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2009年5月

ニワナナカマドの花

022ニワナナカマドの花の白い花がかわいらしく咲いているよ。

ニワナナカマドのつぼみはまん丸でとってもかわいいよ。

これは昨日の夕方の様子。

そして、朝。

ほら、ぱっちりとお目覚めよ❣

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実はね、なんと(^_^;)いつの間にか、結婚して、……もう……27年の月日が……。

まあなんとか無事にね(^_-)ー☆

平穏なと言えるかどうか…は…びみょ~ですけど、まあ平和に今日の日を迎えましたよ。

慶の検査の結果も異状なしで何してもOK(*^^)vが出て、よし❣どこでも行けるぞオオ~ってなりました。元気に行かなきゃね(*^。^*)って思いながらも…なかなか…体も気持ちも軽くはないけどね。やはり、若い時のようには行きませんな❣

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花弁が印象的な花たち

オシベやメシベが印象的なお花達。

花びらも目を引くけれど、花芯もとっても神秘的。

036_2 花びらも華やかな松葉牡丹の花。雪洞のようなおしべと真ん中にももう一つ花が咲いているようなメシベ。

   

 

ツユクサも花芯が印象的。ムラサキツユクサと常盤ツユクサ。どちらもハート型の黄色い先っぽと根元にあるぽわぽわした綿毛がなんともかわいらしいねえ。

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木に咲く小さな花も、近くで見るとお目々パッチリって感じでしょ。

サンザシ花かな?控え目に咲いているけれど、よく見るときれいでしょ?

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ちょっと控え目な花びらの色合いと、おしべも地味な色ながら、きれいな円を描いているのが、心惹かれる花。

同じ小さな花だけれど、房になって、まん丸のつぼみからぱっちりとした花を沢山房に咲かせる、ニワナナカマドの花。

写真はすべてクリックすると大きくなるので、ぜひ大きくしてみてくださいね。

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なんという名前の薔薇かしら?きれいなピンクの花びらに真ん中のたくさんの黄色い花芯。012_2

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008 やっぱり、虫さんたちには、とっても魅力的なんだね。花芯がきれいな花に埋もれるように虫さんが夢中で蜜を吸ってたよ。

でもでも、一番は、この花かな?

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ビヨウヤナギの花。この花の美しさ、花弁の華やかさは、ただただ、溜息しか出ない。

この花弁を引き立てるために花びらが反っているんだって。

自分の美しさを充分知っているのかしら?

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虫さんもいっぱいです(^_-)-☆

新しいカメラは、シャッタースピードが以前のものよりだいぶ早いので、動くものも写せるようになり、虫さんの姿も時々、写してみています。名前は正確にはわからないですけど、今日は虫さんの特集?で❣とはいえ、正直言うと虫さんは…ちょっと苦手なので、へっぴり腰で写していますから、ちょっと変な角度もありますがお許しを❣

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豆軍配ナズナをお散歩中の天道虫さん。おちびさんもいましたよ。

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ミツバチさんも、アニメなんかじゃ可愛いけれど、いつ襲われるかと(大袈裟だな(ー_ー)!!びくびくもんで写しました。けっこう毛深くてらっしゃるのねえ…

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毛深くてと言えば、いましたよ❣

とっても毛深い方が❣

もう慶はビビりまくりですよ❣

なんか毛が針のように飛んできそうな気がして(んなわけないのにね)、ぎゃおぎゃおしながら、写したんだよう❣画面を見ても、ぎゃお❣なんだけど…

これから下は、怖いものを見たい人だけね(^_-)-☆

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もうひとつ!おまけ!

こお~んな細いセリ科の草に、キアゲハの幼虫?

あのお~、いくらなんでも、この細~い茎にあなたは、大きすぎじゃあありませんか???

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白い花がいっぱいだよー続き(*^^)v

009白い花はまだまだ、咲いてますよ(*^^)v

これはエゴノキ?

