文化・芸術

浜名湖立体花博に行って来たよパートⅦ 

045 何といっても呼び物はっていうのを、まだ紹介してないですね。

そのうちのひとつ上海市(中国)の海堂という作品です。

とても全容は写しきれず、また人も多かったので、切れ切れになってしまっています。

上の写真は左側からの写真です。

人の大きさと比べてみてください。すごいでしょ。

052建物の右手前には大きな鹿が何頭も今にも動き出しそうに、迫力のたる堂々とした姿でいます。

054 右端から。

どの角度からもちゃんと見れるのがすごいですね。

左奥に見える白い建物は会場の浜松フラワーパークの温室館です。

もとからここにあったかのように、溶け込んでいるのがすごいです。それに鹿が紅葉が進んできてさらに鹿らしくなっていると思います。

作品の詳しいことは→こちらで

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浜名湖立体花博に行って来たよ(*^^)vパートⅥ人物編

人物の様々な姿を描いた作品も多数あります。017

これから紅葉が深まるといい感じになりそうな 作品。

それが左の作品。

ミジダスクルーゼス市(ブラジル)の作品の移民のまち。慶には夫婦が農作業をし右の方のお母さんの背中に赤ちゃんがいるように見えるのですが…。

モジダスクルーゼス市(ブラジル)

    公式HPより

女性の大きな像が2つ。

どちらも印象的な作品。

105 釜山広域市(韓国)女心

チマチョゴリの模様と、この立ち姿がとても印象的な作品です。顔が光ってしまってよく見えませんが、顔の表情が遠くからも見え、タイトルの「女心」がよく出ています。

印象的といえば、こちらの作品も085

どうですか?この大きさ。086

ちょうど人が足もとにいるので、この大きさがわかっていただけると思うのですが。

右の写真は女性の足もとです。きれいに漢字も見えていますね。

瀋陽市(中国)の作品「祈福門」です。

どうやって作ったのか保水や、手入れはどうやっているのでしょう。

も~~~と大形の作品もあるんですよ~~

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浜名湖立体花博に行って来たよ(*^^)vパートⅤ

かわいい作品はまだまだあります。

097 154

左上のぞうさんはナントフローラリー委員会(フランス)ジュール・ベルグの象(フランスのSF小説の先駆けと言われたジュール・ベルグの作品「蒸気の家」から)

右上の3つの丸いキャラクターは、とぴあ浜松農業共同組合の とぴあファミリー

何といっても、静岡市民としては、一番に押したいのが、下の作品。

日本平動物園にいるレッサーパンダのかわいらしさがよく表現されたこの作品。日蔭とで、うまく写っていないんですけど、特産品の苺と蜜柑とお茶、そして背景が富士山と盛りだくさんの作品です。

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静岡市の作品 
「CUTEでおいしい静岡市」です。

レッサーパンダの他に魚やエビ(桜エビかな)が踊っていてわが市ながら、よくやった❣なんて思っちゃいます。

日本平動物園にはレッサーパンダは立つことで有名な風太くんのおかあさんがいるんですよ。

なかなかの人気で人が入らないように写すのに苦労しました。

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地元の作品はそれぞれ、地域の特徴がよく出ています。

左上のキャンバスに描かれた作品は静岡県立磐田農業里山の秋。右上は磐田市の作品 磐田市のシンボル(花・木・昆虫)

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丸一物産(株)浜松野菜を召し上がれもおいしそうな果物が表現されています。

まだまだ、大作がたくさんありますよ~~

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浜名湖立体花博に行って来たよ(*^^)vパートⅢ動物編第2弾

動物を作品にしたものはまだまだあって、これこそ立体❣って感じでしたよ。111

右の作品はジャカルタ特別市(インドネシア)のガルダ

堂々としていますね。リンク先にカルダのことが詳しく載っていますが、胴体は人、頭・嘴・翼と爪をもつ伝説上の鳥だそうです。

優雅な孔雀を表現したエノー州(ベルギー)クジャクー美しき自然の色彩

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広島市カモの里帰りカモが飛び立つ姿が迫力ある姿で表現されています。

