足りないと言っていますが、慶はこっちの方が好きかな~。確かに甲羅の部分はリクガメの方がいいかしら。でも子亀の表情がいいじゃありませんか❣

動物編もまだまだ続いちゃいます~♪

追伸

あまりお知らせされていないんですけど、お得な情報notes

当日券の裏にスタンプを押してもらうと、再入場ができます(*^^)v

それに隣接の動物園にも無料で入場できます。券をなくさないように気をつけてね。金土日のライトアップもいいようですよ。

近くのパルパルもライトアップがあるはずです。

最新情報では明日から菊花展も始まるようですよ~good

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浜名湖立体花博に行ってきました(*^^)v

11月3日に浜名湖立体花博(浜松モザイクカルチャー世界博2009)に行ってきました。

毎年一度は連れ立って日帰りの旅をするメンバーとです。去年は慶の娘のお産があって、いけなかったので、彼女たちとは久しぶりで、浜松に向かうJRの中でも話がはずみ、いつの間にかもう浜松って感じでした。家を6時40分のバスに間に合うように出て、7時ジャスト静岡駅発。浜松駅前のロータリーに地元の友達が車で迎えにくてくれました。

009 浜名湖立体花博に自家用車で行くと離れた駐車場においてそこからのシャトルバスに乗っていくのですが、友達は会場近くの知り合いの医院の駐車場に車を止めさせてもらえるように手配してくれたので、8時50分には会場に着きました。浜松駅からは40分ぐらいかかります。普通に駐車場に止めてシャトルバスに乗って会場に行くと、混んでいるときにはかなり時間がかかってしまうでしょうね。

まだ早い時間なので、途中の道路は空ていましたが、会場前にはもう1000人の列ができていました。会場整備の人もたくさん出ていて、並んでいる割にはスムーズに整然としています。9時開門と同時に、入りましたが、中もあちこちに案内・誘導のボランティアの方がいてくださり、矢印の看板も見えやすいので、よかったです。

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※左上写真は富山市の作品ー活力(キトキト)都市とやま~人・まち・自然のシンフォニー

※右上写真は第28回全国都市緑化かごしまフェア実行委員会  篤姫こよなく愛したふるさと鹿児島 

前日は冷たい雨が降り、3日の日はとても寒くなるとの予報で、予報通り冷たい風が吹いていましたが、昨日とは打って変わっての晴天。しかも終日です。対外朝のうちだけ晴れていて、午後には雲が出てくるのですが、この日は文字通り雲ひとつない晴天でした。

会場に入って時にはまだ、日があまり当たっていない作品もあったのですが、だんだんその作品が浮かび上がってきました。

地元の友達は何度も入れるパスポートを持っていて(ちゃんと顔写真入りで当人しか使えないようになっている)何度か来ているので、要領よく回れました。友達が開園直後の順番に回っていく時間は、逆回りすると空いていてよく見えるよ、の言葉どうり、すごい人込みで作品が見れないとか写真を撮れないといったことがなく(途中からは無理でしたけど)作品の前で友達との写真を撮る余裕もありました。

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まずは第1段、静岡人としてはやはりお茶にちなんだ作品をご紹介しますね。

※写真左上 菊川市 お茶の菊川   ※写真右上 掛川市 躍動と調和 ~掛川茶でまず一服を~(急須の周りのお茶の葉は先日合併した掛川市・大東町・大須賀町の元3市町を3枚の茶葉で表現し協力していこうということを表現しているそうです)

モザイの作品は全部で91作品。何点か写せなかったものがありますが、この日は旧のデジカメも持って行って、両方で写してきました。旧の方は最近全く使っていなかったのですが、ちょっと新のカメラが時々ストライキをおこすので、まるでカメラマンのように2台も持って行ってしまいましたよ~♪

初めのうちは逆回りで行って人がいなかったのですが、そのうち人が多くなるとさっととれ、人の頭の上からでもシャッターを切ればうつる旧のカメラが活躍しました。

逆光になってしまうの後ろからしか取れなかった「世界の平和」という作品です。森下建設(株)

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まだま素晴らしい作品はまた続きで~~~(*^^)v

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母親を連れて岡部の玉露の里へ行ってきました。アサギマダラに出会いました(*^^)vパートⅡ

コスモス畑で、お花の上で永眠しちゃっている、ツマグロヒョウモンチョウ発見❣

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かわいそうだけれど、コスモスの花のお布団なら…。

玉露の里は、やはりお茶がなくっちゃね。

お茶の花も咲いていましたよ。

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前回来たときにも咲いていたんだけれど、うまく写せなかったの。058

それに花のどこかが傷んでいてなかなかきれいなままの花は見つからない。お茶はツバキ科の植物ってよくわかるでしょ。

右の写真は、丸子(まりこ)の誓願寺の生垣の山茶花。下向きにしていてカメラを花の下に置き写したもの。花びらのほんのりピンクが混ざっているのがいいでしょ。

お茶の花とよく似ていますね。

玉露の里の日本庭園で、あちこち写真を写していたら、庭園の手入れをされている方が、「あちらに珍しい蝶が来ているから言ってごらん。興味のある人なら、ぜひ写したい蝶だよ」と教えてくれ、庭園右奥の一角に藤袴が咲いていて、そこに、「アサギマダラ」の札が。

一眼レフの大きなカメラを持った方がいて、「今アサギマダラが4頭います(頭って数え方なのね❣)よ。静かに待っているとだんだん下に降りてきますから」と教えてくださった。

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母親を連れて岡部の玉露の里へ行ってきました。アサギマダラに出会いました(*^^)v

ただでさえ、週末は家にいずらいと、できるだけ、土日は外出していた実家の母ですが、右腕が使えなくなって、家事ができないものもちろん、いろいろ世話を掛けていると思って、週末は身の置き所もないし、できないのに体は元気だから、退屈しているだろうと、慶の車で連れて出ることにしました。

ちょうど今日は我がオットは仕事。うちのじじばばも出かけるとのことで、あとは息子だけですけど、これも別にほっておけばいいからね(*^^)v

本当は紅葉でも見に行こうかとも思ったんですけど、川根も井川も、今日は交通規制らしい(いろいろイベントがあるようで)し、島田のバラ園も混むだろうし。

何しろトイレが狭い所じゃ困るし、混んでいても待たされるのも困るし。

歩きやすくてあまりこんでいなくて、多少でも見所のあるところ、と思ったら、結局この秋慶にとっては3度目の玉露の里とあいなりました。

前回の所よりも道路よりの所の畑が見ごろでした。奥の方はだいぶ花が終わりに近づいていましたが、それでもまだ花は残っていました。

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そして、庭園の方では今日から菊花展が始まり、ちょうど展示の菊の細工物っていうんでしょうかね、五重塔や、扇状のものや山の形をかたどったものなど展示されたばかりの所でした。これから花が咲いてくるときれいでしょうね(*^。^*)

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岡部のコスモス

先月末、友達と一緒に散策した岡部の町。018

そろそろコスモスが咲きそろってきたかなあ~と思って、夫を誘って散策に行って来たよ。

先日の台風で、一度倒れてしまったそうだけれど、少し回復してきて、今5分咲きぐらいかな?まだ背も低く、一面に咲いているとまではいかないけれど、18日のコスモス祭には間に合うかなぐらいの咲き方だったよ。

006 もっともっと背も伸びそうだから、10月末まで楽しめそうね。

あんまり花には興味のない夫も、はじめは興味無さそうに歩いていたんだけど、咲きそろってきている田んぼでは、慶が写真を撮っていたら、「僕も撮って。これと一緒に❣」

これって『コスモス』だい❣って内心思ったけれど、しょうがない、写してやったよ。

いつも四角張ってまっすぐ立って写真におさまるオットは、どの写真を見ても、おお~んなじ顔しかしてないんだけど、今日は珍しく花の背丈に合わせてしゃがんで、にこにこしちゃったりして、どお~したんだ???

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宇津ノ谷の旧東海道と岡部朝比奈川べりを歩いてきました。パートⅡ

宇津ノ谷の道の駅に戻ると、大勢のハイカーが昼食中。簡単な食事ならここでも出来るけれど、せっかくなので岡部の玉露の里まで行ってみることにした。

宇津ノ谷もそうだけれど、岡部も町並みも道路もきれいになっていた。少し狭いところもあるけれど、以前に比べるとずいぶん走りやすくなっていて、思ったより早く玉露の里についた。食事をするところが右側のお茶の里・道の駅の方なのか、左側の朝比奈川を越えた所にある庭園の方なのかわからず、行ったり来たりしてしまった。

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駐車場には余裕があるけれど、結構団体さんがバスでもやってきて、ちょうど食事休憩に入り、なかなか注文を取りに来てくれなかった。その間に友達と話をしたりして、ゆっくりメニューも決めた。茶の華膳にしようかおかべ膳にしようか迷った挙句、茶の華膳のほうにした。

食事をとりながら、他の人には話せないような話もしちゃったりして、久しぶりにすっきりしたかな~。話をしたからって解決するわけではないけれど、話をする相手がいるっていいね。自分だけの胸にしまっておくのって、やっぱり、どこかに無理するんだよね。話を聞いてくれる人がいるっていいね(*^^)v。

この辺の休耕田を利用したコスモス畑も10月末になれば満開になるようだけれど、今はつこ~しだけ咲いている。でも朝比奈川の川べりは自転車道になっている042ので、平らで歩きやすく、川幅も小さく途中川の中も、小さな橋もあって、散策にはとってもいいところ。上の写真にも写っているけれど、桜並木もあったから、四季おりおり見所がありそうな所です。この日は暑かったので、川遊びの人の家族も何家族かいたよ。

ちょっと終わりかけだったけれど、彼岸花もたくさんさいていた。柿も色づいてきていて、静岡市内より早い秋が来ているみたい。

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宇津ノ谷の旧東海道と岡部朝比奈川べりを歩いてきました。

身近なところで歩いたりはするけれど、もう何年もハイキングなんてしたことがなかったけれど、友達とどこか歩きやすいところを歩いてみようか。天気もいいしとちょっと早いけれど、コスモスも咲きだしているかも、彼岸花も咲いているかもと岡部方面に行ってみることにした。

宇津ノ谷峠の蔦の細道は、ちょっと歩くのが大変だけれど、反対側の旧東海道の方なら歩きやすいし、見どころもあるので、道の駅に車を止めて、歩道橋を渡って旧東海道を歩いて見ました。若いころ来た以来ですが、だいぶ整備されて、ちょっと感じが変わっていました。昔の町並みは保存されていますが石畳も近代的に変わってしまっていたし、十団子がお団子が10個入ったお菓子になってしまって、本当の十団子の説明が見当たらず、(軒先にひとつだけぶら下がっていたけれど)「観光地」になったのねって感じ。団体で説明を受けながら歩いている人もいたし、ツーリングの道にもなっていて、なかなかの賑わいでした。

ここには明治トンネルと大正トンネルがあるけれど、明治トンネルの方に行ってみました。以前にはなかった公園も出来ていて駐車場もありました。

010 入口から見ると明かりもあるし、歩きやすそうに見えたんですけど、灯りと灯りの間隔が広いのか、ちょっと怖いぐらいの暗がりです。外は暑いぐらいの陽気だったんですけど、中は風も吹く抜け、肌寒い感じ。

地元の人が肝試しに使っているとも聞いていますが、なるほど、一人じゃちょっと怖いかな?若いころ来た時にはなあにも怖いって思わなかったのは、若さゆえでしょうか?

別名赤れんがトンネルとも言われる所以の赤れんがもまだ、色鮮やかなところもあります。

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天井のランプの光具合もレトロです。

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久しぶりに清水公園を散策

いろんなことがこのところ立て続けになって、ご無沙汰してしまいました。

そのことはおいおい記事にしますが、今日は、パートの仕事が予定より早く終わった日に(もう一週間前になってしまいましたが)仕事帰りに、久しぶりに清水公園から谷津山に登って見ました。

044一日一日秋が近づき、ちょっと前の風景とだいぶ趣きが違っていました。

公園からの登り口近くに咲いていた、藪茗荷の花は、青い実になってきていました。

清水寺の上の方は人もいない、さみしい感じのところですが、慶にとっては、落ち着ける場所です。

5分も歩けば静かな(蝉の声もまだ賑やかいけれど、山奥で遠くに聞こえる声のように=やまにしみいる)いろんなわずらわしいことを忘れられ、気持が静まってきます。

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安倍川花火大会を見てきたよ(^O^)/

静岡に住んで長いのに初めて間近に見た安倍川花火。

すごい迫力044でしたよ。

いつも家の近くの田んぼのところに行って、山の上にあがった花火だけ見ていたんですけど、人が多いのに近くで見ようとする人が集まるのがよくわかりました。

友達の家まで自転車で行き、そこから、みんなで安倍川近くの駐輪場として開放してくれている学校まで行き、駐輪して、荷物を持って会場へ。6時過ぎについて場所を確保。花火が始まるまでの時間にビールとお寿司を御馳走になりました。

花火大会のこともいろいろ友達夫婦が教えてくれて、地元の人しかわからない情報もいろいろ。また、久しぶりにあったご主人とも子供たちの小さかった頃の話に花が咲き、そのうち合流したお子さんたちの成長に、あたりまえなんだけど年月が過ぎたんだねえ~なんて、お互い子供たちが大人になったことに感慨深いものがありました。

花火大会も準備も当日も大勢の方の力があっての開催なんですね。いつも遠くからしか見ていなくて知らなかったことがたくさんありました。

なにより一番は安倍川花火の由来を知ったことです。

各地では資金不足で中止になったところも多いのですが(華やかだった袋井の花火も中止です)この安倍川花火はもともとが、静岡空襲の時(S20.6.19)に多くの方が安倍川で亡くなったことから、地元の方が犠牲者の慰霊と平和の願いを込めて始めたのだそうです。そのため、中止はできないと、頑張っているそうです。

スポンサーの企業だけでなく、地元の町内会をはじめ、市民花火というのがあって、一般の人がいろんな記念に花火を揚げるのです。一番多いのはやはり亡くなった方へというのが多いようですけど、お祝などの記念と言うのも多いそうで、その募集は市で募集しているようです。もちろん今年の分は終わりましたけど、来年もあると思いますので、値段などこちらで参考にしてください。

安倍川河川敷中州に仕掛けを50台あまり設け、地元業者で技術を競い合う形で1万5千発の花火が、絶え間なく打ち上げられました。

華やかなスターマインや仕掛け花火を間に挟み4号から10号ま016での花火がテンポよく上がり、風がなかったために煙が抜けずにせっかくの花火が見えないときもあって残念でしたが、それぞれの花火がとってもきれいで迫力があってよかったです。

特にスターマインの時には司会進行の名物独特な言い回しの「スターマイ~ンsign03」の紹介で華やかなスターマインが上がりました。スターマインのことは→こちらをどうぞ

花火が打ち上がる度に可愛い声で「たまや~❣」なんて掛け声をかける子供さんがいて、また、小さい子供さんも若い女性も浴衣姿の人も多く見られて、やはり夏の花火って感じ。なんでも毎年40万人から60万人の人出があるというのですからすごいです。土手の上は「立ち止まらないでください!」の警備の人の大きな声が響いています。

カメラのシャッターを何回も切るのですが、見た眼のきれいな時は光が強すぎて爆発の瞬間みたいな、ただ閃光だけが写るだけになってしまい、タイミングが難しかったです。

花火の写し方を今頃になって調べてみたんですけど、一回の撮影で1枚満足のいくのがあれば成功だと言うことが書かれていました。壁紙用の写真を見ても、けっこうにじんでいるものもあったりして、ちょっと安心しました。と同時に、先にちょっと調べておけばよかったかなって思いました。せっかくのチャンスだったんですものね。でも、花火を見て元気になりましたが、お疲れモードに入っていたので、行くのがやっとだったんですねえ。次回にご期待ください(誰が期待してんの~sign02ほほbleah

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夏も終わり、夏休みも終わり、そして、延期の安倍川の花火も無事終了❣

パート先の遅い夏休みも今日で終わり。明日からまた、忙しい毎日がやってきます。

休みの間、仕事に行かないだけで、あとは平常の家事、娘のところの手伝い(孫の世話)。じじばばも家にいるし、息子も夏休みが重なり、お昼も4人分なので、暇と言うわけではありませんでした。だた、いつもは小旅行に行ったりしたのが、その気力がなかったと言うだけで。

そうだ、実家の母親の喜寿のお祝いもやったんだった①❣

パソコン教室も2回行き、7年❣も通った教室も「卒業」②❣

そう考えると結構充実していた?のかなsign02

①と②は順番が遅くなってしまうけれど、またの機会にして、今日は大幅に延期されていた安倍川花火のことを記事にしたいと思います。

長く(中2から)静岡市内に住んでいるのに安倍川の花火を間近に見に行ったことがなかったんですけど、今回最近旧交を温めている友達が誘ってくれて、友達の家族と河川敷の座敷で観覧しました。

004予定日の7月25日は前日からの大雨で河川が増水し早々中止の広報があり、残念会でイタリアンの食事をしたんでした。それから一か月以上たった、昨日8月29日に開催されることになり、ご家族で観覧するのに申し訳ないなと思いながらも、お言葉に甘えて、また、自分の家族にも了解してもらって、『生まれて初めての』間近での花火大会を見てきました。

近年資金不足などで各地の花火大会が中止になるなか、とても豪華な花火大会でした。

今のカメラでは初めての夜景というか花火の撮影なので、戸惑いながらの撮影でしたけど、何枚かは少し見られる写真が撮れました。

ちょっと話は花火からそれて、カメラの電池の話になります。慶のカメラはニコンのクールピクスのL100というカメラです。これはバッテリーではなくて普通の単3電池4本を使用します。カメラの話はこの記事の続きで、花火は次の記事でhappy01

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遊水地にて-パートⅡ

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遊水地は昆虫の宝庫だそうで、実際に何種類か蝶々も見ましたが、なんとか撮れたのが2種のシジミチョウ。

アゲハ蝶などの大きな蝶々もいたんですけどね、花に少し止まってくれたのがこの蝶々。しかも小さな黄詰草の花の上。

トリミングしてやっと見れる程度ですけど、ずうずうしく載せちゃいます(*^^)v

上の写真がたぶんヤマトシジミだと思いますが、羽根の外と中が写せました。中の青い色がさわやかな色合いでした。中側と外側ではずいぶん感じが違いますね。

 蝶々ってオスとメス、そして季節とか、地域とか、個体差もずいぶんあるらしいですね。いろんな写真を検索してみましたが、全く同じっていうものはなくって、一番近いかなと思われるのがヤマトシジミでした。

 もう一つ撮影できたのが、紅シジミというシジミチョウではないかと思うのですが、大きさは同じぐらいで、きれいな紅色が印象的なかわいらしい蝶です。羽を広げたところが写せなくて残念。こちらの方がヤマトシジミより気持ち大きいかな?こちらも触角がシマシマなのね~。前回写したシジミチョウもシマシマ模様だったなあ~。

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きれいな大きなアゲハ蝶もいたんけれど、文字通り飛翔。鳥のように羽ばたいていたよ。

見とれていると、飛び方がちょっと変わった蝶がいるなあと思ったら、紙切虫だったりハンミョウだったりしたんだけど、甲殻虫で写せたのはスタンダードなカナブンでした。  ぶうう~んって、やってきて、お花をむしゃむしゃ。

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035 見事な食べっぷりですね。

ここ、麻機遊水地はもともとあった麻機沼に、七夕豪雨のあと、遊水地を造り河川の管理をしているところで、自然の保護にも力を入れているところだそうですが、ライオンズクラブの看板にもその紹介がされていました。

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ほんの一端だけ覗いただけですけど、時間があったら、また観察に来たいなと思いました。

慶が写真を撮るようになったきっかけになったオラケタルさんのブログに麻機の花や蝶や鳥が取り上げられていて、身近にこんなに奇麗な花や虫がいるんだ。慶も写してみたいなって思ったのがきっかけでした。

でも、最近はよくなりましたが、しばらく股関節炎で、歩くのが大変だったので、本当に家の周りしか写していなかったんですけど、少し時間もとれそうですし(幸か不幸か仕事が減った→それをいい方に利用しないとね~(*^^)vだって、娘が第2子出産とかじじばばの介護とかになったら、できないもんね)、遊水地の自然も写せそうです。

ちちとしか進歩しないカメラの腕ですが、懲りずにお付き合いくださいね(*^^)v

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遊水地にて-Ⅰ

21日火曜日

朝から曇り空。いつもより気温も低かったので、今日は仕事も休みだし、10時頃前日行き損ねた麻機遊水地に行ってみたよ。

 実は麻機遊水地は慶の家から比較的近いし、あの辺にあるのはわかっていたんだけど、入り口がよくわからずに(入っていいのか?)今まで中に入ったことはなかったんだ。

 ちょっと買い物にも行きたかったので、車で、子供病院の前を通る道路から行ってみたけれど、どこから曲がったらいいのかわからず、うろうろしているうちに消えかけたサッカー場入口という看板を見かけ、少し先から引き返して、その道を行ってみる。

 でも一般車通行禁止の看板が…。北側に回って前日の、レンコン畑の方に行ってみると、左側にトイレが見え、車が満杯だけれど、駐車場が見えた。文章にするとこのぐらいなんだけど、結構わかりにくいよね(ー_ー)!!