もう盛りは過ぎて最後の花。

他の花はもう花柄だけになってしまいました。下から撮っているのでわかりにくいですが、下向きに咲くのがかわいらしい花ですね。

042小さくて可愛い花は、このハクチョウゲも。近くに行かないとわからないけれど、よく見ると精一杯開いているって感じがしない?

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こちらはアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)の白花です。

白いのも、なかなかなまめかしい?かしら?この手の花はめしべの形が、色ぽいです(*^^)v

もちろんアカバナの方もいいですよね~。

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色っぽいのは、やはりピンクの鮮やかな。花も大きい昼咲き月見草かしら?

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白い花に戻って、こちらはバイカウツギでしょうか。

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白さがまぶしいって感じです。

そしてこれは墨田の花火というアジサイだと思うのですが、きれいに咲きだしました。

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白い花がいっぱいです

白い花がいっぱい咲きだしました。

空地に白い花が見えたので寄っていったら小さな白い花がいっぱいです。ねずみもち?の花?こんなにたくさん花がつくんですね。

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近くの生垣から1本、カラーの花が飛び出して咲いていました。ちょうど生垣の前に水路が038あるので、邪魔にはなりませんが、かなり飛び出してまるで目印の旗のように目立っていました。この近くにはホタルブクロの花も咲き始めていました。

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047別の場所ですが道路の端に置かれたプランターで栽培されていたホタルブクロが、こんなに繁殖していました。

カラーの花のように目立ったり、人に好かれたりしないけれど、どくだみの白い花もなかなかいいものです。普通は4枚の花弁ですけど、5枚のものを見つけました。さらに八重咲きのものも初めて見つけました。噂には聞いていたんですけど、初めて見つけてちょっと興奮しながら撮ったのですが、思うように撮れていません。本ものはもうちょっときれいです。

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033 八重咲きのは花芯は短いんですね。でも葉は確かにトクダミですものね。

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クロタネソウーちょっと秋の気配?

  南信州に行ったのが5月10日から2泊3日。その記事を書くのに昨日まで掛かってしまいました。その間にいろんな花が咲いてしまいました。

021015帰ってきた日にクロ タネソウが咲いているのに気づいて撮影。昨日見たらもう実になっていました。

クロタネソウってつぼみの時から実になるまで、花はコスモスに似ているけれど、ガクやら花芯の造形の複雑さがとっても不思議。

クロタネソウには花びらが白や青、ピンク、ムラサキのもの、そして八重のものもあって、どの花を見てもみんな違う顔をしています。

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12日に撮影したときには上の写真のような様子。

それが昨日見たら、もうほとんど花は実になっていました。実の周りにはまだ、ガクと花芯が面白い形で残っていて、とっても面白いよ。

クロタネソウの名の由来は種が黒いから。ということはこの中に黒い種ができるってことよね。どんな形だろうね?

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たった10日でこの変身。でも変わらないところもたくさんある。

どんなに姿を変えても、変わらないものがあるって言われているように見える。

花びらだけ見るとやさしい花に見えるのに、バリケードのようなこのガクはどう?実の周りにがっちりガードを固めているように見える。でも決して硬い針金のようなものではなくて、見かけだけのもの。本当はどこまでも柔らかいやさしい花。春なのに、秋のようなひっそりとした風情の花。

自分自身も思春期ならぬ思愁期と言われる年代になってきとこともあるけど、ちょっと気持ちが秋の気配なのねえ。今までほぼ毎日若い時から務めてきた医院に、言ってみたら自分としては「恩」も感じて、本当は資格も持っているので、他でも来てほしいというのを断って、「事務」の方の手伝いで出ていたのね。院長も代が変わってからも、今更ほかに変わりたいもいえずに、そのままいたんだけれど…。