ちょっと日陰になるときだったので、パソコンで明るくしたんですけど、肉眼でちゃんと見たかったなあと思いました。時間を変えて何回か行かないと全貌は見れないですねえ(^_^;)

122広島市

                            ※公式HPより転写

この公式HPには作品のすべてのことが載っていますので、興味のある方は参考にしてくださいね。かもではなくって大きな鷲かと慶は思いましたよ~。(*^^)v

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浜名湖立体花博に行って来たよ(*^^)vパートⅡ

立体花博にはとにかくたくさんの作品があって、どれから紹介しようか迷ってしまいます。

作品のことを調べていて、とても丁寧に紹介してあるサイトを見つけました。→こちらです。「質素な写真室」という、お名前はとっても謙遜したネーミングで、慶には「豪華な(?ちょっと違うなあ)豊富な(の方がいいかしら?)写真室」だと思います。浜名湖立体花博の記事をリンクしてありますが、作品ほとんどすべてと会場の様子から、夜のライトアップまで、詳細に記事にしてくださっています。他の記事もとっても詳細に書かれていて感心しました。今度、慶はなばなの里に行こうと思っているんですが、そこで紹介されているイルミネーションの美しさに感動❣し、もう、とっても楽しみでわくわくしています。

と、ご紹介したあとで、慶の拙い紹介はちょっと恥ずかしいんですけど、今回は動物を中心にご紹介しますね。

亀の作品が2つ。

042カメさんはやはり子供たちに大人気。

ひとつめはリーブルベィル市(ガボン)リクガメ

この前には人だかりと写真を撮る人でいっぱいで、なんとか隙間から撮りました。

背中の甲羅が多肉植物で上手に甲羅の模様ができていますね。足もいい感じですね。

もう一つのカメさんはちょっとユーモラスなかわいらしいお顔のカメさんです。

モノづくり・シクミづくりPJ(浜松市シニアボランティア団体)アカウミガメさんです。

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ちょうど日陰になっている時だったし、これは横に回って写したので、後ろのかわいい子亀が見えていますが、正面からだとかわいい子亀が見えなくてちょっともったいないです。前にある小さな作品もかわいいです。バイトが大きすぎてアップできなかったので、一部カットしたので、ちょっと切れてしまっています。友達は上のリクガメに比べるとちょっと物足りないと言っていますが、慶はこっちの方が好きかな~。確かに甲羅の部分はリクガメの方がいいかしら。でも子亀の表情がいいじゃありませんか❣

動物編もまだまだ続いちゃいます~♪

追伸

あまりお知らせされていないんですけど、お得な情報notes

当日券の裏にスタンプを押してもらうと、再入場ができます(*^^)v

それに隣接の動物園にも無料で入場できます。券をなくさないように気をつけてね。金土日のライトアップもいいようですよ。

近くのパルパルもライトアップがあるはずです。

最新情報では明日から菊花展も始まるようですよ~good

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浜名湖立体花博に行ってきました(*^^)v

11月3日に浜名湖立体花博(浜松モザイクカルチャー世界博2009)に行ってきました。

毎年一度は連れ立って日帰りの旅をするメンバーとです。去年は慶の娘のお産があって、いけなかったので、彼女たちとは久しぶりで、浜松に向かうJRの中でも話がはずみ、いつの間にかもう浜松って感じでした。家を6時40分のバスに間に合うように出て、7時ジャスト静岡駅発。浜松駅前のロータリーに地元の友達が車で迎えにくてくれました。

009 浜名湖立体花博に自家用車で行くと離れた駐車場においてそこからのシャトルバスに乗っていくのですが、友達は会場近くの知り合いの医院の駐車場に車を止めさせてもらえるように手配してくれたので、8時50分には会場に着きました。浜松駅からは40分ぐらいかかります。普通に駐車場に止めてシャトルバスに乗って会場に行くと、混んでいるときにはかなり時間がかかってしまうでしょうね。