 遊水地はこんなところです。(遊水地の看板から)

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とりあえず麻機沼の方を散策。

夏休みに入ったためか、男の子とおじいちゃんが何組か魚釣りをしていたよ。

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 少しだけど、睡蓮と、布袋葵(ホテイアオイ)の花が咲いていたよ。(望遠で撮影)

 かなり離れたところで、肉眼ではよく見えなかったですけど、特にホテイアオイの方は池の真ん中だったので、たぶんホテイアオイの花が咲いているみたいって思って、ファインダーを覗いてやっとわかったぐらいだよ。

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でも、他は今は花も咲いていなくって、ヘクソカズラが少し咲いていたぐらいかなあ。家の近くで見かけるものより、ちょっと小ぶりで、花びらの中の赤いところも色が鮮やか。花びらの切れ目がはっきりしているけれど、全体に繊細な感じ。リンク先のヘクソカズラと比べてみてね(^_-)-☆

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高いところから遊水地脇のレンコン畑を覗いて見たら、広がりすぎてはいるけれどハスの花が見えたよ。

こちらも望遠で写したよ。大きな葉の上にスズメがいっぱい止まっていたんだけど、写したときには逃げてしまった。

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この麻機遊水地は鳥や昆虫などがたくさん生息しているというのですが、確かに鳥もたくさんいて(影しか写せなかったよ(ー_ー)!!、虫にも出会えました。ほんの少しだけ写せたので、そちらはまた次回ね。

※リンク先にも書いてありますが、工事のため一般車乗り入れ禁止だったようです。

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麻機沼のレンコン畑で

連休中は天気は曇りが続いた。

003連休一日目はちょっとゆっくりし(家事はたくさんだけどね~。大人が5人家にいれば食事だってね~(^O^)/)2日目の日曜日は、久しぶりに講習会に参加(ちょうど一年ぶりだな~)し、みんな頑張っているなあなんて思ったよ。ちょっとここ1年ひきこもっているとは言わないけれど、孫が生まれたことを言い訳にして、逃げていた。刺激は受けたものの、だからと言って、元には戻れないものも感じている。来週も講習会があるけれど、どうだろう。勉強は続けるつもりだけれど、力の入れ歩合というか、入れ方というか、自分の生活を犠牲にしてそこまでやるのかというのが、どうも受け入れられず、中途半端のままになっている。

気持ちも中途半端なまま、連休三日目の今日も午前中だらだらと何をするでもなく、過ごしていたが、午後になって少し暑さが和らいできたので、麻機のレンコン畑に花を見に行ってみたよ。

007 竜爪山(りゅうそうざん)も曇り空ながら姿が見えたよ。

029時間が1時過ぎだから、花は全開というわけにはいかなかったけれど、それなりにきれいな花も。

ハスの花の地下茎がレンコン。

だから、レンコン畑には蓮の花が咲くわけよ。

なんて当たり前のことを言っているけれど、静岡市葵区の麻機地区はレンコンの産地なんだ。

と言っても最近はだいぶ少なくなってきてはいるんだけどね。

曇ってきたとはいえ暑かったねえ。

026本当は麻機遊水地にも足を伸ばそうと思ったんだけど、持ってきた飲み物もなくなりかけてきたので、無理せずまたの機会にすることにした。

第2東名もこんなに出来ているけど、造る作らないもめてるけどどうなるのかな?

帰りがけに、半分開いてきているものと、花が散ったばかりのものも見かけたよ。早朝来ればきれいな花が見れるそうだけど、かな~り頑張らないと無理だなあ~。

でも、せっかく近くにハスの花が見れるところがあるのに見に来ないのもねえ…。

今週は仕事はあまり入っていないから、午前中にならなんとかこれるかもね。

すこ~し頑張ってみようか…な…。

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ハスの花の上にミツバチさんもいるよ(^_-)-☆

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ミソハギもきれいだったよ。ミソハギも慶が好きな花。なんだか、田舎を思い出すんだな。田舎で、歩いた田んぼのあぜ道にも、いっぱい咲いていたな~。なんて感慨にふけるのは、やはり、思愁期のせい?

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静岡市内の様子ー携帯電話での撮影ですが

今日(日付が変わってしまったので暦の上では昨日になるけれど)は久々の一日の仕事でした。最近は以前のように、帰ってから困らないように家事を済ませ、帰ってからもすぐに食事の支度なんてはできなくなりました。足がとっても疲れちゃって、頭も勝手にお休みモードに入ってしまうので、さっき一度休んで(横になって)お風呂にゆっくり入り、冷茶をずずっとして、今やっとすっきりしてきたところです。

最近どうも徐脈からくるらしい、めまいが時々あり、今週は忙しいのに、週末やっぱり具合が悪かったので、(一応検査もしたんですけど、特別異常はないんですけどね、どうも毎回土曜日だわ!日経新聞の記事によるとストレス性のものらしい!慶がストレス?一応これでも繊細なのよう)今日は静かにしていたのよ。座れるときは座ったりしてね。そうしたら、やはりみんなに具合が悪い?って心配されちゃった。

いつもはお弁当も持っていくけれど、今日は無理せず買っていったけど、たまにコンビニっておばさんにはけっこう、ストレスだわ(ー_ー)!!車の出入りも難しいしね~。

ままともかく、無事に仕事も終わり、あと、4日(まだまだだねえ)今週はちょっと仕事に励みますか。といっても、あんまり力を入れずにね(^_-)-☆

045 というわけで(つながってる?話が?)今日は先週久しぶりにお町に行き(静岡では繁華街に=街中に行くことをお町にいくというのだ(^_-)-☆)買い物をしたり(珍しく慶は大量に洋服を買ったのだ~)パルコなるところに行ったり、叔母さんの家なんだけれどベガサートという静岡では珍しく21階建ての建物から街の景色を見たりしたんだ。

 真ん中のドームのあるのが旧市役所。左側が今の市役所だけれど、旧市役所は明治時代の建物で、ドームに灯りが入るととってもきれいだよ。あれま、車が全くいませんね~。たまたまです。いつもは混みあってますけど、なぜか一瞬車がなくなったんです。携帯でとったんですけど、こんなときは滅多ないです。

そして、ちょっとおばさんでも大丈夫な服を扱っているお店で、ちょうどセールがあり、夏のスーツとかいろいろ買っちゃいました。本当は松坂屋まで行こうかと思ったんですけど、(おばさんの家へのお土産を買いに)面倒なので、えいっと初めてパルコに入り、対外地下には食べ物を売っているだろうと入って見ました。

今はバームクーヘンとか、ラスクとか、お餅の中にシュークリームの中身のようなものが入ったお菓子とかが流行っているんですね。バームクーヘンをお店で焼いているのをお店の人に言って写真を撮らせてもらいました。046

おばさんは珍しがっていろいろ聞いちゃいました。このバームクーヘンは焼いた日を入れて3日しか消費期限がないというので、一人暮らしのおばさんには向かないですけど、うちにはお土産で買って帰りました。とってもふんわりしておいしかったですよ。ここでラスクも焼いて売っていたのですがこれも3日以内だそうで、こちらはよだれを垂らしておしまい。次回にしました。

なにせ目的はおばさんちに行くことなんですもの。

別のお店で、可愛い手籠に、いろんな焼き菓子やゼリーを籠盛りにしたセットがあったので、それを買って(こちらは賞味期限が一か月)おばさんちに行きました。

初めておばさんの家にあがらせてもらい、20階から静岡の街を見ましたよ~。ちょっと曇っていて遠くまでは見えなかったですが、駿府公園もこうなっているんだってちょっと感激でした。

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携帯電話で写して、余分なところを切ってあります。左側の写真はいわゆる繁華街です。真ん中の写真の水路が駿府城外堀で、右の四角い建物が県庁です。右の写真の緑の部分が駿府公園。外堀と内堀の間には学校がたくさんあります。緑の後の山が賤機山です。晴れていると遠くの山まで見えるそうです。初めてみたので、ほおお~、駿府公園ってこんな風になっているんだなんてひとしきり感激しちゃいました。

昨日今日は話題になっている静岡県知事選のあった、静岡県庁前からお送りしました(*^^)v

※10日過ぎまで仕事が忙しいので、間が開くかもしれません。

ゆたっり書いて行きますので、よろしく(^_^)/

皆さんのところにも、、また、月半ばは時間ができますので、そのころにはお邪魔させていただきますね(*^^)v

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城北公園と浅間神社に行ってきたよーパートⅧ-賤機山中腹までで引き返しました。

6月20日に散策に出かけ、思いがけず、長いシリーズになってしました。

賤機山に登り始めたけれど、静岡空襲慰霊の方達の中に入って少し居心地が悪い。

途中で日米合同の慰霊祭ということで、米軍の団体が途中で長い写真撮影。126

しばらく足止め。

歩くのが大変なお年寄りが一人でふうふう大変そうにしていれば、さっさと行ってしまうのも心が痛み、自分のテンポで歩けないのが苦痛になってきた。

上からではないけれど、市内が見えます。

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慶はもちろん静岡空襲は経験がないけれど、慶の友達の義理のお父さん(お舅さん)のことを思い出すの。慶の嫁ぎ先のすぐ近くに偶然越してきたのはもう25年も前。その時友達は2歳と生まれて2ヶ月の2人の男の子を連れて慶の家の本当に目と鼻の先に引っ越してきた。慶のところにも同じ年の子供もいたので、とっても嬉しかったんだけど、彼女はそれからすぐにお舅さんが認知症になり、一緒に暮らすことになった。そのうち徘徊が始まったが、それにに哀しい理由があったんだ。お舅さんは静岡空襲で奥さんと子供が行方不明になり、戦地から帰ってから、行方の分からない3人を何年も探したのだそうです。10年たって新しく家庭を持ち生まれたのが彼女の夫で、だから、もう彼女が結婚したときすでに80過ぎだったのです。お舅さんは一人で暮らしていた彼の実家に行くと言って家を出て、そのまま、前の家族の暮らしていたところで、行方不明なった家族を探しているのです。お舅さんは静岡空襲を語り継ぐ運動を長年やっていたそうです。きっとこの慰霊祭も毎年参加していたんでしょうね。静岡空襲と聞くと、彼のさまよう哀しい姿が思い浮かびます。

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だから、余計、この日に上まで上がって、景色を見ようなんて、気分になれなくって、今回は途中から下りました。いい加減暑くってというのもあってね。特別何の用意もしていなかったから、荷物も手にぶら下げてちょっと大変になってきちゃった。次回はちゃんと背負えるようにしてこないとね。(^_-)-☆

皆が上がってくる道を避けて、人の通らない道を下りました。

途中でちょっと、面白い木を見つけましたよ。どこがって?樹の真ん中に空洞があって、そこにもう一本幹と葉が出ているでしょ?別の木なのかこの木の分岐なのか?よくわかりませんが…。

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なんの虫さんかな?逆さになってま~す。

131 この空洞のすぐ上にいましたよ。

足もとの花もきれい。

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もうすぐお昼になってしまうので、ちょっと急いで帰りましょって思うんだけど、下りはそう、急いでは下りられないねえ。そうしたら、ちゅんちゅん雀さんが、前を前を、ちょんちょん「こっちだよ~♪」って道案内をしてくれたよ。

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141スズメはどこにでもいるし、名前を知らない人はいないと思うけれど、案外目の前で見るってないよね(そうでもない?慶はもしかして初めてかなあ。こんな近くで見るのはね)つかづ離れず、こっちこっちって言うように道を下っていくスズメ。でも近くに行くとどこかに行っちゃうんだよ。

スズメと一緒に降りていったら、いつの間にかもう一つの神社のお社が見えてきた。

こちらも下の本社に負けず劣らず凝った造り。

この社のすぐ脇に階段があり、上から見ると余計怖いけど、今回はこちらをへっぴり腰で降りて今回の散策は終了。

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下の回廊です。どこまでも豪華に凝った造りですね。

150  門の近くに咲いていたマサキの花。このマサキの後ろ側に一番最初の門のあとがあるそうです。今見ると???ですが。マサキの花はとっても元気ですけどね。

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長々だらだらと続いてしまいました。とっても身近な公園と神社でよく行く場所だったのですが、今回初めての小さな発見があったので、こんなに長いことになってしまいました。

よく見るところでも知らないことはいっぱいあるんですね。ちなみに慶は信州産なので、違いますが、他の家族や親族はみんなお浅間さんから名前をいただき、事あるごとにこちらにお参りしています。でもいつも当たり前に見ていて、気づかないことがいっぱいあったんですね。

お付き合いありがとうございました。m(_ _)m

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浅間神社に行ってきたよー賤機山古墳へーパートⅦ

ちっとも終わりにならない、城北公園と浅間神社散策ですが、あともうちょっとです。

いつもは神社への参拝で終わってしまうのですが、この日は浅間神社の裏山の賤機山にも登ってみました。この日はちょうど日米合同の静岡空襲の慰霊祭が行われるとのことで、アメリカの軍人さんの団体や、慰霊祭に参加される方達、それにボランティアの方たちで、かなりの混雑になっていました。

106裏山に回る途中になる、八千代神社.

こちらも豪華です。

109 この八千代神社の横にこんな急階段があるんですけど、ちょっと自信がないし、裏に回って回り道をすると、賤機山古墳があり、まだ古墳が整備されてから行ったことがないので、古墳を見に行ってきました。

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階段より楽とはいえ、結構な急斜面です。

慰霊祭に向かうお年寄りも大勢歩いていましたが、七夕豪雨で鳴らされてしまう前まではリフトがあったので、山の上に慰霊塔を作ったのでしょうが(市内が一望できるので)リフトがなくなると歩いて登るにはちょっと大変です。

先を急ぐ方たちをやりすごし、古墳前まで行ってみました。

賤機山古墳があることは知っていたけれど、以前はどこにあるのかもわからないような感じでしたけれど、今は整備されてこんな感じです。

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中には入れないので、古墳前の模型と説明のところを、写真に写してきました。

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詳しく知りたい方はリンク先をどうぞ。

久しぶりに慶も社会科の勉強をしましたよ~。(^_-)-☆

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浅間神社にも行ってきたよ(^O^)/ーパートⅤ

前回の記事の最後の写真。

どこの屋根かわかりましたか?

答えはここです。↓

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096 本殿の手前に左右にこんな立派な手水鉢(ちょうずばち)と言うのかしら?口と手を清めるところ。毎年お参りには来るし、行事のたびに来ているのに、今日初めて、こんなところにまでと思うものがこれ。前回の記事の屋根はこの屋根の天井と屋根瓦です。

そして手水鉢にもこんな彫刻というのでしょうか、飾りがついていました❣すごい❣欄間の透かし彫りだってそんじょそこらの神社にだって勝っちゃうよって感じです。

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ましてや本殿をはじめとする建物は豪華絢爛。豪華さ建物の大きさは日本一だという話もあります。慶の腕では写しきれないですが、細切れですけど、少しはわかっていただけるのではないかと思います。詳しいいわれや静岡浅間神社については→こちらHPを参考にしてくださいね。

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今日の記事の最後に造りの豪華さの一部をアップで。

101 浅間神社は大きく3つの神社からできていて、今回は真ん中の拝殿のみの写真です。

と言うことは…?

もしかしてまだまだ続いちゃいますcoldsweats01あはは

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城北公園と浅間神社に行ってきたよーパートⅣ

6月20日の土曜日、梅雨の晴れ間と言うことで、城北公園を散策。

そのまま足を伸ばして浅間神社に向かいました。

途中の街路樹の足もとにムラサキシキブ(紫式部)の花が咲いていました。正確にはコムラサキの花です。よくムラサキシキブの名で売られているものは園芸品種の実を観賞するためのもので、コムラサキ(小紫)が正式な名前だそうですよ。詳しくは→こちら

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浅間神社に行く途中で、ちょっと寄りたいところがあったので、寄って行きました。どこかと言うと「七夕豪雨」で犠牲者が出て慰霊の塔が建っているところです。

七夕豪雨」ってご存知ですか?