先月(その前からなんとなくほのめかされてはいたんだけど)今までの半分ぐらいの出勤にしてほしいと言われちゃったんだねえ。慶のパート代なんてたかが知れているし、「必要があって」出ていたのにね、曰く「収入が減ったから」と言うのよね。そんなわけないのにね。収入はむしろここ3カ月は前年度の2割増しよ。一度大変だからと予約人数をすごく減らしたことがあるのよ。でも最近はすごく増やしていて、少なくても表立った収入は増えているし、常勤も2人に減り、特に常勤の人は仕事量は増えているのね。だから手伝えることは手伝っていたんだけど、「なぜこんなに出てくるんだ?」みたいな言い方だったの。今まで手伝っていたことができなくなるので、2人に話を聞いたら、2人とも4月に当然任されることも増えたし、ベースアップがあると思ったらなかったんですって。昼休みもずいぶん仕事をしているのにね。先生にはそのことは言っておいたよ。2人がかわいそうになって、じゃあ、私が先生の言うとおり仕事を減らしたら、少しは2人のところにいくかもしれないでしょ?それになかなか先生は人に任せるってできなくて、前の先生には任されていた事もみんな自分でやらないと気が済まないものだから、やりがいがないのよね。だから、慶の今までやっていたことを、2人に任せてしまって、慶はしっかり休みをとって、今迄できなかったことを少しやろうかななんて思ってるの。で、この一か月やってみました。

予定ではもっといろいろ出来たはずなんだけど、結局家の雑用になってしまったけれど、細かいことができていないと家ってなんだか散らかっちゃうのね。いつもよりも洗濯や掃除に手をかけて出来るようになったから、少しずつ片付いてきたね。といっても人から見てどうかと言うのはまた別問題だけどね。

少しだけど、他の病院の補助の飛び込みの仕事も入ったりして、そっちの方が実務なのでやりがいもあるしね。

なにより気持の余裕が全然違うね。とかいいながら頭はぼおお~と動きませんが。

ちょっと自分の思うように動かなくなった体もいたわっていけるようになって、(でもそれってかえってガタついてきたのを実感しちゃうけどね)少しの変調にも気づけるようになってね、早めの診察を受けることができた。たぶん大したことはないと思うけれど、精密検査も受けてみることにした。どうしても余裕がないとつい自分の事って後回しになるからね、前から気になっていたので、しっかりまな板の鯉になってきますよ(^O^)/

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母親を連れて南信州に行ってきましたー観光もしちゃいました3-partⅧ

205 あら~❣いつも間にかついにpartⅧまできちゃいましたね(*^^)v

南信州ってあまり、観光地としては注目されてないんだよね。信州の案内では飯田がちょこっと載っているぐらいでね。でも今南信州.comなんて冊子もでているし、地図も配っているからよかったら、足を伸ばしてね。とはいうものの、便は悪いので…。のんびり行くにはいいかもしれないけどね。

で、話は伊那谷道中にもどりま~す。

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正式には「南信州ケフィアランド伊那谷道中」という名称のミュージアムパークで、この春にリニューアルオープンした施設です。江戸時代から昭和までの伊那の様子を復元し、いろいろ見たり体験したりができるところで、併設の施設に「満願成就の湯」もあります。駐車場も広い無料駐車場があるし、入場券はいるものの、同じ金額のクーポン券ももらえるので、子供連れ家族連れの方には一日遊べてよさそうですよ。

189 池の真ん中のほとりにガー子が2匹のんきにお昼寝中です。

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ず~と動かないので、もしかして置きもの?なんて思ったら、「え?何か言った?」

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でももう一匹は今に落ちるぞ❣ぐっすりです。(*^。^*)

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もっと園内の建物を写してくればよかったのに花の写真ばかりです。

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この置きもの、木の彫り物ですよ。タヌキもフクロウもとってもリアルですね。

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とにかく暑い!