まだ早い時間なので、途中の道路は空ていましたが、会場前にはもう1000人の列ができていました。会場整備の人もたくさん出ていて、並んでいる割にはスムーズに整然としています。9時開門と同時に、入りましたが、中もあちこちに案内・誘導のボランティアの方がいてくださり、矢印の看板も見えやすいので、よかったです。

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※左上写真は富山市の作品ー活力(キトキト)都市とやま~人・まち・自然のシンフォニー

※右上写真は第28回全国都市緑化かごしまフェア実行委員会  篤姫こよなく愛したふるさと鹿児島 

前日は冷たい雨が降り、3日の日はとても寒くなるとの予報で、予報通り冷たい風が吹いていましたが、昨日とは打って変わっての晴天。しかも終日です。対外朝のうちだけ晴れていて、午後には雲が出てくるのですが、この日は文字通り雲ひとつない晴天でした。

会場に入って時にはまだ、日があまり当たっていない作品もあったのですが、だんだんその作品が浮かび上がってきました。

地元の友達は何度も入れるパスポートを持っていて(ちゃんと顔写真入りで当人しか使えないようになっている)何度か来ているので、要領よく回れました。友達が開園直後の順番に回っていく時間は、逆回りすると空いていてよく見えるよ、の言葉どうり、すごい人込みで作品が見れないとか写真を撮れないといったことがなく(途中からは無理でしたけど)作品の前で友達との写真を撮る余裕もありました。

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まずは第1段、静岡人としてはやはりお茶にちなんだ作品をご紹介しますね。

※写真左上 菊川市 お茶の菊川   ※写真右上 掛川市 躍動と調和 ~掛川茶でまず一服を~(急須の周りのお茶の葉は先日合併した掛川市・大東町・大須賀町の元3市町を3枚の茶葉で表現し協力していこうということを表現しているそうです)

モザイの作品は全部で91作品。何点か写せなかったものがありますが、この日は旧のデジカメも持って行って、両方で写してきました。旧の方は最近全く使っていなかったのですが、ちょっと新のカメラが時々ストライキをおこすので、まるでカメラマンのように2台も持って行ってしまいましたよ~♪

初めのうちは逆回りで行って人がいなかったのですが、そのうち人が多くなるとさっととれ、人の頭の上からでもシャッターを切ればうつる旧のカメラが活躍しました。

逆光になってしまうの後ろからしか取れなかった「世界の平和」という作品です。森下建設(株)

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まだま素晴らしい作品はまた続きで~~~(*^^)v

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浅間神社に行ってきたよー賤機山古墳へーパートⅦ

ちっとも終わりにならない、城北公園と浅間神社散策ですが、あともうちょっとです。

いつもは神社への参拝で終わってしまうのですが、この日は浅間神社の裏山の賤機山にも登ってみました。この日はちょうど日米合同の静岡空襲の慰霊祭が行われるとのことで、アメリカの軍人さんの団体や、慰霊祭に参加される方達、それにボランティアの方たちで、かなりの混雑になっていました。

106裏山に回る途中になる、八千代神社.

こちらも豪華です。

109 この八千代神社の横にこんな急階段があるんですけど、ちょっと自信がないし、裏に回って回り道をすると、賤機山古墳があり、まだ古墳が整備されてから行ったことがないので、古墳を見に行ってきました。

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階段より楽とはいえ、結構な急斜面です。

慰霊祭に向かうお年寄りも大勢歩いていましたが、七夕豪雨で鳴らされてしまう前まではリフトがあったので、山の上に慰霊塔を作ったのでしょうが(市内が一望できるので)リフトがなくなると歩いて登るにはちょっと大変です。

先を急ぐ方たちをやりすごし、古墳前まで行ってみました。

賤機山古墳があることは知っていたけれど、以前はどこにあるのかもわからないような感じでしたけれど、今は整備されてこんな感じです。

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中には入れないので、古墳前の模型と説明のところを、写真に写してきました。

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詳しく知りたい方はリンク先をどうぞ。

久しぶりに慶も社会科の勉強をしましたよ~。(^_-)-☆

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浅間神社にも行ってきたよ(^O^)/ーパートⅤ

前回の記事の最後の写真。

どこの屋根かわかりましたか?