静岡が舞台のちびまるこちゃんの中でも「七夕豪雨」のことが出てきましたが、慶が高校生の時でした。明日期末テストという晩に、風はなくただただ大雨が降ったのです。慶の実家はなんとか床下浸水だけで済みましたが、実家の近くでも何軒かは床上まで、唐瀬通りから旧清水市に向かっては、文字通り完全に水没。慶の父親は中部電力に勤めていて、水につかった変電所の復旧のため、旧清水市に向かいましたが、当時確か1週間ほど水が引かず、旧清水区にむかうには車はもちろん、バイクでも通れず、水着をとりに来て、どこまで泳いだかわかりませんが、徒歩と泳いでたどり着いたのです。

変電所は水浸しでもちろん電気は使えず、七輪でお餅を焼いて食べていたそうですが、2週間父親は家に帰れませんでした。

その七夕豪雨の時、犠牲者が出たのが当時浅間神社の上の山にリフトで登っていけたのですが、そのリフトのあったところが山崩れを起こし、この手前に写っているアパートの一階部分まで土砂が押し寄せて来て、亡くなった方がいたんです。リフトはその後撤廃され、山も補修されましたが、アパートは修理をして、さらにこの後にも家が立ち、以前は慰霊塔にこちらから行かれましたが今はいけなくなっていて、反対側からまわりました。

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梅雨なのにしとしとの雨ではなく、天気になることが多く、降った時には土砂降りになったりの年。特に空梅雨と呼ばれる年には七夕豪雨のような大雨が降るそうです。

もうすぐ七夕。

七夕は慶にとっては七夕豪雨を思い出すものになってしまいました。梅雨なのにこんなに晴れて暑いと余計になんだか、胸騒ぎがするんですねえ。

慰霊塔にお参りした後、浅間神社に向かいました。

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山門をくぐると豪華な本堂があります。豪華なのはこんなところにもこだわりの造りが❣

この下の写真はどこの屋根だと思いますか?

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答えはこの続きで~(^O^)/

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城北公園と浅間神社に行ってきたよーパートⅢ

あの大きな杉の木の近くで、タイサンボクの樹に花が咲いているを見つけたよ。

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ちょうど慶の頭ぐらいの位置に咲いていてくれたので、頭の上にカメラを構えて、モニターを見ずに(見えないまま)何枚か写してかけてしまっているけれど、ドアップの写真を撮って見ました。

いつも小さな花ばかり写しているから、この迫力に、カウンターパ~ンチpunch を食らいました~sign03

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写真はすべてクリックで大きくなります。ぜひ大きくしてみてくださいね(*^^)v

045なにせ見ずにシャッターを押しているから花びらしか映らなかったりしてね。でも、親指姫になってこの中に包まれてみたいな~んて、(もちろんおばさんでなはくって可愛い女の子になれたらですけど…)思っちゃったよ。

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右の写真は少し小高くなっているところにある休憩所です。見通しがいいと富士が見えます。この日はダメでしたが…。

077タイサンボクの後では、とっても地味になってしまいますが、池の周りの植え込みの下で、ニワセキショウが星のように見えました。

小さな小さな花も踏まれそうになりながら、咲いていました。

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思いきり大きな花から、極端に小さな花になりましたが、野の花で目を引くのはやはりカタバミ科の花たちかな。

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花時計も見たけれど、今は花が端境期だったので、城北公園をあとにして、浅間神社に向かいました。

やっと次に行くの?って声も聞こえてきそうですけど…。

しつこく続いちゃいます~(^O^)/

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城北公園と浅間神社に行ってきたよ。ーパートⅡ

池の奥に進むと、樹木に花は実がたくさんついていたよ。

こちらは椎の花かな?椚(クヌギ)かな?

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この木のすぐ隣に、こんな様子の木がありました。これは花なんだろうかといろいろ調べてもわかりませんでした。調べていくうちにこれは花ではなくて実。クマシデの実だとわかりました。実のぶら下がり方がなかなかかわいいでしょ。

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何度も訪れている城北公園だけれど、初めて頭の上のこんな様子に気づきました。今まで目にとめていなかった風景なんですね。ちょっと別のところを訪れたような気分になりました。クマシデの詳しくは→こちら

068_3 そして、いつも見ているこの大きな杉の木(ヒマラヤ杉でしょうか?)まずは大きさを見てくださいね。木の間の女性や左下のベンチで大きさがお分かりいただけると思うのですが。しかも上まで写せてないしね(*^^)v

この大きな樹の腕のように前にのびた枝の上に大きな松ぼっくり発見❣

これも初めて見ました。いや正確に言うと初めて目にとまったと言った方がいいかもしれないです。

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望遠で寄って見ました。

大きいねえ❣

ヒマラヤ杉のことは→こちら

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城北公園と浅間神社を歩いてきたよーパートⅠ

  002_3 先週の土曜日(20日)夫は仕事。いつも土日は野球か資格試験で早朝から出ていく息子。珍しく何もなくて朝起きてこないので、ちょっと歩きに行ってきたの。

暑くなりそうだけど、次の日からずっと雨の予報だったので、今日歩いとかなきゃなんて思ってね。

最初、城北公園へ。

いつも夕方になってしまうので、なかなか逆光でうまく撮れなかった蒸気機関車。以前は駿府公園内の児童館にあったんだけど、児童館が別の場所に新しく作り直されて、この馴染みの機関車は城北公園に越してきたんだよ。慶も子供のころ機関車にわくわくしながら乗ったよ。慶の子供たちも遊んだ思い出の機関車だよ。

空はまぶしくなってきて暑くなりそう。 003

そのまま日本庭園の方を散策。

睡蓮の花が池の真ん中に咲き始めていたよ。

土曜日で、人が多かったので(なんだかよっぱらってるおじいさんたちの団体がいたりして…)ちょっと情緒には欠けるけど…。せっかくの吾妻屋がいつも、あまり芳しくない団体が陣取っちゃうんだなあ…。

まま、池の真ん中はまあまあの眺めですけど。

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上の2枚の写真の真ん中に橋があってそこから奥に入ることができるんだよ。

小川のようになっていて奥の方に噴水があってその水がこの池に流れ、循環させてまた噴水の方にもどしているそうです。

子どもたちと遊んだのを思い出しながら歩いて見ました。

橋を渡って振り返ると池が反対側から見えます。ミズスマシがいっぱいいましたよ。写せなかったけれど、小さな魚も泳いでいましたよ。

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城北公園もまだまだ、そして浅間神社もまだまだ続きますよ~(^O^)/

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近くの田園でー800稿目になりました(^O^)/

004 先週の火曜日(記事が遅れ遅れになってます(ー_ー)!!16日近くの田んぼを通って自転車でパソコン教室まで行ってきました。静岡市葵区の城北あたりです。

時間まで少し余裕があったので、ゆっくり写真をとりながら行ってきました。

アガパンサスの花が咲き始めていました。(今はもう盛りのところも多いですが、我が家のアガパンサスはまだつぼみもままです。)紫陽花も今の時期いいですけどこのさわやかなブルーもいいですね。紫君子蘭の別名の方が慶は好きだけどね。カタカナの名前はどうも覚えられなくって…。

003 田んぼの周りにもそして中にも、春ほど華やかではないけれど、梅雨の晴れ間にちょっと晴れやかになるような花がたくさん咲いていましたよ。

こちらは畑にたくさん咲いていたのを望遠で撮りました。何だと思います?

たぶん、ニンジンの花ではないかと思うのですが…。なかなか立派な大きな花房がついていました。

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白い立ち葵の花も田んぼに似合うね(^_-)-☆

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この足元にも可愛い花が咲いているよ。

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田んぼの中にはオタマジャクシがいっぱいです。泥の中でうまく写らないですが、ほんとにたくさんいました。どういう風に感知するのかカメラを構えようとすると途端に逃げてしまうのです。本当はもう~っとたくさんいたんですよう!

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でもねえ、居なくてもいいものもたくさん見つけました。ジャンボタニシの卵です。この不気味なピンクは見つけたら、水ぜめの刑にしないといけないそうですよ。大きなタニシがのっそり動いているのはとても不気味です。

005 田んぼの土手にあれば水につけれますけど、田んぼの真ん中ではねえ。

ところで今気づきました!この記事で800稿目になりましたsign03

気楽に始めたのにいつのまにかねえ…。

だんだん記事の内容も変わっては来ましたし、タイトルもちょっとずつ変えていますが、基本は変わらないまま、ここまできました。持続できたのも訪問してくださる皆さんのおかげです。これからも、気長にお付き合いくださいねえ~heart02

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久しぶりに谷津山に行ってきましたーパートⅢ

静岡市葵区にある山とも言えないぐらいの低い山だけれど、登り口や下り口もさまざまあって、手軽に歩くのに最適なところです。散歩で充分歩けますもの。谷津山ハイキングルートは→こちら

清水公園の中から上がっていき、途中で公園を見下ろすと、樹の下の小さな花が、道端に咲いているのと少し違った顔で見える。

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木々の間から見える、町中の様子です。

065_2 ずいぶん上がってきたように見えるでしょ?でもほんの5分ほど歩いたところ。

山頂まで15分もあれば走破(大袈裟だな❣)できますよ(^O^)/

足元にはやはり、梅雨時だし、木々がうっそうと茂っているので、コケ・シダ類が新芽を出していて、いろんな形の葉っぱが、興味深かったよ。

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歩く道はこんな感じ。

すぐ下が雑踏の中なのに、鳥の声も盛んに聞こえて、急に山深く入ってきたような感じになるのがいいですね。慶は山育ちなので、こういうところが落ち着きます。

時折すれ違う人と「こんにちわ」のあいさつをして、一言二言言葉を交わすのもいいですね。

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今日は山頂まで行かずに今まで通ったことのない裏のお寺に抜ける道を通って見ました。自転車が清水公園の方に止めてあるので、下まではいかないで戻ってきましたけどね。

帰り道、飼い犬でリードをつけたまま、放してある小型犬に飛びつかれました。慶はなぜか犬に好かれまして…、小型犬ならいいけど、大形犬に飛びつかれた時には、びっくりですよ。でも、今回はなんていう種類の犬かわかりませんが、かわいい小さなワンちゃんが飛び付いたまま慶の足にくっついていて、後の方から、ご主人とみられる方がのんびりと「ママとちがうでしょ」なんて言ってリードを持ってワンちゃんを離してくれました。ごめんなさいはなしだけどね(^_-)-☆最近はワンちゃんのパパとママに飼い主はなるんですね…。この「パパ」も申し訳ないですが「パパ」って感じではないです…。「ジジ」です…。しかもかなりごっつい…。「ママ」も下にいました。「ババ」でした…。ムムム…。慶もまあ「ババ」の仲間にゃあ違いないけど…。いろんな意味でちょいdown

まま、気を取り直して、またアジサイをパチリ。

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清水公園を後にしました。

仕事帰りにちょいと寄り道してしまい、ついつい日常を忘れてしまいましたが、急いで家に帰ると、昨日も来ていたので今日は来ないだろうと思っていた娘が孫を連れて来ていました。なんても、家の前で工事が始まって、その工事の人の声が怖くて孫が泣きやまなくって、逃げてきたのだそうです。

慶もいなかったし、いつも、面倒をみてくれるひいじいもいなくて、いつまでたってもお嬢のひいばあしかいなかったので、てんやわんやしていた様子。

はいはいが上手になって、ばったんばったん音を立てながら廊下を全速力でやってくる孫を抱き上げて、今度はわんこではなく、本物の孫をよいしょ!です。わんこも可愛いけど、うれしくって、腕の中で、ぴょんぴょんしている孫は、やっぱり可愛いですねえ。

急いで遅い昼食をかき込んで、今度は孫とあちこち駆け回りましたよ~。早いんだこれが!はいはいに追いつくにはなかなかの体力がいりますよ~。

今日は運動したねえ。の一日でした。(あれ!もしかして一週間前のことになってしまった!)

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久しぶりに谷津山に行ってきましたーパートⅡ

清水公園の紫陽花。

006こちらはとっても大きな雪洞のようです。直径40センチほどあります。ナンバーが写ってしまったので切り取ってしまいましたが、上の方に花の後ろの車が写っているので、少しは大きさがわかるかな?

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やはりひとつの花の真ん中の○が開くときには周りの花弁は色があせてしまうのね。でも!おっかけちゃうよ!

009だって、真ん中のお花がかわいいんだもの。

うん?

もしかして周りの花びらに見えるところはガクだったかしら?

これが本当のお花かな?

ほいほい!

そろそろ、山に登ろう!

時間が無くなっちゃうから!046_3

と、坂の入口にある、大きな桜の木に2匹の鳩が、枝に足でよじよじ、横歩きで登っていくのよ!

飛び乗るじゃなくって、2匹並んでカニのようによじよじよ!

これはフォーカスしかないですよう❤

フォーカス❣

ぱち❣

ごめんさないねえ。

のぞいちゃって。仲良くしてね❤

谷津山への坂を登っていくと、春の景色と違って、緑が深くなって、落ち着いた感じ。

052清水公園の表側の日の当る所に咲いている紫陽花とは違って、下の公園の日影のとてもスリムな紫陽花が、木漏れ日の中で浮き上がって見えました。

望遠でズームして写して見ました。

公園の中からは見えない表情が見れましたよ(^O^)/

こんな、ひっそりしたl紫陽花も、素敵ね。

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久しぶりの谷津山(清水公園)ーアジサイが咲いて

先週の金曜日12日に、午前中だけのパートが、いつもより早く終わったので、帰り道、清水公園に寄って少しだけ谷津山に登ったよ。月末から月始め10日までが忙しく、またちょうど週末も仕事が入って、頭も気持ちも体もお疲れモードで、気持に余裕がなくて、とげとげしちゃっていたんだけど、少し、リセット出来たよ。

行きに撮った写真も先に紹介しますね。046

037やはり紫陽花のきれいな時。

あちこちでアジサイが目にとまるね。珍しく鮮やかなピンクの紫陽花。共同墓地の前で。

アジサイって水辺もきれいね。上足洗の睡蓮のきれいな池で。こちらは個人の方の土地なんだけれど、睡蓮以外に菖蒲や紫陽花他の花もきれいに咲いていて、ニュースでも取り上げられている場所です。

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いいねえなんて、目の保養をしていたら、フェンスの前に「ここに自転車で止まるな!!」の看板が!

確かに狭い道路で、しかもバスも通るから、ここに自転車を止めるのは迷惑でしょうが…。

お宅の前ではないし、他の家もない、広い一角が池になっていて車は邪魔かも知れないですけど、迷惑がかかるほどではないんですけどね。

あまり、写真を撮るのも快く思われないのかしら。

ご自宅は池の奥の方に見えるお宅かしら?

せっかくの景色が、ちょっとね…。気持は↘曇り空…。

と言うわけで、本当は睡蓮も撮りたかったんですけど、ここで撮影中止。

つまり、この位置に看板があったというわけです。

気を取り直して、清水公園のアジサイをどうぞ。こちらは大丈夫よね?

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ガクザジサイの色が深くていい感じ。右の方のアジサイはひと株に青と白の大きな花が咲いていたよ。

ガクアジサイにズ~ムしてみました(^_-)-☆真ん中の部分です。

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周りのガクの方のお花もよく見ると真ん中にお星さんが(*^^)vでも、そこが開花したときは花びらは色あせちゃうのね…。

(ー_ー)!!

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清水公園と谷津山の様子は、まだまだ続きますよ~(^O^)/

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母親を連れて南信州に行ってきましたー観光もしちゃいました3-partⅧ

205 あら~❣いつも間にかついにpartⅧまできちゃいましたね(*^^)v

南信州ってあまり、観光地としては注目されてないんだよね。信州の案内では飯田がちょこっと載っているぐらいでね。でも今南信州.comなんて冊子もでているし、地図も配っているからよかったら、足を伸ばしてね。とはいうものの、便は悪いので…。のんびり行くにはいいかもしれないけどね。

で、話は伊那谷道中にもどりま~す。

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正式には「南信州ケフィアランド伊那谷道中」という名称のミュージアムパークで、この春にリニューアルオープンした施設です。江戸時代から昭和までの伊那の様子を復元し、いろいろ見たり体験したりができるところで、併設の施設に「満願成就の湯」もあります。駐車場も広い無料駐車場があるし、入場券はいるものの、同じ金額のクーポン券ももらえるので、子供連れ家族連れの方には一日遊べてよさそうですよ。

189 池の真ん中のほとりにガー子が2匹のんきにお昼寝中です。

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ず~と動かないので、もしかして置きもの?なんて思ったら、「え?何か言った?」

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でももう一匹は今に落ちるぞ❣ぐっすりです。(*^。^*)

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もっと園内の建物を写してくればよかったのに花の写真ばかりです。

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この置きもの、木の彫り物ですよ。タヌキもフクロウもとってもリアルですね。

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とにかく暑い!

クーポン券300円で抹茶ラテの冷たいのを飲んで、やっと一息つきました。残りの300円に少しお金を足して、可愛いストラップ(猿ボボの)をお土産に買って、母親との待ち合わせ場所の飯田駅に戻りました。

帰り道、行きと同じように案内を出してくれた方が親切かな?民家しかない行き止まりに何回か入りそうになりましたよ。大きな道路の整備に伴ってだんだん良くなると思いますが、今はあちこちで工事をやってました。

母親とは飯田駅でうまく落ち合えて、宿のある飯田市内の大宮温泉(といっても宿は1軒のみ。慶たちは父親の会社の保養所に宿をとりました)まで。こちらも細い道でちょっと迷いました。

保養所は布団の上げ下ろしなどは自分たちでやるようになっていますが、他にはもう1グループの泊り客しかなかったし、だれも部屋に入ってこない方がむしろ気が楽ですね。建てつけが悪いのがちょいと難点ですけど。

部屋から、夜景が見えました。新しいカメラで、初めて夜景を撮ってみましたが、肉眼よりもよく見えるのに驚きました。それに、母親も飯田市の夜景は初めてで、ちょっと感激でしたよ。

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都会の方には何暗いじゃんって思うでしょうね~。でも慶の田舎じゃ家の明かりは自分のところだけですから夜は真っ暗なんですよ。道にも灯りはありませんしね。このぐらいの明かりもたった一日田舎に戻っていた眼には明るく見えました。

さて最終日は帰るだけなので、出来るだけ一般道で諏訪周りで帰ってきました。中央道のすぐ近くに並列の道がきれいになり、諏訪の少し手前の伊北インターまで行ってそこから中央道に入り、南アルプスインターから、52号線に出ました。

双葉ジャンクションから南アルプスインターまでは全く車が通っておらず、利用しておいてなんですが、きっと作る必要のない道路と言われてしまうだろうなという感じでした。

昨夜の夜から、家までの道、母親と取り留めもなく話をしながらだったので、7時間の道のりも、それほど苦にならずに帰ってこれました。だた、こちらの方は食事の場所とか休憩するところがあまりないので、(だいぶコンビニとかできてきましたが)ちょっと不便かもしれないです。それと52号はダンプがたくさん通り、軽自動車など邪魔でしょうから、よく寄せられたりしますから、途中で、よけてやり過ごしちゃった方が快適ですね。

なんだかんだ、なんとか無事に帰ってきました。この旅で感じたのは、おじたちもですが母親もやはり年をとったなあということです。たぶん一緒に暮らしている弟たちはあまり感じないかもしれないですけど、叔母も「お母さんが年をとった感じで心配だ」と言っていました。しっかりしているようでもやはり、あらっと思うような行動も見られ、うちのじじばばも含め、大事にしなくちゃなんて殊勝なことを感じたりしました。

家に帰って見たら、みんな頑張って家事をやってくれていました。今回は家のことは不思議と気にならずにしっかり遊んできちゃったんですけど、いなければいないなりになんとかなるもんです。ちょっと家族のことも見直したりしてね(*^^)v

うん!だから、今回の2泊3日は日程以上に、いろんな意味で充実したいい日になったって思います。

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母親を連れて南信州まで行ってきましたー観光もしちゃいました2-partⅦ

ーまだ、先日の南信州に行ってきた話の続きです(^_-)-☆

またまたブッキングした母親たちとわかれ、とりあえず飯田駅まで戻りました。飯田駅は1時間ぐらいなら駅の送仰口に車を止められるということなので、行ってみるとちょうど駅の観光案内の目の前でした。中に入ると何人かの観光客がいろいろ訪ねている最中。長藤がきれいなお寺があるというのを元善光寺で聞いていたので、その場所を聞くと、ちょうど前のお客さんにも聞かれて観光課の人が電話で聞いてくれたところだそうですが、今年はあいにく早くに咲いてしまってもう今は花柄が汚く散ってしまっているので、他を案内してくれと言うことだったそうです。今年は桜も非常に速くて、どの花も早くに咲きだしてすぐ散ってしまっているのだそうです。

Photoそこで、猿庫の泉への行き方と、伊那谷道中への行き方を詳しく聞いて(昨日迷ったものねえ)、またここの人が丁寧に教えてくれたんだよ。

まず、飯田市の北西の風越山(かざこしやま)山麓の様に湧き出している泉で三庫(さんくら)の泉の名水のひとつです。中央高速のガードをくぐって北に上がっていくと山道になり、途中からはすれ違いのできないような道になります。駐車場とトイレはありますが自販機などはありません。車を止めて細い道を上がっていくと泉はありました。

泉には名水を汲んで帰るためのペットボトルを大量に持ち込んでいる人が何人もいて、本当の泉の前は、写真に段ボールだのタオルだのペットボトルだのが散乱していていたので、写真を撮って絵になるような感じではなかったので、これは湧き出しているところから少し下のところの写真です。

この日は本当に暑い日だったせいか、

大きな蚊がいっぱいいて、またなかなか泉には近づけなかったので、早々に降りてきました。夕方の待ち合わせに遅れないようにもう一つの目的地伊那谷道中に行く為です。昨日迷った道を通るので、また迷うと時間までに戻れないので、少し余裕を持って出ました。

よく道聞いておいたのにやはり、飯田市からの道はちょっとわかりにくくて、一度、土産物店に寄って再度道を確認。

伊那谷道中は以前にも行ったことはあるけれど、途中の道がだいぶ変わっているし、さらに奥に行くにしたがって案内もまばらになってわかりにくくなっている。急に山奥の道にあるからねえ、前に行ったことがあったからよかったけれど、知らなければ引き返すよきっと!