クーポン券300円で抹茶ラテの冷たいのを飲んで、やっと一息つきました。残りの300円に少しお金を足して、可愛いストラップ(猿ボボの)をお土産に買って、母親との待ち合わせ場所の飯田駅に戻りました。

帰り道、行きと同じように案内を出してくれた方が親切かな?民家しかない行き止まりに何回か入りそうになりましたよ。大きな道路の整備に伴ってだんだん良くなると思いますが、今はあちこちで工事をやってました。

母親とは飯田駅でうまく落ち合えて、宿のある飯田市内の大宮温泉(といっても宿は1軒のみ。慶たちは父親の会社の保養所に宿をとりました)まで。こちらも細い道でちょっと迷いました。

保養所は布団の上げ下ろしなどは自分たちでやるようになっていますが、他にはもう1グループの泊り客しかなかったし、だれも部屋に入ってこない方がむしろ気が楽ですね。建てつけが悪いのがちょいと難点ですけど。

部屋から、夜景が見えました。新しいカメラで、初めて夜景を撮ってみましたが、肉眼よりもよく見えるのに驚きました。それに、母親も飯田市の夜景は初めてで、ちょっと感激でしたよ。

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都会の方には何暗いじゃんって思うでしょうね~。でも慶の田舎じゃ家の明かりは自分のところだけですから夜は真っ暗なんですよ。道にも灯りはありませんしね。このぐらいの明かりもたった一日田舎に戻っていた眼には明るく見えました。

さて最終日は帰るだけなので、出来るだけ一般道で諏訪周りで帰ってきました。中央道のすぐ近くに並列の道がきれいになり、諏訪の少し手前の伊北インターまで行ってそこから中央道に入り、南アルプスインターから、52号線に出ました。

双葉ジャンクションから南アルプスインターまでは全く車が通っておらず、利用しておいてなんですが、きっと作る必要のない道路と言われてしまうだろうなという感じでした。

昨夜の夜から、家までの道、母親と取り留めもなく話をしながらだったので、7時間の道のりも、それほど苦にならずに帰ってこれました。だた、こちらの方は食事の場所とか休憩するところがあまりないので、(だいぶコンビニとかできてきましたが)ちょっと不便かもしれないです。それと52号はダンプがたくさん通り、軽自動車など邪魔でしょうから、よく寄せられたりしますから、途中で、よけてやり過ごしちゃった方が快適ですね。

なんだかんだ、なんとか無事に帰ってきました。この旅で感じたのは、おじたちもですが母親もやはり年をとったなあということです。たぶん一緒に暮らしている弟たちはあまり感じないかもしれないですけど、叔母も「お母さんが年をとった感じで心配だ」と言っていました。しっかりしているようでもやはり、あらっと思うような行動も見られ、うちのじじばばも含め、大事にしなくちゃなんて殊勝なことを感じたりしました。

家に帰って見たら、みんな頑張って家事をやってくれていました。今回は家のことは不思議と気にならずにしっかり遊んできちゃったんですけど、いなければいないなりになんとかなるもんです。ちょっと家族のことも見直したりしてね(*^^)v

うん!だから、今回の2泊3日は日程以上に、いろんな意味で充実したいい日になったって思います。

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母親を連れて南信州まで行ってきましたー観光もしちゃいました2-partⅦ

ーまだ、先日の南信州に行ってきた話の続きです(^_-)-☆

またまたブッキングした母親たちとわかれ、とりあえず飯田駅まで戻りました。飯田駅は1時間ぐらいなら駅の送仰口に車を止められるということなので、行ってみるとちょうど駅の観光案内の目の前でした。中に入ると何人かの観光客がいろいろ訪ねている最中。長藤がきれいなお寺があるというのを元善光寺で聞いていたので、その場所を聞くと、ちょうど前のお客さんにも聞かれて観光課の人が電話で聞いてくれたところだそうですが、今年はあいにく早くに咲いてしまってもう今は花柄が汚く散ってしまっているので、他を案内してくれと言うことだったそうです。今年は桜も非常に速くて、どの花も早くに咲きだしてすぐ散ってしまっているのだそうです。

