11月3日に浜名湖立体花博(浜松モザイクカルチャー世界博2009)に行ってきました。
毎年一度は連れ立って日帰りの旅をするメンバーとです。去年は慶の娘のお産があって、いけなかったので、彼女たちとは久しぶりで、浜松に向かうJRの中でも話がはずみ、いつの間にかもう浜松って感じでした。家を6時40分のバスに間に合うように出て、7時ジャスト静岡駅発。浜松駅前のロータリーに地元の友達が車で迎えにくてくれました。
浜名湖立体花博に自家用車で行くと離れた駐車場においてそこからのシャトルバスに乗っていくのですが、友達は会場近くの知り合いの医院の駐車場に車を止めさせてもらえるように手配してくれたので、8時50分には会場に着きました。浜松駅からは40分ぐらいかかります。普通に駐車場に止めてシャトルバスに乗って会場に行くと、混んでいるときにはかなり時間がかかってしまうでしょうね。
まだ早い時間なので、途中の道路は空ていましたが、会場前にはもう1000人の列ができていました。会場整備の人もたくさん出ていて、並んでいる割にはスムーズに整然としています。9時開門と同時に、入りましたが、中もあちこちに案内・誘導のボランティアの方がいてくださり、矢印の看板も見えやすいので、よかったです。


※左上写真は富山市の作品ー活力(キトキト)都市とやま~人・まち・自然のシンフォニー
※右上写真は第28回全国都市緑化かごしまフェア実行委員会 篤姫こよなく愛したふるさと鹿児島
前日は冷たい雨が降り、3日の日はとても寒くなるとの予報で、予報通り冷たい風が吹いていましたが、昨日とは打って変わっての晴天。しかも終日です。対外朝のうちだけ晴れていて、午後には雲が出てくるのですが、この日は文字通り雲ひとつない晴天でした。
会場に入って時にはまだ、日があまり当たっていない作品もあったのですが、だんだんその作品が浮かび上がってきました。
地元の友達は何度も入れるパスポートを持っていて(ちゃんと顔写真入りで当人しか使えないようになっている)何度か来ているので、要領よく回れました。友達が開園直後の順番に回っていく時間は、逆回りすると空いていてよく見えるよ、の言葉どうり、すごい人込みで作品が見れないとか写真を撮れないといったことがなく(途中からは無理でしたけど)作品の前で友達との写真を撮る余裕もありました。
まずは第1段、静岡人としてはやはりお茶にちなんだ作品をご紹介しますね。
※写真左上 菊川市 お茶の菊川 ※写真右上 掛川市 躍動と調和 ~掛川茶でまず一服を~(急須の周りのお茶の葉は先日合併した掛川市・大東町・大須賀町の元3市町を3枚の茶葉で表現し協力していこうということを表現しているそうです)
モザイの作品は全部で91作品。何点か写せなかったものがありますが、この日は旧のデジカメも持って行って、両方で写してきました。旧の方は最近全く使っていなかったのですが、ちょっと新のカメラが時々ストライキをおこすので、まるでカメラマンのように2台も持って行ってしまいましたよ~♪
初めのうちは逆回りで行って人がいなかったのですが、そのうち人が多くなるとさっととれ、人の頭の上からでもシャッターを切ればうつる旧のカメラが活躍しました。
逆光になってしまうの後ろからしか取れなかった「世界の平和」という作品です。森下建設(株)
まだま素晴らしい作品はまた続きで~~~(*^^)v
最近のコメント