伊那谷道中は以前は入場料が1400円だったかな?結構高かったんだけど、経営者が変 わって入場料が600円で、その代り600円分中でのコーナーとかお土産を買ったりするチケット300円×2枚と交換という形になって、駐車場代もかからないから、中で何か買ったりすれば結局無料になるようになった。

「信州ぐるっとキャンペーン」の冊子を差し出したら、お札をくれると言うんだけれど、もう安産か合格祈願しかなかったんで、「安産」を一応いただいてきました。誰かいります?

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以前は中でいろんな体験ができたんだけど、体験コーナーは少なくなって、信州の特産物などの紹介のコーナーが多くなっていたよ。中は公園のようになっていて、散策にはいいんだけど…なにせ…32度だから…暑かった❣アイスはすべて売り切れだし…。

168でもいろんなお花には出会えたよ。昔の消化道具の前にはピンクのきれいな藤が咲いていたよ。

170   まだまだしつこく続いちゃいます。ってほど内容はないんだけどね(^_-)-☆

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母親を連れて南信州に行ってきましたーパートⅥ-飯田市近郊を観光したよ

元善光寺にお参りしたとき配られていた、観光PR誌で、美術館や博物館の割引券が付いていたので、早速、飯田市美術博物館に行ってみました。樹齢600年の桜も有名なところのようです。

少し迷いましたが、飯田市の地図も置いてあったので、それを参考に行ってみたら、なかなか敷地も広く立派な美術館でしたよ。

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美術館の外壁と門です。この門の左側の木が樹齢600年の桜です。

右の写真の門の中に見えているのが中の美術館です。外壁の周りが駐車場になっていて、外壁と美術館の建物の間も広々していて、両側の樹の下にベンチもあって、この日は飯田市でも5月としては初の真夏日(32度)になり、ちょうどお昼頃だったので、日もカンカンあたって、痛いぐらいだったので、木陰が気持ちよかったです。

でも、5月の大型連休は外れたとはいえ連休最後の日曜日にも関わらず、美術博物館の見学をしているのは2,3人!閑散としています(ー_ー)!!

特別展で「版画に見る印象派ー陽のあたる午後、天使の指がそっとー」をやっていました。エッチングを中心とした繊細なタッチの版画が展示されていました。印象派というと油彩画の大きな派手な画面を思い浮かべますが、小さなものは葉書大から、今でいうA4版ほどの大きさまでのモノクロの版画が、静まり返った会場に、ある意味ふさわしく静かに展示されていました。ミレーの種をまく人のエッチングもはがきよりは少し大きいぐらいの画面に描かれていて、カミーユやルノワールの作品もありましたが、油彩画の印象とはかなり違った地味なものでした。

いつもは絵の横の説明文などは深く読むこともできないですけれど、何しろひとつの展示室に壁に溶け込んでいるような学芸員の人と、慶の2人だけですので、じっくりゆっくり読みましたよ~。今の時代でも絵で食べていくなんてことはほとんどできないことですが、作者の多くが極貧のうちに非業の死、とか餓死という最後が記されていて、また、20代30代で世を去っていることに、(自分はもう50をとっくに過ぎているのですから)改めて驚かされます。

ひとつ印象に残ったのは、当時貴族を描くのは芸術ですが、農民や風景を描くことは、卑下されるようなことだったということで、ミレーなどは人間として認められない農奴の卑しい姿を描いたということで、世に出るまでには随分時間がかかったようです。もちろん本人は亡くなり、その後の論争など知る由もないそうですが。

145 といった具合に、普段では考えられないぐらいまじまじと見学。

他の展示物もじっくり見て外に出ると大きな桜の木。樹の下は茂った葉で真っ暗といってもいいぐらい暗くなっています。

木全体を写すにはたぶん美術博物館の屋根にでも乗って写さなくては無理ですねえ。

桜の咲くときには、この木の前でお手前などあるようですよ。桜のころ来たいですね。この木以外にも飯田市内には桜の古木が何本もあるようです。

美術博物館の周りには史跡もあるので、それを見ようと歩きだしましたが、あまりに暑くて、柳田國男館を見たところで引き返して、車に戻り、さて次はどうしようかな~。人形館に行こうかそれとも猿庫の泉(さるくらのいずみ)に行こうか、それとも一気に伊那谷道中まで行っちゃおうか?なんて車の中で悩んでいたその時です。

ほとんど車のなかった駐車場に1台の車が入り、そこから3人のおばさま達が。やっぱりこういうものはあのぐらいの年代の人しか見ないのねえなんて、ぼんやり見るともなく見ると、最後の人の後姿が、足のちょっと不自由な歩き方と黒いロングスカート…。うん?あれはさっき会った母の同級生の人があんなスカートをはいていた!と気づき、急いで車を降りて追いかけるとまぎれもなく母たち3人組でした!156

「お母さ~ん❣」と叫んでみたけれど、振り返らず、「S田M子さ~ん❣」と母の名前を呼ぶと振り返って、びっくりした顔で振り返ってました。追いかけて行って「せっかくだから3人で写真を撮りませんか」と美術博物館の前で写真を撮影。「笑って❣」と行ったのに母はくそまじめなので、まじ~めな顔でカメラに収まり(家に帰って見たら、どこで誰と撮っても同じ顔だった❣)、お互いによく合うねえ~なんて、笑ってしまいました。母たちはホテルで食事をしたんですけど、せっかくなので市内観光に出てきたのだそうです。

ほんと!ふと黒いスカートが見えなければ慶は発進してしまうところだったんですもの。せっかくなのでなので、割引券を渡してきました。他の美術館も見れるしね(*^^)v

この分じゃあ下手をすると美術館巡りはまた鉢合わせだぞオオ~❣いいけどさ❣

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飯田駅の観光課にちょいと花の見れるところを聞いてから行こうと、飯田駅まで戻りましたとさ。それにしても…。

まだまだ飯田観光はつづきますよお~❣

モミジがきれいでしたよ。

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母親を連れて南信州に行ってきましたーパートⅤー今日は観光しちゃいました(*^^)v

またまたなごり惜しいおじさんの家を後にし、車のあとをついてきてしまうおじさんは、叔母さんにしっかり抱きしめられたままで、さよならをいつまでもしてくれました。

さて、今日は母親を同級生との待ち合わせの飯田駅まで送り、その後は夕方まで慶は一人で観光することに。慶が飯田に住んでいたのは5歳まで。2人の叔父さんの家には夏休みに毎年来ていましたが、いわゆる観光なんてしていないので、時間が許す限り回ってみようと思っていました。

111最初に「元善光寺」に行ってみました。いわゆる7年に1度の御開帳なので善光寺に行っても元善光寺を参らなければ意味がないと言われている元善光寺。せっかく飯田にきたので行かない手はありません。

道がわかるかなあなんて心配しながら行ったけれど、「元善光寺駅」の看板を目安に行ったら、混まずに行かれ、また、軽自動車だったので、ちょうどいい位置に車を停めさせてもらえました。

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ご覧のとうりの混雑ぶりで、なかなか本堂のお参りも中に進めずにいましたが、柱にはしっかり触ってお願いしてきましたよ。本堂はお賽銭をあげるのがやっとで、足が宙に浮いてしまうぐらいの満員列車並みの混みようでした。それでも人の波が時々小さくなる時があり、その時に見学してきました。

138心の字が浮かび上がるというさつきも、もう花が赤い方は終わってしまっていましたが、白い花だけ残っていてかろうじて心の字が見えました。「朱に交わっても白いままの心でいるように」という意味だそうです。

境内ではボタンの花も咲いていました。

116_2 ここでは観光課の人たちが出て、南信州のいろんな観光イベントの案内をしていて、割引券などのサービスのついたパンフレットをいろいろ配っていたので、それを読みながら歩いていたら、いきなり「慶さん!」とびっくりしたような声が!見るとなんとさっき飯田駅に送って行った慶の母親が目の前にいるではありませんか!

なんでも待ち合わせ場所にしていた喫茶店がなくなっていて、食事を予定している場所も時間まで入れなかっ142たので、車で来ていた友達が連れてきてくれたのだとか。しかも友達たちは何回も来ているので、混んでいるからあなただけ行ってらっしゃいをその辺で待っているのだそうで、こんな混んでいるところで、正面衝突のように出会うなんてすごい偶然ですね。

中には入れないからもう帰るという母親を見送って、慶はまた境内をうろうろ。無料休憩所もあったので、ここで、軽く食事。あったかいおにぎりを2個240円で買って食べました。そして、散歩道というのが境内の外に新しく作られていたので、散策してみると、いろんな花が咲いていましたよ。どこにでも当たり前にあちこちに咲いている花ですけど、今日はちょっと違って見えました。

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清水公園のボタンザクラ

静岡ではあちこちでボタンザクラが咲いているよ。

本当は愛宕霊園のボタンザクラを見に行きたいんだけど、工事でそばに寄れないんだ。朝仕事に行き時にどちらから行こうか迷ったんだけど、清水公園の方を通っていったら、公園の真ん中にあるボタンザクラがきれいに咲いていた。

曇り空で、ソメイヨシノも終わりちょっと色が淋しくなった公園の真ん中で、ここだけぽっと灯りが灯ったようだね。

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近くによって写してみたけれど、なかなかうまく写らなくて、華やかさが伝わるかどうか…。大きなぼんぼりがたくさんだよ。

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重そうに枝が下がっているよ。

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去年の愛宕霊園のボタンザクラは→こちら

去年の写真は天気がいい時で、この写真は4月17日(金曜日)の曇り空。慶の腕ではとてもとても天気のいい時のようにはいきませんね。やはり青空は一番の引き立て役ですね。

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ウコン桜(護国神社)と白い桜(愛宕霊園)

昨日は一日冷たい雨rain

でも前日の13日の月曜日は晴れていて、仕事に行く道すがら自転車で、またまた谷津山の周辺に、桜を見に行ったよ。

本日の目的は護国神社に咲いているウコン桜を見に行くこと。

先週の新聞でウコン桜が見ごろとあったので、見に行きたかったのですが。金曜日は寄れず、火・水と天気が悪くなるという予報だったので、なんとしても今日見なくては~~sign03

本当は国1は通りたくないけれど、ウコン桜を見るため、マスク越しにも強いにおいの排気ガスを我慢して、護国神社に。中に入ると鎮守の森を目指した境内は、すぐそばの喧騒がうそのよう。

ウコン桜の咲いている社務所前に向かうと、先日来たときとは全く違うその樹があった。先週の樹はまだつぼみもつぼみのように見えない地味なタダの大木。樹形も整わない頭でっかちの樹のように見えていた。周りのソメイヨシノの華やかさに色が淋しい樹だった。

それが今はこんなに重そうに黄色い花をたくさん咲かせていた。いえ、花が終わりに近くなる薄桃色になるというけれど、今はそう、薄桃色と言った方がいいかもしれない。

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葉の色もきれいな黄緑になっているね。だから、咲き始めとは花も葉も色がきれいになっているんじゃないかな。だってウコン桜って名前は花の色がウコンの色と言うことからきているんだものね。別名は黄桜。

毎年見に来ているらしいご夫婦が「今年は葉の色も花もウコンらしくないね。」と言って仰ぎ見ていたよ。

そしてもう一つ愛宕霊園のボタンザクラを見たくてそちらに向かうと、工事をしていてボタンザクラのそばに寄れなかった。でもこちらはまだまだ咲き始めなのでまたにして、桜並木の落桜の花びらのなか進むと、一番端の霊園駐車場入り口近くの白い桜が目についた。

この樹はまだソメイヨシノの咲く前から咲き、ソメイヨシノが散り始めた今もまだ花を咲かせ続けている。

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この木の下の狭いところの足もとに気をつけながら自転車のところに戻ろうと思ったら、これはオギザリスでしょうか。色鮮やかに濃いピンクのお花が整列~。

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あんまりに色鮮やかだったので思わず題名にないお花がトリを務めちゃいます。

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城北公園Ⅲ-花時計のまわりでつつじが咲き始めたよ編

城北公園の花時計の周りを散策したら、つつじが色とりどりに咲き始めていたよ。

花時計の周りの生垣はドウダンツツシ。小さな鈴のような花が咲きだしたよ。

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こちらはつつじ。

まだ一部分だけれど、いろんな色が混ざっていて、華やかだね~。

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右上の写真の上の木はしだれ桜の、ちょっと淋しくなった姿です。今年はここのしだれ桜を見逃しちゃいましたが、何本かあるしだれ桜、なかなかきれいですよ。去年のしだれ桜は→こちら

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日本庭園の方に回ってみたけれど、花も終わっていたのと、最近猫がね~…。餌をやる人が池のそばでやるもんだから、でかい猫があちこちにで~んといるのよ。子供も怖がってはいれなかったりするんだ。餌をやっている人は何人かいるみたいなんだけど、猫が増えるっていうのも困るけど、油断すると食い散らかされたものが、ニュル~ってなってねえ…。ネコに名前をつけて呼び集めて餌をやっているおじさんは何回か見かけたよ。ちょうど人が日本庭園を見に来る場所なんだよね。ちょっと不快だわ…。猫は嫌いじゃないけどね。

と言うわけで、日本庭園の方は早々に退散し、桜散る外側の散策路を散策。というかそちらを通って帰宅。

木の陰で暗くなっているところにタンポポが明かりのように、あちこち、明るくしてくれていたよ。

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昨日はね、このたんぽぽみたいにちょっと、気持がほんわかすることがあったんだ。

久しぶりに会ったお友達と、とっても楽しく話が出来たんだ。

何年ぶりかなあ。

ゆっくり話すのは子供たちが幼稚園の時だからねえ。時は経ったのに、そんなことはすっかり忘れてしまったよ。

先日の夜の友達は年は慶より若いし(かなり。あは!)でも仕事の方の関係の友達だから、それはそれで、心行くまで話をしすっきり。

そして昨日の友達は、年も近く家族構成もよく似ていて、他の人にはちょっと言えないことも話ができたんだよ。慶もしばらく、これは言えないなあってことが積み重なっていたんだけど、そんなことも話ができて、こっちもすっきり。

その後メールの交換をし、メル友成立❣さらにブログのことを言ったら早速読んでくれたんだよ。うれしかったな~。そしてそして、なんと、メタボ対策に一緒に歩こうだって。(念のため言っておきますが、オホン!彼女は決してメタボではありませんぞ。慶は危ないけど。)正確に言うと彼女は運動不足解消に、慶はメタボ対策ですな❣

なんにしろ、うきうき❤であります。

追伸

慶はついに53になりましたです❣

今年はいい気分で年を越しました(?とりました?っていうべき?)

エイジ52も波乱の年でしたなあ。53はどうなる?

つまりタイトルを変えなきゃですねえ~。

そろそろ、ブログもパンクしそうだし。なんとかしなきゃと言いながら、すま~してサバ読んだまましばらく52のまま、行くかもね(*^^)v

行っちゃうか~~(^O^)/

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城北公園Ⅱ 花時計の周りで編

城北公園の中心になるところに花時計があるんだ。

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この中には入れないんだけど、この周囲は散歩道になっていて、大勢の人が思い思いに歩いていたよ。

桜はもう終わりだけれど、萌黄色がきれい。

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西洋十二単み~つけ♪ もちろんタンポポも

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タンポポさんは元気に整列~❣

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つつじも咲き始めたよ。づづきはまた~(^_-)-☆

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城北公園 満開を過ぎた桜編

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昨日も穏やかないい日和だった。いやちょっと暑かったかな?

久しぶりのお友達とのランチに出かけに行く途中、久しぶりに静岡市葵区の城北公園を通ってみたよ。城北公園北側のグラウンドの周りの桜。桜が満開を過ぎて、公園が桜色になっていたよ。

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この陽気だと、今日明日には散ってしまいそうね。

桜色の通路を超えて西側にある噴水の前の道路との境の所に(今まではなかった)、松葉菊(?)が一面に植えられていて桃色になっていたよ。

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友達との待ち合わせ場所近くに咲いていたコデマリの花。

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コデマリ=小さい手毬。中国から渡ってきたんですって。別名は鈴懸け。この名前もいいねえ。小手毬の育て方を見ていたら、狭いところでも育つが樹形が「暴れる」ので広い所で育てると樹形が「暴れない」と書いてあるのを見つけたよ。「暴れる」って??あっちこっち好き勝手行くってことかな?髪の毛が爆発!みたいな?