答えはここです。↓

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096 本殿の手前に左右にこんな立派な手水鉢(ちょうずばち)と言うのかしら?口と手を清めるところ。毎年お参りには来るし、行事のたびに来ているのに、今日初めて、こんなところにまでと思うものがこれ。前回の記事の屋根はこの屋根の天井と屋根瓦です。

そして手水鉢にもこんな彫刻というのでしょうか、飾りがついていました❣すごい❣欄間の透かし彫りだってそんじょそこらの神社にだって勝っちゃうよって感じです。

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ましてや本殿をはじめとする建物は豪華絢爛。豪華さ建物の大きさは日本一だという話もあります。慶の腕では写しきれないですが、細切れですけど、少しはわかっていただけるのではないかと思います。詳しいいわれや静岡浅間神社については→こちらHPを参考にしてくださいね。

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今日の記事の最後に造りの豪華さの一部をアップで。

101 浅間神社は大きく3つの神社からできていて、今回は真ん中の拝殿のみの写真です。

と言うことは…?

もしかしてまだまだ続いちゃいますcoldsweats01あはは

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城北公園と浅間神社に行ってきたよーパートⅣ

6月20日の土曜日、梅雨の晴れ間と言うことで、城北公園を散策。

そのまま足を伸ばして浅間神社に向かいました。

途中の街路樹の足もとにムラサキシキブ(紫式部)の花が咲いていました。正確にはコムラサキの花です。よくムラサキシキブの名で売られているものは園芸品種の実を観賞するためのもので、コムラサキ(小紫)が正式な名前だそうですよ。詳しくは→こちら

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浅間神社に行く途中で、ちょっと寄りたいところがあったので、寄って行きました。どこかと言うと「七夕豪雨」で犠牲者が出て慰霊の塔が建っているところです。

七夕豪雨」ってご存知ですか?

静岡が舞台のちびまるこちゃんの中でも「七夕豪雨」のことが出てきましたが、慶が高校生の時でした。明日期末テストという晩に、風はなくただただ大雨が降ったのです。慶の実家はなんとか床下浸水だけで済みましたが、実家の近くでも何軒かは床上まで、唐瀬通りから旧清水市に向かっては、文字通り完全に水没。慶の父親は中部電力に勤めていて、水につかった変電所の復旧のため、旧清水市に向かいましたが、当時確か1週間ほど水が引かず、旧清水区にむかうには車はもちろん、バイクでも通れず、水着をとりに来て、どこまで泳いだかわかりませんが、徒歩と泳いでたどり着いたのです。

変電所は水浸しでもちろん電気は使えず、七輪でお餅を焼いて食べていたそうですが、2週間父親は家に帰れませんでした。

その七夕豪雨の時、犠牲者が出たのが当時浅間神社の上の山にリフトで登っていけたのですが、そのリフトのあったところが山崩れを起こし、この手前に写っているアパートの一階部分まで土砂が押し寄せて来て、亡くなった方がいたんです。リフトはその後撤廃され、山も補修されましたが、アパートは修理をして、さらにこの後にも家が立ち、以前は慰霊塔にこちらから行かれましたが今はいけなくなっていて、反対側からまわりました。

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梅雨なのにしとしとの雨ではなく、天気になることが多く、降った時には土砂降りになったりの年。特に空梅雨と呼ばれる年には七夕豪雨のような大雨が降るそうです。

もうすぐ七夕。

七夕は慶にとっては七夕豪雨を思い出すものになってしまいました。梅雨なのにこんなに晴れて暑いと余計になんだか、胸騒ぎがするんですねえ。

慰霊塔にお参りした後、浅間神社に向かいました。

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山門をくぐると豪華な本堂があります。豪華なのはこんなところにもこだわりの造りが❣

この下の写真はどこの屋根だと思いますか?