花言葉は「友情」

ふむ❣

今日にぴったりの花だわ~❤

これから久しぶりに会う友達と楽しいランチだわよ~。ランチからおやつの時間まで粘ったけど~。

城北公園編もまだまだ続く~~~

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谷津山の周りで もう一回りー今回は谷津山にも登ったよⅤ清水寺編

少し傾斜が強い階段を、気をつけながら下りていくと

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こんな石碑に出会いました。あちこちに歌碑もありましたよ。そのすぐ近くに上のお堂が。

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104 鐘つき堂です。

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それほど広い境内ではないけれど、さすがに歴史を感じるところですよ。

025清水寺のことがこちらに詳しく出ていましたよ。この看板と合わせて読んでみてくださいね。

境内から隣接の清水公園に行く途中で、青木の木が花をつけていたよ。たぶん雄花。

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雌花を探したけれどここでは見つからなかったよ。

ところが帰り道、もうすぐ立て直しされる古いアパートの前庭に青木の木が見え、う?もしかしてって近づいたら、もしかしてこれって雌花?

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今日って、かなり色が地味だねえ。でも、慶は青木の花が撮れてうれしかったんだ~。なんていうと、ええ?なんて思う人も多いよねえ…。実のなる木のちょっといや、だいぶ控え目なこういう花に惹かれるんだねえ。もの好き?やっぱり?

ところで、昨夜は久しぶりに、友達を本音で話せたし、料理もお酒もおいしかったようsign03

ちょっと隠れ家のような居酒屋さんで、宵の口から、しばらく貸切状態で楽しんじゃった。看板もあった?みたいなやってる?みたいなお店なんだけど、いわゆる芸術家のたまり場になっているんだって。いろんな人のサインが壁いっぱいにあったよ。あんまり詳しく言えないけどね。静岡でコンサートだのの活動がある前後に打ち合わせとか打ち上げとかに来るんですって。戸が閉まらないとか(建てつけが悪い)はあるけど、居心地がとっても良かったしなにより美味しかったよ。慶はこんなところ入ることはないから、もちろん今までお互いに言いたくても言えなかったことを、(う?まずいか?ここでというわけで何について話したかは秘密!)ばああ~っと話をして、何か月振りかですっきりしたね~。

そのうち混んできたので、外に出て、このあとの二次会は甘いものをカフェと一緒にいただきました~。ビール党のほかの二人も、ケーキとアイスクリームとなんて、ちょっとはしゃいで食べちゃいました。

でもって、今日は少し遠出の仕事があったので、車で出勤。帰りに桜並木を通って帰ってきました。かなりの花吹雪になっていましたが、ぎりぎり、お花見できましたよ。

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谷津山の周りを もう一回りー今回は谷津山にも登ったよⅣ

もっと奥まで行きたいけれど、お腹もさすがに半端でなく空いてきて、来た道をまた引き返すことに。不思議なことに行きと帰りとで、景色って違って見えるね。

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行きにはこのベンチの前あたり、帰りはこの写真を写したところから左を見て写しています。真ん中のこんもりしているのが八幡山です。こちらも小さな山です。

少し下ると広場があって、ここの桜もきれいでしたよ。

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そして、ここからさらに下っていくと清水公園と清水寺への分かれ道に。来る時は公園の方から上がってきたので、清水寺の方に降りて見ました。わかれ道の陽だまりのところにシャガの花。

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その横には草苺によく似た花の咲いた(クサイチゴのように地面を這わずに)大きな葉のついた木(?)がありました。始め草苺も上にのびることもあるんだなんて思ったんですけど、葉がずいぶん大きくて、別のお花だと思うのですが、名前はちょっとわかりませんでした。

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いよいよ清水寺に向かいますよ~。まだまだ続きま~す(^O^)/

しかも慶は今晩、久しぶりに友達と飲み会(愚痴かい?)に行ってきます~。今年はまだ一度も飲んでないんだ~。いや禁酒をしているわけじゃないんだけど、我が家の男性は飲めないし慶も辛いのと苦いのが苦手なので、甘い飲み物しか飲めないんだな。それに今年の正月はいつもは弟夫婦と飲むんだけど、受験生と成人式の子がいて無理で、お流れに。こちらも孫が生まれてまごまごの時だったし、以前やっていた会の方もなんだか大変なことになってしまっていて、今頃旧役員の(といっても慶以外は現役ですけどね)ちょっと虐げられちゃったメンバーの集まりです。てな訳で、続きはちょっと後になるかも~~~。

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谷津山の周りを もう一回りー谷津山にも登ったよⅢ

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タンポポに導かれるように、山道を登っていくと見晴らしのいい所に出ます。谷津山の真ん中あたりの南側です。遠くに海も見えています。春霞がかかって碧い海ではないですけど。静岡市の駿河区(南側)の景色です。

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そのままハイキングコースを歩いて行くと、鶯の声がきれいに聞こえ、下の雑踏がうそのようです。だってたった15分ほどですよ。ここまで。

特別珍しいものではないけれど、野の花もいっぱい。

母子草。この黄色い綿のようなぽわっとしたやさしい花の様子も、これにまつわる物語も、心にぽっと小さな灯りがつくようで、好きです。足元には小さなすみれがひと株だけ。

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ここは草イチゴの花があちらこちらにたくさん白い花を咲かせているよ。

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ここを少し上がっていったら、左手に白い花がたくさん咲いているのが見えた。近づいて見たら、何だと思う?

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山肌に作られた小さな畑の大根とエンドウの花でした。

小さな畑なんだけど、これだけ大根の花が咲くと見事です。

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向こうの方に見えるのは静岡市の葵区(旧静岡市の北側)で、真ん中より少し左側の高い建物が県庁です。

今1時20分。さすがにお腹もだいぶ空いてきました。この辺で引き返しましょうね。

復路は少し違う道を歩いて見ましたよ。

まだまだ続く~~

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谷津山の周りでーもう一回り 今回は谷津山にも登ったよⅡ

昨日はいつも1時半ごろ終わる仕事が、早めの1時前に終わった。

またまた不良のおばあちゃんは寄り道をたくらみ、谷津山に登ることにしたんだ。

清水公園の階段から上の物見台まで。

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先週よりやはり桜がきれいだねえ。ここから山道を登っていきます。早めの桜が葉桜になるところ。

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山道では思いがけないお花にたくさん出会ったよ。

登り始めてすぐ、タンポポが咲いていた。いっぱいいっぱい。

しかもこれは西洋タンポポではなくて、たぶん関東タンポポ。関東タンポポより細くて茎が

長いから信濃タンポポかもしれないです。信濃タンポポは関東タンポポの亜種になるそうです。葉も柔らかくおいしそう(オイオイ❣)

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景色もよかったよ~。

続きはまた~~(^_-)

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谷津山のまわりで~もう一回り。今回は頂上までⅠ

近くの桜、そろそろ散り始めてきました。あと何日かで桜も終わり。なんて思ったら、やっぱりもう一度行くっきゃありませんよね~。今日は天気もまあまあ。花曇りまではいかないけれど、霞かな。すっきり青空ではないけれど、お花見にはいいでしょう。

ちょうど、息子が早く出かけるとのことで、いつもより早めに起床。やることやって。少し早めに仕事に出かけ、先週とは反対周りに回ってみました。

まず先に愛宕霊園前の川沿いの桜並木。今日はまずまずのお天気だし学校は始まったし、静かかななんて思ったら、そんなことはありませんよ。アラ還世代の方たちが、お友達とご夫婦でと皆さんリュックを背負って、歩いていました。

005 こんな並木がしばらく続くし、山に登ってもいいしね。山なんてほど高くもないですけど。仕事帰りに慶も登って見ましたが、30分も歩けば往復あるいは縦断できる手軽なハイキングコースがあるんですよ。

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川にはもうたくさんの花びらが。

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桜ももちろんきれいですが新芽も目に鮮やかです。後ろの山が谷津山ですよ。

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こちらの桜はソメイヨシノより少し早めに咲き始め色もピンクではなく、白に近い色の桜です。右下にちらっと写っている赤いのが上の写真の新芽の生垣です。

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もうこれだけでもお花見気分ですけど、まだまだ続きますよ~~。

追伸 このあと職場に向かったんですけど、国1沿いの空き地に西洋十二単がたくさん顔を出していたよ。陽がぎらぎらあたってしまってうまく映らなかったけど、可愛い姿三角△の姿がかわいくってついつい自転車を降りてあやしいおばさんをしてしまいました(^_-)

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他にもオオイヌノフグリや白爪草もいっぱい咲いていましたよ。

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椿の里に行ってきましたⅡ母親のおこもりさんで(^_-)

椿の里へ行ってきたお話の続きです。

まま、ちょっと、愚痴っぽいことも入ってきますが、ご勘弁を!

椿の里は日本平に上がる途中で、横道に入っていくし、ちゃんとした看板も出ていないちょっと隠れ家的なところです。慶も長く静岡市内に住んでしますが、今回初めて知りました。

椿の里はちょっと小高い丘を登って行ったお茶畑の中にあります。市内がよく見え、近くに東名高速も走っているのですが、中に入ると、いろんな鳥がにぎやかくさえずっています。

この日はぽかぽか陽気で風もなく、散策するにはとてもいい日和。

樹の蔭に咲いている花を撮影しながら散策。

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どちらもミツマタのつぼみ。左はたぶん原種。写真ではよくわかりませんが左がつぼみがひと固まり1センチほどの小さなものなのに対して、右はつぼみが5センチほどもあり、かなり大きなものです。一見ひまわりのように見えるぐらいの大きさです。

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と、母親と話をしながら散策をしていたのですが、母がここに座ってお茶にしようと言い出しました。ちょうど日の当った暖かそうなベンチがあったのです。

「お団子を持ってきた。水筒にお湯を入れてきたあるし、お茶っ葉も持ってきた。紅茶のティーパックもある。」

「敷物が…ごそごそ」

としているので慶はいつも持ち歩いている静岡市指定のごみ袋(いつも自転車で移動しているので、大きなビニール袋を持っていないと急な雨の時かばんなどがびしょぬれになってしまう)を出してベンチに敷いてお茶の時間。

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慶の母親、どこかに出かけるときはいつも、食べもの、飲み物などの持ち物は抜かりがない!

お茶っ葉に茶こしに、コップ!

そして、お団子3つ!

だよ!

って娘に言ったら、「ごみ袋まで出てくるお母ちゃんもすごい!」

まま、そんなで、しばし縁側でお茶みたいな、雰囲気でお茶。

慶の母親は76歳。現在慶の弟一家と同居中。弟夫婦は二人とも教師。子供が3人。もう3人とも大学、高校です。土日はお嫁さんが当番だけど、普段の家事一切はすべておばあちゃんの仕事。なんでも自分できっちりやらないと気が済まない母親は、いろいろ聞いてほしい話もあり、いつもは慶も時々外に連れ出してガス抜きをしてやるんだけど、ここのところ、娘と孫に手を取られていたので、聞いてほしかったんだね~。花を見るより、話の方に花が咲いたよ。

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実はうちのばあばと実家のばあばは友達で、ほかの何人かと定期的に、食事に行ったり旅行に行ったりもう、何年?え~と、40年だ!慶が子供のころからだから!という、間柄なんだけど、超スーパーお嬢のうちのばあばの我がままに皆で振り回されて大変なんだとか。慶なんか「また始まったか!」と思ってもう、見ないふり。適当にあしらっておくけど、実家のばあばは本気にとってしまって、いろいろ振り回され腹をたたているよう。うちのばあばは自分では絶対幹事をやらずに、幹事がいろいろやってくれることに文句タラタラでちっとも行き先やら何やら決まらないんだそうで…。

すみませんねえ。わがままなばあばで(-_-;)

020いいんだよ~。うんうんって聞いて適当に相槌打っておけば。よくても悪くても文句しか言わない人なんだからさ。どっちにしても何か言うんだからね、他の人は幹事さん文句を言うわけではないんだから。みんなのいいようにやっておけば~。

なんて、こっちが母親みたいだな~。

嫁さんのこともさ、ばあばは、自分だけの時間を持ちたがるのを嫌がるわけ。嫁としての自分としても、やはり、姑と離れたい時もあるし、夫と二人で出かけたいときもあるわけよ。実家の母親は家族なんだから、全員一緒に食べ、行動するって主義なのね~。

土日はお互い好きに過ごしなよ。気になるでしょうが、その時は別の家族って思った方がいいよ。おばあちゃんも好きにして、孫たちが飢えてようが、もう、大きいんだから、勝手にさせておきなね。

少しはガス抜きになったかなあ。

でも、やはり年をとったなあって、思うねえ。慶がいうことを「はい」なんてうなずくのを見るとちょっとかわいそうでねえ。今まで慶が母親を頼っていたのにね。

そろそろお昼。ここでも昼食が食べられるようなので聞いたら、もう椿弁当というのは売り切れで、あとは桜エビのてんぷらの蕎麦かうどんというので、外に出て、いったこのないという、ファミレスに行くことにする。

一番近いデニーズを目指して車を走らせて、びっくり!ついこの間まで行っていたのにさら地になっていた(@_@;)

ええええ~????

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仕方なくヨーカドウでもいいかと聞くと、行ったことがないから行ってみたいとのことで、なぜか昼食を食べにヨーカドウに行き、軽くファミレスを味わってもらった。休日ではとても落ち着かないけれど、この日は金曜日だったので、適度な混み具合で、お代りのできる飲み物とか珍しかったらしく、「オレンジジュース!」なんて嬉しそうに飲み物も頼んでいたよ。慶は心の中で「ばあばがジュースを飲むのは知らなかったよ!」って叫んでいたのだ~。

静岡のおばさん(いやおばあさんか?)ご用達の松坂屋のお子様ランチ目当ての食堂も無くなってしまったから、母親の年齢の人の入るお店はどんどんなくなっているね。

食事のあとせっかくだからショッピングしない?と誘ったら、せわしなくあちこちめぐっておりました!のんびり見ればいいのにねえ~。のんびり見ていると「何?」「これ?これ買うの?」って慶が手に持っているものをひったくりお金を払いに行っちゃうのね~。サイズをちゃんと見ただろうか、心配だけど、剣幕に押されて言えなかったよ~。うちに帰ってみたら大丈夫だった!

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男性軍に内緒でチョコも買い、のんびりしたような目が回ったような、母親のおこもりが終わったのが2時!それから、慶はいつも通り娘のところに行きましたとさ。娘は今日はばあちゃんこれないと思って、子供をおぶって今夕飯の準備をはじめたところ。

「え~?もう帰ってきたの?大丈夫?」

「うん、例の如くあわただしくね(*^^)v」

背中からあかちゃんを引き取り、こんどこそほんとのおこもりさんでした(*^^)v

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椿の里に行ってきました。母親のおこもりさんで(*^^)v

ちょっと遅くなりましたが、金曜日(6日)に、実家の母親を連れて「椿の里」に行ってきました。

実は金曜日はパート先のDr.が、勉強会があって、休診。よって慶もお休み。

お休みを娘と過ごすか母親と過ごすか、迷った挙句、たまには父親のお墓参りでもと思い、母親に「明日先生が勉強会で休診だから…」

「お墓に行く?」と言いかけるその前に母親に「どこか連れて行ってくれる?」

と言われてしまった。

「月替命日だからお墓に行かない?それに金曜日は病院の日だよね?(受験生の孫)T君もいるでしょ?」と言うと

「お墓は今日行ってくる!病院も今日行ってきちゃう!Tはお昼をおいて行けばいいから」とものすごい行く気sign03

でもって、母親のパワ~に押し切られて「わかった。じゃあ10時にそちらに迎えに行くから」

ということに。

どこに行こうかな~。いっそ法多山でもとも思ったんだけど、検索してみたら市内に「椿の里」なるところ発見!

ただし、地図にはなぜか載っていない。

場所は不安なれど、あることは確かのようで、もしわからなければ久能の梅園でもいいかと思って母親に聞くと「日本平の動物園のところに確かに看板を見た」とのことで、行ってみた。

ホームページの道案内の高速道路ガードをくぐり抜けて左折(2つ目の信号とホームページには書いてあるがこれは間違い)して最初の交差点(というより分岐部)を大きく右折してあとは道なりという案内を頼りにうねうねとした狭い道を上がっていくと左側に「椿の里」発見。

但し駐車場はどれか?入口はどこか?ちょっと案内はわかりにくい。

入口の入場券売り場には売店にて入場券販売。中にお入りくださいとある。

気持ち咲いてはいるが、本当にやっているの??って言う感じではあったが、売店までいって券を買って「中は広くて椿の木は花が下から見上げて探さないとわからないですけど、いろんな花が咲いていますから」

との説明を受け中に入る。

確かに樹にいっぱい花が咲いているわけではないけれど、中は思いのほか広く椿以外の花も咲いていた。

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ばあばとの珍道中もお花もまだまだ続く~(^O^)/

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小国神社に行ってきましたⅢお茶編

小国神社に限らず、静岡と言えばお茶。

他にもいろいろあるけれど、土産物のお菓子類もお茶を使ったものが多い。

もちろんお茶そのものも売っているけれど、何と言っても最近注目は「べにふうき」

これは花粉症に効くというので注目を浴びているんですよ。

022 小国神社のお土産物にもこのように置かれていました。

慶は先日静岡駅で購入した「べにふうき」のティーパックタイプを飲み始めています。

べにふうきは母親が「べにほまれ」父親が「ダージリン」。静岡県野菜茶業研究所で作られた品種で平成5年に登録された品種です。

なんでもメチルカテキン(アレルギーの初期の反応を抑制する物質)とストルクチニン(原因となる抗体の生産を抑制する物質)が含有されていてもともとは紅茶を静岡で生産しようと開発された品種なんですよ。

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帰りに高速の車中から撮った茶園の様子です。右の写真は以前にちょこっとご紹介した「薄茶あられ」です。子供向けに作られた甘い飲み物です。冬用はあられが上に浮かんでいるタイプ。夏は「薄茶糖」といってあられは入っていなくて冷たくして飲むタイプになっています。お子様の慶はこちらも好きで、あられが溶けちゃわないうちに飲みたいけれど、猫舌ゆえそれは叶わず、いつも格闘(?)して飲んでます。

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小国(おくに)神社にお参りに行ってきましたⅡおせんべいが(*^^)v

小国神社に行ったよの続きです。

そうそう!高い高速道路代!以前は出かける旅の夫婦喧嘩の原因の大きな一因でした。

慶はいつも下を通り、夫は高速を通りたいってんで、お財布係としては、譲れないところではありましたが、最近、慶は大きく妥協!!!高~い運転代と割り切り夫婦円満代と割り切り…、笑顔で(ひきつった…)支払うことに。

二人とも運転をするので、お互いに運転についてついケチをつけちゃうのよね。子供達はただの言い争いなんだけど、子どもたちは2人ともすごく嫌だったって、言ってます。

長じて、二人ともじじばばになり、ちょっと枯れてきたのか、丸くなったのか、最近は運転する人に任せて、文句は言わないという、暗黙の了解ができました。

まま、慶は撮りたい写真と、お出かけしたい気持ちを、夫は??食べ物???それとも慶の魅力???に引かれてついてくるみたいなね。えっへん(^O^)/

でもって、この日のおいしいものは手焼きせんべいでした。

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串に刺した方はぬれせんべい。あっつあつで、焼き鳥のようにいろんな味があったけれど、普段は1本200円のところ、この日は100円というので、行列に夫が並び手に入れたもんです。焼きたてのお餅に甘しょっぱいお醤油がたっぷりで、おいしかったですよ~。おせんべいの方も焼きたてで、いわゆるかき餅ですね。こちらは一枚150円。ぱりぱりさくさく、おいしかった!

夫が列に並んでいる間、慶は散策!

高い木の上の方に咲きだした紅梅。ズームで撮ったので、うまく撮れていませんが、八重のとてもきれいな紅梅でした。020 034

次回はお茶のことを中心に(ってほどでもないけど)続きを…。

ついでに(?)こちらはうちのすぐ近くで咲きだしたしだれ梅です。

丸いつぼみもかわいらしいけれど、やはり咲くと美人ねえ(^O^)/009_2

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小国(おくに)神社にお参りに行ってきました(^O^)/紅梅が咲きだしていましたよ

土曜日は前日の仕事の疲れと溜まった家事を、だらだらと(決してテキパキではないねえ)こなし(しかし土曜日は全員家にいたからお昼もあるし、主婦には休日ではないねえ(ー_ー)!!)

なんて一日暮れちゃって夫に

「明日天気がよかったらどこかお参りに行きたいなあ(^O^)/~~~」

って言ったら、日曜日(昨日)遠州の森にある小国神社に行こうということになりました。

本当は法多山に行こうかとも思ったんですけど、どうも夫は歩くのが邪魔くさいらしいのよね。だからそのお腹よなんて言いたくなったけれど、「いいよ~。連れてってくれるならどこでも♪」とごまをすりすり。本当はバイパスを使っていけばお金もかからないだけどねえ、高速で行きましたよ。静岡ICから袋井ICまで1650円。早く1000円にならないかなあ。でも、ETCじゃないとだめなんだっけ?

道は空いていて、1Hほどで袋井ICから森まで行けたんだけど、小国神社近くなったら、神社に入る車で1Kmほどの渋滞!それでも、30分ほど待って無事駐車場に車を止めることができ、出発から2時間弱で到着!

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ここで、おいしいものも食べ、紅梅も咲きだしていたんだけど、続きはまたあとで!

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駿府公園の桜と街中の様子

16日金曜日は久しぶりに街中での仕事があり、駿府公園(駿府場跡地の公園)を通って出勤しました。

行きけがに早咲きの桜が咲いていると教えていただいた(慶のブログと写真の先生のオラケタルさんから)場所をさがして、すぐ情報通り発見!

駿府公園の内堀の中にマロニエ公園という、ところがあり、静岡の名士の銅像があり、その奥の方にあまり、大きくない木ですが、寒桜でしょうか、3分咲きになっていました。

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辰巳櫓の前の堀の前の早咲きの梅も咲きだしていました。

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この日の仕事は、予定より遅くなってしまいましたが、おかげで久しぶりにイルミネーションを見ることができました。(クリスマスのイルミネーションはこの冬見逃しまいましたが。)

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帰りに撮った青葉公園のイルミネーションです。

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久しぶりのドライブ&休日

暮れから正月、そしてこの連休。休みの日は誰かがやってきていたし(昨日も娘と孫が来ていた)仕事も忙しく、久しぶりになにもない休日。昨日から息子も2泊3日の旅行に出かけ、久しぶりの4人の食事(考えてみたら、慶は結婚してから5人以下の食事を作ったことはめったにない)お正月は12人とかだったから、すごく余裕って感じ。本当は嫁さんとしては朝もちゃんと作らないといけないけれど、今朝は一人だけ朝寝坊させてもらって、ゆっくり洗濯をし一段落したのが11時。

暇そうにしていた夫に「どこか行こうよ~。慶はずうううううう~っと休みがないんだけど~(Q ))  ><ヨヨ」って言ったら、「富士の浅間神社に行こう」とドライブに連れて行ってくれたよ~。

最近ドライブcarもしてないんだよね♪

富士山もきれいに見えそうだし♪

期待どうり途中の由比で見た富士山。止まれないので車の中から撮った写真です♪自分で064運転しているときじゃあ撮れないもんねえ♪携帯で撮った富士です。左手の山は薩田峠です。ここから見るこの上から見る富士は絶景です。右手には駿河湾があって、よく写真に出てくる景色です。

旧国1号線で富士宮まで。

富士浅間神社はちょうど成人式の人などで混んでいたので、すぐ近くのジャスコに行って昼食。ちょうど工事をやっていたせいかいわゆるレストランはなくて、テイクアウトのお店ばかり。初めてつけ麺なるものを食べました。ゲームセンターの音がうるさくてゆっくり食べる雰囲気ではなかったけれど、初めてこういうところで食べたので、それはそれで興味深い経験でした。頼み方とかよくわからずもたもたしながら頼んだものはこちら。※このあとの写真はデジカメです。

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あんまり殺風景でもさみしいので、目の前がこんな風になっているところに席を取って。

ラーメンとアイスコーヒーっていう組み合わせも初めてだけどね~。アイスコーヒーかコーラかジュースかだったのでね。やっぱり…。つけ麺は初めてだったけどなかなかおいしかったよ。

注文に並ぶ人を押しのけるように成人式で着飾った女の子たちが入ってくるので、着物でここで食事?と思ったらこの奥にあるプリクラに入っていきましたが、みんなのまつ毛にびっくり!!!あれはどうやってつけているんですかね~?あれが噂の盛りってやつ??

せっかくジャスコに入ったので、店内も捜索!

家電売り場で店じまいのためデジカメ1,5万、3万均一に、しばし釘ずけ。ああでもないこうでもないと見た挙句、やはり機種がほしいものがなく、断念。まあ、焦ることはないし、せっかく買うなら思った機種がいいものねえ。光学ズーム10倍が3万は惹かれたけれど、ほしかったソニーのH10がなかったので比較ができず、また、デモができなかったし、店員に聞いてもなんだかそれこそピンボケの答えだったしねえ、表示も展示の機種の性能が正確ではなかったので、無理に買うこともないし。

と、しばし横道にずれたけれど、本来のドライブに戻り、浅間神社はあきらめ、昨日の雪がどの程度残っているかわからないけれど、行けるところまで行ってみようと、朝霧高原の方へむかってみる。

012 まかいの牧場近く車中から。まだこの辺では雪は見られないですね。

少し上がった猪之頭公園まで行くと雪がありました(^O^)/

静岡市内って雪がめったに降らないものだから、雪見遠足なるものがあるぐらい。学年末のお別れ遠足は対外雪見遠足が定番なのよ。雪見ズボンなんてものも売られているんだよ♪

だからきゃあ~って感じですよ♪

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もちろん、富士さんも目の前に大きく見えましたよ(*^。^*) いつも静岡からみている富士と角度が違うので、いつも右横にある宝永山の出っ張りがないとちょっと違う富士みたい。それに大沢崩れが大きくなったようで近くでみると、痛々しい感じがするなあ。

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そして朝霧高原。024

こちらは道の両側にまだ雪が残っていて、気温も2℃。さすがに寒かったです。朝霧高原道の駅で朝霧高原で作っている畜産品や土産物を売っているので、ここでスモークハムや合鴨のハム(息子の好物)、もつ(これが夫の大好物)を買いこんで、帰宅。

こちらも、車中から撮った朝霧高原。富士の手前の雪の積もっているところは牧場で雪のない時は牛が放牧されていて子供が喜ぶところ。027

トイレ休憩になぜか今度はマックスバリューにより、なぜか京都の物産展にて生八橋(これはみんなの好物なの♪)そして、併設の100均によってお買いもの♪

慶はと~っても満足で帰ってきましたとさ♪

追伸♪

以前にこの道を通った時と変わったところは、ドックランが何箇所か出来ていたところ。そして、パラグライダーの教室というのかなできるところがあったこと。特にドックランっていうのは時代ですね~。

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谷津山に登ったよ

014静岡市葵区中央付近にある谷津山。

いつもこの山を迂回して通勤している。

ふもとの清水さんや護国神社には立ち寄るけれど、谷津山の上まで上ったことはなかったんだなあ~。

一昨日、天気も穏やかで、仕事前に少し時間があったので、時間が許す限りで登ってみようとハイキングコースを登ってみた。

ハイキングコースはこちら→谷津山ハイキングコース

わずか5分ほどで休憩所にでた。

そこから少し上に登ると北側が見渡せるところに。左のほうの背の高い建物が県庁です。

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そのまま南側を歩いて行くと今度は海が見えるところに。日が当ってきらきら輝いていたけれど、逆光で写真はうまくとれていませんでした。

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このままテレビ等のあるあたりまで歩きたかったけれどなにせ出勤前。急いで自転車を止めた清水公園まで、引き返し、長沼の保線区で富士山をパチリ。

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上が一昨日の写真。下はとっても寒くなった昨日の富士山です。

やっぱり昨日の富士の方が寒そうに見えるなあ。

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東静岡駅より

今日も温かな青空が一日広がって、今日は絶対きれいに富士が見えるだろうと、パート先から少し遠回りして、東静岡駅に自転車で行ってみた。

久しぶりに東静岡駅に行くと、いろんな建物があったり、遺跡が出てきたとかで発掘中と、こんなざわついたところにぽっかりと富士が浮かんだ。

温かいので少しかすんではいるけれど、空にぽっかり浮かぶ富士は、山頂に雪があってこそで、人工的なわずらわしいものの中からでも、ほっとする。

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手前の工事のフェンスのあるところが、遺跡跡の発掘調査をしているところ。東静岡駅はここには写っていないけれど、画面の左手になる。右側の変わった建物が静岡グランシップ。グランシップの右側正面奥に行くと、富士はこんな風に見えます。

今日は撮影日よりなので、初老の男性が、三脚をおいて、撮影中でした。

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東静岡駅の東に長沼大橋という、駅をまたぐ橋があり、普段は車で越えるのですが、もちろん運転中ですから、富士がきれいでもそうそう眺めてはいられないのですが、今日は自転車!

車では右側に回ることはできないけれど、自転車なら大丈夫。橋はながい坂になっていて、高校生などは一気に登ってしまうけれど、おばさんは無理せず、自転車を引いて、ゆっくり富士を眺めながら、登りましたよ

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ぐるりの景色です。

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011 今日は朝から、張り切って出かける前にお風呂の大掃除と、レンタルのモップが今日取り替えなので、あちこち拭き掃除をしたし、富士も見たし、このあと洗濯物を取り込んで夕飯の支度を軽くして、娘のところに子守りにと、充実(?)の一日でした。

それにしても、本当に12月???あったかすぎないかな~?

う?もしかして明日は筋肉痛???の予感です(*^。^*)がはは!

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熊野古道Ⅰ

もう、すっかり日が経ってしまったけれど、6月28.29日に熊野古道と高野山に行ってきました。

まだまだPCの調子も本調子ではないし、他のほうのトラブルも大きな渦巻きが巻いてますけど(昨日はめ~ずらしく、慶はキレまくりでしたよ~。とりなしてくれる人もいたのに振り切って啖呵切っちゃいました!)まあ、もう、忘れましょ!

でもって、とっても昔のような気のする、熊野古道はこんな感じ。

44_02344_022本当は旅行記にしたかったんだけど、なかなかまとめるような頭じゃないんで、とりあえず、写真の順番で紹介していきますね。

旅行日2日とも雨の日で、でも、合間に雨が上がり、なんとか全行程はクリアできましたよ。

とにかく、ここまでたどり着くのになかなか時間がかかるのねえ。静岡からならそれほど遠くないように思ったけれど、名古屋から、新宮まで特急で3時間。さらにバスでここまで1時間。

詳しい行程はまた後日。

こちらは新宮の写真。いろいろ撮りたい写真もあったのですが、撮影禁止が多くて、なかなか思ったような写真は撮れなかったのですが、新宮は撮影OKでした。

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熊野3山と熊野古道に行って来たよ。

この週末1泊2日のツアー旅行で、熊野のほうへ行ってきましたよ。

雨もすごかったけど、雨の止み間になんとか、予定通りに歩けました。写真撮影禁止のところも多くて、また、ツアーだったので、なかなか写真をじっくり撮る間もなく、満足とは行きませんでしたが、何枚か撮れました。

またじっくり報告する事にして、とりあえず、一番気に入った写真(と言ってもまた花ですけど~)アップして予告としますねhappy0144_107

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ミニアルバムⅡ

先日PCの調子が悪くなる前、ミニアルバムを2冊作ったよ。

これは以前パソコン教室で習ったもので、フォーマットは教室の独自のものなので、公開出来ないけれど、A4 版の用紙2枚で作成するもの。

まず、入れたい写真を配置を考えながら、こんな風に取り込みます。写真の挿入や縦書き横書きボックスの使い方が分かる方はそれほど大変ではないと思うけれど、いろいろコメントを入れたりしても楽しいね。

表紙裏表紙になるところがどのように入るか、ページのつなぎなど考えながら写真を配置します。42_153 写真は慶のはそれほどバイトが大きくないから良いけど、あまり大きすぎるとだめみたいよ。教室でも最近のデジカメで取り込んだ写真を使いたかった人がいるんだけど、うまく行かなかったみたい。慶のはふるい型のデジカメだから、特別な作業はいらなかったけどね。

左下の小冊子は、教室で使用した冊子。

教室では通常の授業の他に、このような特別講座が行われ、名刺とか、年賀状とか、シールとか作ったり、エクセルの実用講座や、インターネットの楽しみ方の講座なんかがあって、なかなか楽しいよ。

一度教室では作ったものの、その後作ることはなかったんだけど、先日友達と行った浜名湖ガーデンパークの写真集と、娘の誕生日に行った富士芝桜祭りの写真集を作って見たよ。

ガーデンパークに行った時は花ばかり撮っていて友達との写真は一枚ずつしかなくてしかも3人一緒のがなかったのね。だから、2人ずつの写真を横につないで1枚になるように考えて配置。後は花の写真を入れて、こんな感じ。42_162

富士芝桜のほうは娘に渡す分は慶からのコメントを入れて。自分の分は失敗した写真を旨く使ってアレンジした。42_159

製本が大変かななんて思ったんだけど、紙をしいてその上で、カッターと定規でカット。綴じてから上下や横のはみ出たところをカットするときれい。背に本当は何かの厚紙で背表紙をはれば良いけれど、慶はしっかりした封筒の端をカットして使った。(郵便局からのお知らせの封筒!)使うのはほんの少しだし、なかなか色の合うのを探すのは大変なので、教室では先生が作ってくれた物を使ったんだよ。クリックボードで罫線とかカットとか取り込んで作っても良いんじゃない?

用紙はインクジェットペーパーのスタンダードタイプ。写真・文字印刷ってやつ。適度の紙の柔らかさで、加工(製本)がしやすかったよ。

フォト用紙を使えば本格的なアルバムになるんじゃない?教室で使った用紙は、ワンランク上のタイプなので、写真がきれいに見えます。こちらは小冊子風で、手軽にぱらぱら見てもらえるよ。42_163

今NHKで製本のことをやっているの。(趣味遊々)だったかな?

その製本のやり方だとカードとか葉書とか、旅行のしおりだとかいろんなものを製本するやり方を教えてくれているよ。本も出ているからそちらも参考にしてみてね。

そうそう、パソコンがあまり調子がよくないので、ちょっとパソコンを見てきたよ。もう、主流はテレパソなのね。テレビがつくのが当たり前なんだね。慶は映像はいらないんだけどねえ。ノートパソコンかいっそテレビと一体か?もう少し様子を見るべきか悩んでいますよ~。

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富士芝桜まつりに行って来ましたー間もなく終わりだよ~

娘が独身最後のいや、単身(?)最後の誕生日を迎えました。

9月には新しい命が生まれます。

慶にとっても、なかなかの激動の一年でしたが、娘にとってのこの一年は、人生の中でも最大の変化の年でした。

娘から母親になろうとしている娘に、何を送ろうかと考えたのですが、これからは(今もですが)気楽に遠出ということも出来ないだろうしと思い、平日なら空いているだろうと、娘と二人ドライブに出かけました。

始めは加茂荘の菖蒲園に行こうかとも思ったのですが、霞んではいるものの、富士fujiも近くに行けば見えそうなので、東に向かってGO~car

慶の家は国1バイパスに近いところなので、また、最近交通渋滞が多かった地区に車線が増えたり、インターが増えたりで、大部渋滞も減ってきたようなので、バイパスで富士の道の駅まで行きました。

すると、そこに富士芝桜まつりのポスターを見かけ、場所も139号線を真っ直ぐ行けばいいということがわかり、急遽芝桜祭りに行く事にしました。

途中まかいの牧場で休憩。持ってきたお弁当を二人で食べ、買い物を楽しんでそして芝桜祭り会場へ。

まかいの牧場も平日にもかかわらず混んでいましたが、(以前に比べるときれいに都会的になっていましたよ)河口湖近くに作られた芝桜祭りの会場は、まあ本当にどこからこんなに人と車がやってくるのかとあきれるぐらいの混雑でした。

P入り口には警備員が大勢いて駐車案内はあるのですが、臨時に作られた駐車場が砂埃がひどく、(火山灰や溶岩を砕いてあるからだと思うのですが)会場がどちらにあるのかわからないような状態。これで富士が見えなければいったいここはどこって感じです。42_047

やっと会場への入り口を見つけ歩き出したら、そこも砂埃のひどい道。しかもしばらく歩くと「会場まで後7分」の看板!駐車場料金を払ってなければ戻りたくなるような歩きにくい道を「あと5分」「あと3分」「あと2分」テントがあって、「チケット売り場はあと2分」あっそうって感じ。仮設のチケット売り場で券を買い、やっとの事で会場に。

ここって芝桜祭りの為に作られた会場だったんですね。

関東1の芝桜なんていううたい文句につられて入ってしまいましたが、会場の全てが仮設で、日がカンカン当たるのに休みところがほんの少ししかないし、足元が砕いてあるとはいえ溶岩を砕いてある道なので、歩きにくいし、車椅子や乳母車ではがたがたしてとっても押しにくそう。

とはいえ、ちょうど霞もちょうどいい具合にとれ、富士山をバックにみる景色はきれいです。42_056 でも、この景色を見るころにはくたびれてしまって、あまり感動がなかったのが正直なところ。

富士が見えなかったり、人のもっと多い週末では、楽しめないかも。

慶たちが着いたのは2時ごろだったんですけど、食事のとれる場所は座るすき間もなく、また、全て食券を買って(アイスなども)食べるので、食券売り場の列を見てうんざり。

まかいの牧場でお弁当を食べちゃって良かったってつくづく思いました。ここだと座ってお弁当を食べるような場所もないのね。週末なんかみんなどうするんだろう?

グルっと周遊すると(これも人造ですが)池があり、その周りは少し日陰もあり一息つけました。42_066 42_067

               この池を回って、この後ろ側からみた芝桜と山の新緑がきれいだったなあ。

やはり自然の中と調和していないと(人工的過ぎると)受け入れられないのかな~?