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答えはこの続きで~(^O^)/

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久しぶりの「実」です

花は花でいいけれど、「実」もまた味があるよね~。

特に寒い日はこういうものが、ちょっと郷愁を誘って。

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ヘクソカズラの実

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こちらは本当に枯れ物って感じ。

昨日は変に生ぬるく暖かい日だったが、今日はうってかわって、寒い日になった。

昨日はまた、街中での一日仕事で、前日より夕飯の仕込みをし、早朝より出かけた。久しぶりに通勤バスに乗ったりして、いつもと違う一日だった。久しぶりの静岡駅の構内で、静岡土産のお店に何件か立ち寄ってたりして、ほうほう、こんなものが静岡土産で売られているのね♪なんて見たりした。ついでに、花粉症に効くという「べにふうき」のティーパックとか、うす茶あられや梅こぶ茶(みんな好きなんだよね♪)を買っちゃった♪

もしかしてうす茶あられって、知らない方もいる?

また、後日写真を撮ってアップしますね~。

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オリンピック開会式に感動しました!

オリンピックの開会式、4時間以上の長時間だったけど、最後まで見ましたよ!

中国の文化歴史を改めて感じ、感動してます。

言葉を尽くして中国の文化の深みを表現するのはとても難しいですが、中国の偉大さ壮大さがよくあわられた開会式だったと思います。

聖火がなかなか点火されず、最後まで見るのは正直つらかったのですが、見た甲斐がありました。やり直しができない4時間以上の式典。それぞれの役目を無事終えた人々のすがすがしい顔が印象的でした。

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季節外れに咲いた「ニワナナカマド」の花。つぼみのまん丸に小さな梅の花のような花が咲くのがかわいらしい花です。

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母校の変形行進の特集に感動!

今日の夕方の静岡の放送で、私の母校の62年続いた変形行進が女子高から男女共学のため、先日の体育祭をもって終了を迎えた特集をやっていました。男女共学の流れは止めようもなく、100周年を迎えたのを機についに男女共学になり、それまで志望者が減少し続けていたのが、急に倍率が高くなり、男子が大勢は入学しました。

私自身は特別男女共学に反対ではありませんでしたが、女子特有の動きを使った歴史あるマスゲームができなくなる、というのは、何とかならないのかなあと思っていました。去年から同窓生も参加しての変形行進を行いましたが、ついに今年は、3年生しか女子だけの学年がなくなり、1学年ではできないマスゲームなので、3年生と同じ数の同窓生が練習を重ね、本番を迎えました。

私も参加を誘われましたが、この、変形行進は、参加者が全員そろって、何度も練習しないと揃いませんし、手をしっかり組んで、腕を引っ張る所があり、コーナーをびしっと決めないと、マスゲームにならないので、指の関節炎で指を引っ張ることができないため、辞退しました。でも、年代を越え150人も集まったんですって。

今日そのことの特集を放映されたのですが、本番のために一番上は72歳の方も大勢参加し、素晴らしいできばえで、感動しました。

この変形行進のために体操着の色も学年ごとに替え3色にしてあるのですが、自分が在校生の時は、そのよさもわからず練習も先生の怒られるのがいやで、伝統だ伝統だといわれるのもいやでした。

今、伝統の重みを感じています。同じ事を時代が変わってもやり続けるということがどんなに大変か。

また、参加した同窓生が練習の時も終わった後もとてもさわやかな笑顔を浮かべていたのが印象的でした。

この特集が10分ぐらいでしたでしょうか、特集が終わったあと、この番組の担当の女子アナの、涙涙の顔がアップで映り、レポーター(男性)もメインキャスターの頬にも一筋の涙が。ゲストの目にも涙が浮かんでいました。

もちろん、私も思わず泣いてしまったのですが、アナウンサーはじめ皆が涙するのはその番組でははじめて見ました。

甲子園で流す涙も感動ですが、全員の力を合わせて何かをするってすごいですね。この後、変形行進は男女合わせてできる形に変えて、引き継がれていくそうです。それも、時代を超えて引き継がれ、新たな歴史ができていくのを楽しみにしています。

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