バスやタクシーなどはこの横にもう一つ門があり、直ぐそこにPがあるので、あるくのは少なくてすみそうだけど、正直、普通乗用車用の駐車場からはちょっと遠すぎだし、トイレなども少なすぎです。しかも仮設トイレだし。小さな子どもとか、お年寄りにはちょっと大変ですね。

写真だと一番始めに載せたのがポスター的で、きれいに見えるかもしれないけれど、なんていうんだろう。花を見ているというよりポスターを見ている感じなんだよね。違和感が拭えないのねえ。

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それに、ここって祭り(6月1日まで)が終わったら、どんな風になるんでしょう。というかもともとどんなところだったのかしらととても気になりました。見ておいて言うのもなんですが、それにこれだけ人が集まるのならいいのかもしれませんが、自然を壊しているような気がしてなりません。普通自然を生かして作ればもっと花や樹がありそうなものですが、出会った花はこの二つぐらい。42_069 42_085 ※地元のテレビ局では今日の夕方実況生放送をやるそうですよ。

まあ、それはともかくも、娘とのドライブは楽しかったですよ。

朝霧道の駅では地場で作られた乳製品や燻製の肉類なども売られていて、大山ハムのスモークハムをいろいろ買い込んで、早速夕飯に。

じいじはお饅頭の方がよさそうでしたけどね…。だんなは完璧メタボだし、あまり甘いものばかりじゃね~。

そうそう、手作り餃子はあっという間に売れてしまうそうで、「ヨーグル豚のシュウマイ」を買ってきました。すみません、帰りが遅くなってしまって、写真を撮る前にお腹に入ってしまいました。マスの燻製も美味しそうだったので買ってきました。 

 誕生日当日の今日。 クッキーや今日の夕飯に娘の好きなパエリアを作って、送りました。 撮った写真で、娘にミニアルバムを作ってそれを添えて。  

「写真にするときれいだねえ。あの時はあまり感動しなかったけど。それより、おかあちゃんがこんなものが作れるようになったなんてびっくりだよ~。ありがと~」といってくれました。

作ったミニアルバムは今朝仕上げて、仕事が終わってからすぐ渡してしまったので形に残っていません。もう一つ自分の分も作ろうと思っています。出来上がったら紹介しますね。

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加茂荘ー温室編

40_21940_209加茂荘は花菖蒲で有名なところなんだけれど、いつ、出来たのか、温室が併設になっていて、そちらは本当に一面花 花 花で、極彩色っていうのでしょうか、南国の雰囲気。温室ってむう~として慶はあまり好きではないのですが、ここは、空気を旨く循環させているのか、爽やかな感じでした。

中に入ると目の前は彩彩彩

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上から下まで、豪華絢爛?とでもいうのでしょうか。

屋根のあるところでアイスクリームや軽食などの売店です。座って花を眺めながら食べられるコーナーもあります。

牡丹か芍薬かと思ったらこれ、ベコニアですってsign03

 40_222 ここでしか作れないベコニアだそうで、4季咲きだというので買って来ようかと思ったのですが、気温が25度以上はだめで、明るい日陰(ってそんなのある?)で寒くてもだめ。屋外だめというので、やめました。だって、この日すでに外は25度はありそうな陽気だったから。

 この温室がむっとしなかったのは気温も普通のいわゆる温室より低いんだね。

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またまた、写真が溢れてしまった。

気にいったお花のアップは又この続き~

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連休最終日のプチ旅行 法多山と加茂荘

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楽しいGW前半のプチ旅行のあと、後半GWに入る前の数日間には、ちょっとトラブルが発生し、誰が言ったの言わないのと、メールが行きかい、不愉快な日が続き、ブログもお休みしてしまいました。また、友達が連休明けに大きな手術を緊急に受ける事になり、そちらも心配で、天気も悪かったこともあり、出掛ける気になれないでいました。

その様子を見て、夫が天気が回復した五月六日、出かけようとドライブに連れ出してくれました。東名は混んでいるだろうし、帰りが遅くなってもまた明日の仕事のこともあるから、国1バイパスでいけるところまで行ってみようかと10時過ぎに出発。そうしたらバイパスは空いていてノンストップで袋井まで50分ほどで行けました。

そこで毎年1月にはお参りしていて、ここ2年ほど行けなかった法多山に行って見ました。山頂まで少し階段を登ったりしてお参り。ここは厄除けさんなので安産のお守りはなく、息子がちょうど厄年なのでそちらのお守りを買って下山。

ここは厄除けのお団子が有名なところで、皆いくつものお団子の包みをぶら下げて帰ります。お団子の写真を撮る間もなく、みんなの胃袋に納まってしまったので、リンク先を見てくださいね。慶もこのお団子大好きです。

お団子を売っているところの前に咲いていたオダマキ。中も失礼!覘いちゃいました。

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楓の木。実がなっているものがありました。高いところを望遠で。シャガの花も。

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40_185山を下りて門前町の前で11時半。少し早いお昼をとって、まだ、早いので、法多山の近くにある菖蒲で有名な加茂荘に出掛ける事に。

加茂荘の事は聞いてはいたのですが、場所がよく分からず、近くまで来ていながら今まで行けなかったところです。

夫の車には古いですけどカーナビがついているので、カーナビ頼りに行きました。やはり地図を見ながらではちょっと行くのが難しいかなという分かりにくい道。途中案内がないのでちょっと不安になるようなところですけど、着いて見ると、観光地らしく駐車場も広くあり、なかなかの広さのようです。

入場料1050円(一人)という、ちょっと半端なお金を払って中に入ると、なぜかふくろうが何種類もいました。

ガラス越しで旨く写せなかったですけど、なかなかいい味のフクロウたちです。

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もっといろんな種類のフクロウがいたんですけれど、皆さんお休み中で、止まり木に合体してました。こどもがフクロウをみて「あっハリポタだ!」と騒いでいましたが、ハリーポッターブームで飼っているんでしょうかね?夫が別の植物園に慰安旅行で出かけたときやはりフクロウがいたそうです。

加茂荘は菖蒲と聞いていたんですけど、菖蒲の花はまだ少し早くこんな感じ。

40_270 40_268 時期になると一面に咲くそうですが、ちょっとがっかりしたのはこの菖蒲、この池に自生しているのかと思ったら、(かつてはそうだったようですが)足元を見ると全部ポットの中に入っていたことです。たぶん中で育てて咲いたものから池に入れるようです。

ばらつきは出てもそれはそれで良いのではなんて思ってしまいますが、人工的に作られた美であってもそれはそれでいいのかしら…。ちょっと複雑な気分。リンク先に咲きそろった時の写真が出ています。

温室のほうに行くと、これまた別世界。

華やかな花が目に飛び込んできました。人工的な花はどうもなどと思っていたのも吹き飛ぶような華やかな世界でした。そちらの写真はまた続きで見てね。

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連休前半のプチ旅行、続き~

連休前半のプチ旅行はまだまだ続きがあるんだよ~。

この日は久しぶりの友達との小旅行。浜松近在の友達があちこち案内してくれました。そうそう、ガーデンパークはモネの庭ばかりでなく、広い敷地に花は一杯です。40_087

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花博の時に世界各国の展示館があったところに珍しい花もそのまま残されていました。名札がないものが多く、名前はわからないものばかり。まあ、藤と花韮ぐらいは分かりますけどね^_^;40_121

この木、細~いくねくねとした茎にぽつんぽつんとツツジのような芙蓉のような花が咲いていました。花はきれいなんだけと、枝がとっても邪魔な感じの生え方なのよ。

なんて、あれあれ、またまたガーデンパークの花で埋まってしまった!

40_125最後に市民のボランティアの方が整備してくださった花壇の様子を。ちょうど前日までフラワーフェアが開かれていたので、一番きれいなときかも知れません。

とにかくこの公園、ボランティアの方が整備してくれているそうですが、もちろん、手入れできいれないところもありますけど、皆で支えているっていうのがすばらしいなあって思います。

家族連れはそれなりに楽しそうなんですけど、中年のカップルは、奥さんに引きずられるようにしてご主人が連れまわされているというのが、おかしかったですよ。「なんだよ~、どこまで行っても花しかねえじゃないか~!」なんてご主人がさっさと歩く奥さんの後をついて歩いているのがね。奥さんは「あったりまえでしょ!花博の跡地なんだから!」と楽しそうに歩き、後ろのご主人、うんざり~って顔をしながら、首からカメラをぶら下げてるってのがね。

家の夫?

ついこの前まで、一緒に歩いてもくれなかったけど、最近は違いますよ~(^_^)v

その辺は次回ね~。

40_132浜名湖ガーデンパークを後にした慶たちご一行様は、ランチタイムに突入!

もちろん案内は、頼りになるIさん。地元の美味しいお食事をご馳走になりましたよ。

美味しいイチゴのたっぷり入ったミルフェーユなんかもいただいっちゃったんですけど、食い気に負けて写真を忘れた!!!

この後まだ、花はこれからだったけれどバラ園にも行き、豊田町にいってガラス工芸館を見、最後に「熊野(ゆや)の長藤」も見ちゃいました。

 写真は旨く撮れていませんが、ちょうど見ごろでした。でも以前に比べると樹が弱ってきているのでしょうか。房が小さくなっているように感じます。

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という訳で、この日はとっても楽しい充実した日になりました。ランチを食べながら、いろいろ話も聞いてもらったし…。考えてみると、この日は慶の愚痴を友達に聞いてもらってばかりだったな~。久しぶりに本音が言えて、それまでちょっとめげてたんですけど、目一杯元気になって、帰宅しました。

皆!ありがとう!

 

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浜名湖ガーデンパーク モネの庭ーチューリップ編

ちょうど、浜名湖ガーデンパークに行った4月の29日は、モネの庭はチューリップが真盛りから、ちょっと終わりに掛かるぐらいの時。

なんという種類かは分かりませんが、ずいぶん変わったチューリップが沢山咲いてましたよ。

40_067 八重咲きも十六重、三十二重までいきそうな、牡丹とはじめ間違えてしまった、やさしいかんじのチューリップ。色の混ざり具合も様々ありました。

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花は似ているけれど、大きさが全く違います。

上のは普通のよくあるチューリップのサイズ。

こちらは牡丹の花ほどある、大きな花でした。

40_074 こんなぎざぎざの、花の形も△も。

色は情熱の赤?

別の花の葉にちょっと埋もれていたので、チューリップとは思えなかったですよ。

この、ぎざぎざ+牡丹の花みたいが合体したこの花。40_062_2

直径が30センチはある大きな重そうな花です。

これ、色が白いからあまり感じないかもしれないけれど、近くで見るとこの、ぎざぎざが

「アタイにちかずくとケガするわよsign01

といってるようなド迫力があります。

40_079そして、これなんだと思います?

他の葉に埋没していてよく分かりませんね。シラー・ペルビアナかしらとも思えるけれど?

これは、どう?

葉はチューリップ?

この二つ、チューリップかどうか、けんけんがくがく意40_071見が分かれました。左のほうも茎をたどっていくと葉はチューリップのような、ちょっとフリルぽい葉なんですよ。

葉がよれよれしているだけ?

でも花はいくら変種でも違うよねというか、ここまでもしチューリップだとするとなんだか、かわいそうだ!なんて声が上がったりして。

40_098チューリップはこんな感じのほうが、好きだな。

モネの庭。チューリップばかりではありませんよ。次回はブルーでいってみよ~notes

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連休前半もう一つのプチ旅行

もう、大型連休も明日で終わり。

慶は前半の連休だけお出かけ。後半はおとなしくお家にいました。

ちょっと日が開いてしまったけれど、4月29日には、ここ最近一緒にプチ旅行に行く気のあった友達と、浜名湖ガーデンパークに出かけました。

日帰りなので、目一杯遊ぼうと朝一番のバスとJRで浜松駅に。ここで浜松近くに在住のお友達が車でお迎えに来てくれてガーデンパークまで。

この浜名湖ガーデンパークは3年前浜名湖花博の会場となり、その跡地がガーデンパークとして市民に無料開放されています。広い無料駐車場もあり、市民がボランティアで、公園を整備してくれています。最近では中の水路を走る水上遊覧船が復活(これは有料)家族で乗れる4人乗り自転車や子供用自転車、乳母車や車椅子の貸し出しもあり、園内は広いけれど歩き易く、花もきれいでとってもいいところです。

一番の目的は「モネの家の庭」です。ここは花博でもとても評判が良かったところで、「モネの家」には入れないけれど、庭は本当のモネの庭そっくりに作ってあって、4季折々の花に彩られてとても素敵なところ。

40_047花博に慶が訪れた時は夏も終わりの頃で、スイレンはあるにはあったけれど、花壇の方はあまり花がない時期だったので、この春の庭園がどんなか楽しみで、水上遊覧船で一気に一番奥のモネの庭に直行しました。

この船は運転席が船の真ん中にあって、運転手さんがガイドもしてくれます。花博の時は回りにいろんな建物が花に囲まれてあったので、水路からの景色もとてもいろ鮮やかでしたが、そのときに比べれば穏やかな、自然の水路の感じがしました。(実際には花博の為に人工的に作られました)

40_049_2 40_050_2さて、モネの庭に入るとそこは本当に別世界。

まず目に飛び込んでくるのはこの花壇 。色使いが独特です。

振り返るとモネの家。

花博当時は実際のモネの家そのままに再現されていて一番人気の会場でした。

40_060_2 現在は建物の中には入れません。

今のこの前にずっと花壇があり、モネの絵で有名なスイレンの池もあります。

今スイレンはまだなく、池はちょっと寂しいけれど、花壇は本当に様々な珍しい花で彩られて、またその花の色があまり日本人にはない感覚で、植え方や彩色なども独特のものがありました。

沢山珍しい花もあったんだけど、今日はまずこの庭の花壇の様子から。

 

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慶は静岡からの友達と浜松近くの友達と3人でいつも出かけるんだけれど、最近この友達たちと話をする時間がなくて、久しぶりにいろいろ話も聞いてもらいました。

心おきなく話が出来るってうれしいですね。

ガーデンパーク以外にも連れていってもらって、美味しいものも食べたし。

とっても楽しい一日でした。

この、モネの庭はバラが咲いたたら、すばらしい景色になりそう。40_102_2

一輪だけ咲いていたバラの花。最後にこの花を紹介して今日はおしまい。でも、モネの庭のお花の紹介は次回に続く~

写真は全てクリックで大きくなります。是非大きくしてみてくださいね。

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連休前半のプチ旅行(^_^)v

いや~久々に、更新が出来ない日が続きました。

予告どおり、出かけたり、また連休の合間の仕事の日は、慶にしてはかなりハードな仕事量で、連休後半に突入した五月三日(今日)は今まで、パソコンを見る気になれずにいました。39_216

ちょっとここのところ、いやなことや、悪いニュースもあり、連休前半が空けてからの数日、せっかく撮った写真も記事にする気力がないままいましたが、今、復活!しました。

(その辺は後日また、記事にしますね)※写真は家の庭の松に樹の下に母子草が。なかなか絵になるでしょ。庭の草むしりの前に写して、この後は風情に浸る間もなくさよなら~です。

4月28日は月曜日、飛び石になった平日でしたが、慶の勤めている医院が、休診になったので、娘と久々に、ドライブに行きました。

娘は今妊娠中期に入り、ちょっと落ち着いてはきましたが、余り遠出するのも心配なので、旧清水市(現在は静岡市清水区)の三保に行ってきました。三保は駿河湾にちょこっと飛び出た小さな半島で、昔は造船の町として栄えていました。

観光として有名なのは三保の松原で、松原の手前に三保神社があり、昔遠足で着たことはありますが、娘は行った事がないというので立ち寄って見ました。それほど大きな神社ではありませんが、歴史は長い神社です。伊勢神社の分社だそうです。

本当は袋井の法多山に行きたかったのですが、(毎年行っていたのですが、慶が腰を悪くしてから2年ほど行っていないのです)ちょっと、参道が長く階段も長く続いているので、歩かせるのが心配だったので、ここなら歩いても心配ないだろうと思って、寄って見たのです。

境内を散策した後、安産のお守りを買ったところ、神主さんが「子安神社があるのをご存知ですか?良かったらお参りしていってください」というので境内を見回すと、先ほどは気づかなかったのですが、小さな神社がありました。

40_005 40_012 神社をバックに娘と写真を撮ったのですが、絶対にブログにのせるなとの厳命なので、こんな写真で分かりにくくてごめんなさい。

子安神社があることは知らずに、偶然行き当たりばったり訪ねたのですが、家に帰って暦を見たらなんと「戌の日」でした。

 ここに一杯穴の開いたひしゃくが奉納してあるのですが、穴が開いていると水の通りが良いように、安産になるということからだそうです。

40_017 40_002  境内の様子です。って神社は何も写ってないねえ。

境内で写した写真です。 40_008

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そして、この神社から、三保の海岸まで松並木を通っていかれます。

 40_020 ここの松もなかなかなものですけれど、この先の松原は樹齢が多く一番古いといわれる、いわゆる羽衣の松は樹齢650年を超えるといわれています。

 子供の頃は毎年のように来ていたし、6歳の頃三保の折戸というところに住んでいたことがあり、慶にとっては信州に次ぐ故郷といった感があるところ。娘も子供の頃はよく来ていたので、懐かしいと、この松原でしばし時を忘れて過ごしました。

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遠足のこどもたちも一杯いて、自分の小さかった頃、そしてこどもたちの小さかった時の事を思い出ました。

順調に行けば今に孫を連れてここに来ることもそう、遠い日ではありません。この松原に比べたら本当に短い時しか生きていないのですが、旨くいえないですけれど命がつながれていくっていう不思議を感じました。

この松の背中というかに生えているのは笹です。もう、樹の勢いの衰えは隠せませんがこの背中に人生とは言わないか、歴史を感じませんか。写真はクリックすると大きくなります。是非この、背中(?)じっくり見てやってください!

40_024 ここにも神社があり、おみくじを買いました。

運勢ともう一枚、「貴方の性格」というのがあって、なかなか(誕生日で引きます)あたっています。長所短所が書かれていて、的を得たことが書かれていて、参考になりました。一言で言うと独立心が強く才能もあるのに人の意見が素直に聞けない。ギク!才能はともかく、どうも人の言うことが素直に受け入れられないというところはあります。大胆さもあるので、熟考と他人の意見を考慮してやれば、その力を発揮できる!云々!かなりの長文でした。(かな~り短くしてますよ)

最後に

「人の気持ちが解からないのは

自分の気持ちを変えないからである」

はいsign03

肝に銘じます。

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写真は近くの水族館の前庭の芝生で見つけた花たち。松葉雲蘭(マツバウンラン)とニワセキショウの花。水族館の写真はなく、つい花たちを撮ってしまう慶でした。

9時半出発午後の2時半には帰宅と、短い時でしたが、なかなか充実したゆったりときが過ごせました。松原では森林浴と海の匂いと音。胎児が聞いている音は海の中のように聞こえるそうだけど、海の音はどんな風に聞こえたかな?

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清水公園の梅の花

36_031前にも記事に載せたけれど、静岡市葵区の通称きよみずさんと呼ばれる清水公園は人工的に滝などが作られて、公園として整備され、いわゆる市民の憩いの場所になっている。

公園のほぼ真ん中の梅の樹。今が盛り。今日は風が強くきってしまうかもしれないけれど、これは一昨日の様子。

 

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この滝の横から公園の上に行く遊歩道があり、ここから、護国神社まで散策できる。山ともいえないぐらいの低い山だが、上からは市内が一望でき、遠足や散策に多くの人が訪れる。天気のいいときは近くの幼稚園保育園の園児も、そして、木陰では囲碁を楽しむ人の姿も見える。

今はこの梅の樹と花壇だけが彩りだけれど、園児が色様々な帽子で別の彩が添えられて賑やかな公園になる。 

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東山動植物園の紅葉が見事だったよーI子さんとの、珍道中!続きの続き!

なんだかんだ、急ぎつつもあれまあ、もう直ぐ12時になるではありませんか!

モノレール乗り場を探し探し、急ぎ足で帰る途中、池に差し掛かり、鬼バスはもう、かれてしまっていたけれど、スイレン?ハス?かな綺麗に2色もまだ咲いていた。31_083 31_085 この黄色いほうは初めて見るけれど綺麗ね。 セントルイスゴールドだって。なるほど、ゴールドかあ。

途中でも綺麗な花を斜めに撮影しながら、モノレールに急げ~。

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かわいいモノレールは子どもが楽しく乗れるようにかわいいデザインで、大きさもコンパクト。子供づれの家族と一緒に楽しく正門まで。高いところから見る動物もいいねえ。子どもたちが、「ぞうさんだ!オットセイだ!サイだ」と大騒ぎ、動物もかわいかったけれど、小さい子どもたちのはしゃぐ姿もとってもかわいい。回らない口で、「どうさんどうさん!」「しゃいがいるよ!」ってあの、子どもの声っていいね。動物より、人間のかわいい子どもたちに癒されました。31_066

モノレールをおりて、正門に直行!急ぎ地下鉄に乗って、久屋大通りまで。研修は…ほほほ、中身は気にしないで。

まあ正直言ってあんまりね…。これだけ出来たら、くたびれただけだったかな。

この写真の真ん中のススキがいい感じでしょ。と思って撮ったんだけど、うまく撮れてないなあ。よく、見てね~。ぽっと白い穂が目に付いたの。

でもって、話は元にもどり、つまんない(?)研修は終わり、何人かで、さてこれからどうするって話になり、お茶しよ!って仲間は4人。

I子さんに加えてあと2人は、さて、どこにしようかなんて、そぞろ歩きしたけれど、全く、寄り道しない!って頑固モンが約1名。そして、なんと名古屋で、宝くじを買って帰るからと帰ったのが3人!えええ~!結構その3人真剣なんだけど!それって、夢があるの?ないの?

で、お茶組み?はこお~んな、デザート食べちゃいました!

なんだか、とっても高級なお店に入っちゃって、お尻の座り具合はもぞもぞ落ち着かないけれど、もしかして、慶には生まれて初めてかも、いやはじめてだなあこ~んなお店は!

お水の入っているコップもなんだか凝ったグラスで、笑えたのは洋書の絵本があったんだけど、本を手に取らないで下さい!って書いて31_088_2 あって、つまり装飾に使ったのね!

コーヒーも850円からって\(◎o◎)/!どひゃ~ん。

で、一番安いケーキセットがこれ!

写真だと大きく見えるかもしれないけれど、4センチ四方ぐらいかな?でも、すごくぎっしり重たいパウンドケ31_090ーキで、お腹が一杯に。

若い子はこんな「天使のプリンアラモード」なるものを食べてましたよ。

わかる?グラスの足元がくねくねって曲がっているのが!

味?う~ん、値段ほどではないような。でもたまにはこんな無駄使いもいいよね~(^_^)vって静かにしろよ!おばはん!

お土産用にいろいろ売っていたけれど、あまりにお高くて!だって、最低でもプリンが一個500円ですもの!ここから、静岡まで、気を使って持って帰っても我が家の住民はわかりゃしないからな~。それに慶は今日は朝から研修でまだ、終わってないんだもん!ってことになっているのだ~(^_^)v

さて、名古屋駅に向かう途中、小耳に5時から駅前が点灯式があるとか騒いでいる。どうも名古屋駅前でクリスマスの飾りの点灯式があるらしい。

I子さんともう一人、T子さんは見ていく!と駅前に3人で駆け足!、まただよ!5時に間に合うか?駅前のどこ?とうろうろしながら、T子さんがあそこに人だかりよ!あそこよ!と歩道を急ぎ渡って駅を見るとちょうど、駅ビルの壁にこんなかわいいお城が!

31_092 サンタさんがトナカイから降りてきてお城に入るかわいい、デザインです。ちょっとぼけちゃってますが、お許しを!

しばし、子どものように3人でおおはしゃぎ。おばさん3人組に進化した慶でした。

帰りは名古屋駅で駅弁を買い、すいているこだまに乗って、楽しい一日は暮れたのでした~(^_^)v31_094

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東山動植物園の紅葉が見事だったよーI子さんとの、珍道中!続きだよ。

なにせ、午後1時には講習会の会場に行きたいから、時間がない。31_072 慶は水筒とコーヒーやお茶のセット。I子さんはおにぎりやら、みかんやら、持って、えっこらえっこら、園内を早歩き。

11時に園内中央にある、合掌造りの家で、琴と尺八の演奏会もあるとのことで、園内案内図と、耳を頼りに歩きました。何せ矢印がない。見通しが悪いので、今どこにいるのか分からなかったのよ。

迷いながらも、なんとか合掌造りの家までたどり着きました。それまでの景色と趣をかえ、綺麗な紅葉で、まるで古都に来たような趣です。思わず、おお~、すばらしいとしばし見とれながらの散策。この辺は写真家の人スポットになっているようで、三脚で、大きなカメラで皆さん思い思いに紅葉を撮っていました。31_056

時間があればじっくり撮りたかったけれど、歩きながら他の人の撮影に邪魔にならないように撮りましたよ。

真っ赤なもみじもいいけれど黄色に色づいたもみじも綺麗だった。池もあって、水車小屋もあり、「日本」って景色だね~。31_081 この写真に水に映って水車小屋が見えるよ。(^_^)v

合掌造りの家の前のベンチで、琴と尺八の演奏を聴きながら、おにぎりをほおばって、本当に何年ぶりかの遠足だよこりゃ。I子さんたら、ビニール風呂敷まで、慶のぶんも出してくれて、慶も持ってきたけれど、ありがたく、お借りしました。木漏れ日も射して、ぽかぽかしてきました。

荷物が軽くなったところで、さて、今度はモノレール乗り場に向かいます。

まだまだI子さんとの珍道中は続く~(^_^)v

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東山動植物園の紅葉が見事だったよーI子さんとの、珍道中!

31_039I子さんとは仕事を通31_040して知り合ったんだけど、最近は日帰り旅行仲間なの。

仕事が遠くで、半日しかないことがあるんだけど、どうせだからと早く出かけて先にどこか近くの花園などに遊びに行くのが最近の定番。

ここのところ慶の調子が良くなくて、しばらくそれはお預けだったんだけど、ちょうど名古屋での研修に空きが出来て、3日前に急に参加することになったの。その研修にI子さんも行くけど、先に名古屋で遊ぼう!と言うことになって、午前中に東山動植物園に行ってきたんだよ。

 I子さんは慶より少し年上で、とても面倒見がいい人で、頼りになる人なのね。名古屋への研修も何度も行っていて、地下鉄の乗り方なども良く知っているのよ。彼女はヘルパー2級もケアマネージャーの資格も50過ぎてから、勉強を始め、名古屋まで何回も通ったんだって。えらい!でもって、農家のお嫁さんなので、農期には、早朝に田んぼをやって、それから、仕事に行くんだよ。そして、こうやって、楽しみを自分で作り出す、慶のとっても尊敬している人なのよ~。

31_047でもさ、外見ははっきり言ってメタボおばさんが、2人。荷物やたら持って、とても、研修に行くカッコウじゃないけど、気にしないもんね。だって急いで駆け足で、見に行かなきゃ!時間がないんだもん!

でも、ちゃんと、かわいいカーディガンの気に入ったのがあったから、それを着て、ブーツはいて行ったんだよ。だって、慶はブーツは初めて履いたんだもん。

でもね、40過ぎの独身貴族の人に「なあに、遠足みたいな格好は」なんて言われちゃったけど、「そうなの、遠足に行ってきたの!」\(~o~)/

てなわけで、9時ちょっとすぎに名古屋駅に着いた二人は急ぎ目的地、東山動植物園に。まずは中央にあるスカイタワーに昇り景色を堪能。名古屋が良く見える。動植物園の周りは森になっていて、そこは全山紅葉!

ここで、ちょっと一息。

今日は植物園を中心に見て、帰りはモノレールにのって正門に戻ることに。31_050

植物園の入り口が良く分からず右往左往しながらもたどり着き、一番先にまだ咲いていたバラが綺麗だった。 今日は薔薇を中心にアップしますね。(^_-)

ごめんなさい。名前はわからないものばかりで。

赤いのがプリンセスチチブで、ピンクがプリンセスミチコ???だったかな??

違ったらごめんなさいm(__)m

31_049沢山咲いていたわけではないけれど、遠くからも花が咲いているのが目をひく、さすが花の女王ー薔薇ですね。

珍道中はまだ、始まったばかりですよ~。とか言いながら、なかなか、アップできないので、いつ終わる話だ~。いつの話だ~って苦情が来るかもね。

ほほほ。次回はいつになるやら、慶にも分かりませんよ~。パソコンは夜は息子が使うし、昼間できなくなったからねえ~。まあ、気長にお付き合いくださいよ~。

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名古屋東山動植物園で、綺麗な紅葉を見たよ❣

12月2日の日曜日、本当は研修会があって名古屋にいったんだけど、研修会は午後からで、交通費も出してくれると言うことで、気のあった友達と早くに名古屋に行き、午前中は東山動植物園に遊びに行きました。

31_064_2まず、スカイタワーでの景色を楽しんで、そこでも紅葉を見たけれど、庭園のところの紅葉が見事でした。

時間がないので、詳しい説明は後日ということで、まずは写真だけアップしておきますね。

        31_080_2 31_072 31_073 I子さんとのどたばた珍道中は続く~\(~o~)/

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故郷に行く~ パートⅡ

 故郷は飯田市内なので、いつもは名古屋周りで行きます。ずっと、高速で行けるからです。けれど、今回は上諏訪泊まりということで、興津から52号線に入り、一部できた中部横断道路に南アルプスイ22_017ンターから入りました。52号線はかなり道路も整備されましたが、車に弱い娘は、興津を過ぎ山道に入ったところで、気持ち悪くなってしまい、休み休み行きました。途中以前は何もない道でいたが、今はコンビニや休憩所が大部出来ていて助かりました。

22_030 南アルプスインターから、直に中央高速に入れたので、以前は諏訪に行くのに、静岡から4時間は掛かったのですが、休み休み行ったのに、3時間でついてしまいました。そこで、まだ宿に入るには早すぎたので、清里まで足を伸ばしましたが、途中の道も清里もあれ、今来た道と変わらないぞ、故郷の景色の方がいいぞみたいな、景色でした。途中で、休22_037憩所で、お昼にしましたが、セルフサービス、高いまずいの三拍子そろっていて、久しぶりに観光地のいやなところを見てしまった。

けれど、さすがに高原は涼しく、野の花も花畑とはいきませんが、それなりに咲いていました。

う~ん、田舎に行くのに、観光地の山を見ることもなかったか。なんて思ってしまいましたが、それは自分が田舎のよさを知っているからかもしれませんね。

22_01822_019清里駅の近くは人が溢れ、なるほど、「清里銀座22_033だ」と思いましたが、そこだけ、山の景色とは違和感があるように感じたのは私だけでしょうか。

清里高原で撮った、花の写真です。 ゲンノショウコは沢山咲いていました。  22_035 このアザミはフジアザミでしょうか。近くで撮りたかったのですが、そばに寄れなかったので、逆光で良く見えませんね。でもフジアザミならあまり見ることが出来ない花なので、こんな写真でごめんなさい。アップしちゃいます。22_041

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久しぶりに夫とドライブに行きました

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うちは盆暮れ・正月は人口が増えるうちなので、なかなか、夫婦二人で出かけると言うことがないのですが、今日は娘も息子も出かけたので、夫と二人きりで川根まで行ってきました。

やはりゴールデンウィーク。あちこち混んでいて、思ったように車が止められず、車中から、撮った茶畑です。

<10_084帰りがけに島田のバラ園に寄ったら、その駐車場の近くの、鶏園。チャボって言うのから、放し飼いの鶏の卵を売っているところの、チャボたちです。いろんな色の、鶏がいるね。

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この前で自販機で卵を売っていましたよ。

バラ園は無料開放で、すごい人ごみでした。バラ園は15日開園を目指して整備中だそうですが、かなり咲いていて、たくさん写真も撮りましたよ。そちらはまた後で。ちらっと、一枚だけね。

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我が家の庭にも秋がやってきましたよ

暖かい静岡市街地ではあまり、綺麗な紅葉は期待できません。けれど、今年はめずらしく、どうらんつつじが綺麗に紅葉しました。山の方に行くと真っ赤になっていますが、ウチの庭では、真っ赤になることはないのですが、今年は綺麗です。

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こぼれ種で芽を出した、千両と万両。椿の木の下でいつの間にか大きくなり、日陰なのでひょろひょろした木でしたが、いつの間にか一人前の樹になってきました。千両や万両って植え替えが出来るのかしら。そのうち表に出してやらないとね(^_^)v

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今日は地域の防災訓練でした(^_^)v

今日はウチの学区の防災訓練でした。東海大地震がくるくると言われてもう三十年のよう❢まあ一応他の県よりは地震対策は出来ているとは思うんだけど。で、小学校学区単位での防災訓練が、町内の役員+中学+学区内高校生も参加しての訓練を行いました。学区内に10町内会があり、総勢640人。指導にあたる、地区の消防分団の16人、地区内にいる市の職員(市の職員も色々訓練は受けており、いざという時は自分の地区で中心になって活動することになっているそうです。)19人。消防車4台、耐震車に、給水タンク車など、働く車が大好きな男の子にはたまらない魅力的な車が勢ぞろいです。

はじめに点呼です。10班のおおきな旗の下に集まり、人数確認。中学、高校生は、参加が義務づけられており、参加証明書が発行されます。出席日数にカウントされます。町内の役員にはヘルメットが配られており、きょう気がついたんだけど(今まで棚の上に置いたきりよく見なかったんで)ちゃんとそこに町内名と番号が書かれており、誰だかわかるようになっていました(~_~;)ちょっとビックり❢

色々説明があった後、各班に分かれて、10項目のうち4項目の訓練を行いました。いろいろなコースがありましたが私の班は

応急手当→テント組み立てと解体→トイレ組み立てと解体→煙体験→町内に各1台ずつある携帯ポンプ車の組み立て、放水訓練

をやりました。640人が2班ずつ五コースを2時間で回りました。いろいろ準備が大変でしたでしょうね。

応急手当は三角巾を使っての応急手当。今まで三角巾はどんなもんなのと思っていましたが、今日は見方が変わりましたよ。うん、とても便利なもんだなと。たたみ方が三角巾を使う99%を締めるということで、何度も練習。男の人や、中高生はなかなかできず、出来る人が回りに伝授。自分の妻や、親ではなかなか素直にけけないでしょうが、慶の言うことも皆素直に一所懸命に聞いてくれましたよ。

テントや簡易トイレの組み立ては、皆で力と智恵を出し合って、何とか成功❢トイレは難しかった。出来上がったときは皆で思わず拍手❢しかし、トイレは本当に使えるか疑問。一応或る程度溜められるにしても、すぐ、一杯になってしまうでしょうし、強い風でも吹いたら飛んでしまいそうです。

煙体験もっ貴重な体験。本当にすぐ前に歩く人さえ見えない。壁を伝って、何とか外に出ましたが、実際には物が一杯落ちたりしている中、ましてや、別室にいる子どもを連れ出すことなど非常に難しいねと皆で話しました。声を出し合って、非難しましたが、本当の煙では声を出せるか、もし声を出せない状態の人では、助けてもらうなんて、不可能では。よく親が子どもを助けにもどって、犠牲になるなんてことがありますが、無理もないと、感じました。

簡易ポンプは各町内に非難道具の入った小屋があり、その中に設置してありますが、使い方がわからなければいけないということで、町内で役員は持ち回りですので、役になった年にはしっかり経験しようと、皆真剣です。川に給水ホースを入れ、ポンプ車の設置。放水ホースをしっかりつないで、エンジンをかけます。燃料はガソリン。ボートのエンジンの掛け方はご存知?あんな感じ。勢いよくチェーンを引っ張りエンジンを起動させれば放水は後はレバーを回すだけ。すごい勢いで放水。消防自動車と比べても遜色ありません。2人ぐらいでホースは持っていたほうが良いみたいですね。実際には女性や中高生がやらなくてはならないということで、体験しました。おじいさんでもやはり男の人のほうが一発でエンジンが掛けられますが、女性・子どもには少し大変。ここでもエンジンが掛かると拍手。うまく使えれば本当に頼りになりそうです。ただ、近くに川や、用水路がないとダメで、いわゆる、火災のときに使う放水管は消防車しか使ってはいけないのだそうです。私たちの地区は網の目に流れる12双川のちょうど12に分かれた川が一つになる場所なので、いたるところに川は流れているものの、届かない所も当然あるんですよね。

それと、実際にはこの学区には今日集まった640人の10倍以上はもしかして20倍ぐらい?今日の人数で、体育館など座って一杯でしたから、阪神大震災のような災害の時は入りきらないでしょうね。

家に帰ってからも、家族と、何日か、とにかくすごせるようにもう一度いろいろ用意しようと話し合いました。トイレは簡易トイレが用意してありますが、水、食料、ビニールシートなど、もう一度買い足して、なんとか3日生き伸びれるよう、頑張ろうと。でもねウチのばあばすごい神経質なんで、多分そんなことになったら精神的にだめだろうと思いますよ。少なくとも避難所生活は無理だろうな。

まあいざとなればたくましく生き延びるのかも…。いつ来るんだ大地震❢中地震ぐらいでご勘弁願いたいです(ーー;)

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東北の旅ーパートⅦ

☆3日目第4弾

さて、田沢湖を後にし、ついに最後の訪問地、平泉・中尊寺に。月見坂を登りきったところまでバスで送ってもらい、少し坂を登ればそこが金色堂のあるところ。境内の紅葉のきれいなこと。もみじの紅葉が鮮やかでした。菊花展も開催中で、紅葉と菊。秋の盛りでした。写真ではなかなかその壮大さが伝わらないと思いますが、ここはやはり実際に見て欲しい場所のひとつですね。

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のぼりがきついので、見るのは大変ですが、それだけの価値のあるところです。月見坂を登ってきた若いお母さんはもう切れてしまって、他の人がほら紅葉がきれいよと言っても「そんなのどうでもいい!」と怒鳴っていましたが、もったいない。この景色を楽し