Photoそこで、猿庫の泉への行き方と、伊那谷道中への行き方を詳しく聞いて(昨日迷ったものねえ)、またここの人が丁寧に教えてくれたんだよ。

まず、飯田市の北西の風越山(かざこしやま)山麓の様に湧き出している泉で三庫(さんくら)の泉の名水のひとつです。中央高速のガードをくぐって北に上がっていくと山道になり、途中からはすれ違いのできないような道になります。駐車場とトイレはありますが自販機などはありません。車を止めて細い道を上がっていくと泉はありました。

泉には名水を汲んで帰るためのペットボトルを大量に持ち込んでいる人が何人もいて、本当の泉の前は、写真に段ボールだのタオルだのペットボトルだのが散乱していていたので、写真を撮って絵になるような感じではなかったので、これは湧き出しているところから少し下のところの写真です。

この日は本当に暑い日だったせいか、

大きな蚊がいっぱいいて、またなかなか泉には近づけなかったので、早々に降りてきました。夕方の待ち合わせに遅れないようにもう一つの目的地伊那谷道中に行く為です。昨日迷った道を通るので、また迷うと時間までに戻れないので、少し余裕を持って出ました。

よく道聞いておいたのにやはり、飯田市からの道はちょっとわかりにくくて、一度、土産物店に寄って再度道を確認。

伊那谷道中は以前にも行ったことはあるけれど、途中の道がだいぶ変わっているし、さらに奥に行くにしたがって案内もまばらになってわかりにくくなっている。急に山奥の道にあるからねえ、前に行ったことがあったからよかったけれど、知らなければ引き返すよきっと!

伊那谷道中は以前は入場料が1400円だったかな?結構高かったんだけど、経営者が変 わって入場料が600円で、その代り600円分中でのコーナーとかお土産を買ったりするチケット300円×2枚と交換という形になって、駐車場代もかからないから、中で何か買ったりすれば結局無料になるようになった。

「信州ぐるっとキャンペーン」の冊子を差し出したら、お札をくれると言うんだけれど、もう安産か合格祈願しかなかったんで、「安産」を一応いただいてきました。誰かいります?

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以前は中でいろんな体験ができたんだけど、体験コーナーは少なくなって、信州の特産物などの紹介のコーナーが多くなっていたよ。中は公園のようになっていて、散策にはいいんだけど…なにせ…32度だから…暑かった❣アイスはすべて売り切れだし…。

168でもいろんなお花には出会えたよ。昔の消化道具の前にはピンクのきれいな藤が咲いていたよ。

170   まだまだしつこく続いちゃいます。ってほど内容はないんだけどね(^_-)-☆

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母親を連れて南信州に行ってきましたーパートⅥ-飯田市近郊を観光したよ

元善光寺にお参りしたとき配られていた、観光PR誌で、美術館や博物館の割引券が付いていたので、早速、飯田市美術博物館に行ってみました。樹齢600年の桜も有名なところのようです。

少し迷いましたが、飯田市の地図も置いてあったので、それを参考に行ってみたら、なかなか敷地も広く立派な美術館でしたよ。

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美術館の外壁と門です。この門の左側の木が樹齢600年の桜です。

右の写真の門の中に見えているのが中の美術館です。外壁の周りが駐車場になっていて、外壁と美術館の建物の間も広々していて、両側の樹の下にベンチもあって、この日は飯田市でも5月としては初の真夏日(32度)になり、ちょうどお昼頃だったので、日もカンカンあたって、痛いぐらいだったので、木陰が気持ちよかったです。

でも、5月の大型連休は外れたとはいえ連休最後の日曜日にも関わらず、美術博物館の見学をしているのは2,3人!閑散としています(ー_ー)!!

特別展で「版画に見る印象派ー陽のあたる午後、天使の指がそっとー」をやっていました。エッチングを中心とした繊細なタッチの版画が展示されていました。印象派というと油彩画の大きな派手な画面を思い浮かべますが、小さなものは葉書大から、今でいうA4版ほどの大きさまでのモノクロの版画が、静まり返った会場に、ある意味ふさわしく静かに展示されていました。ミレーの種をまく人のエッチングもはがきよりは少し大きいぐらいの画面に描かれていて、カミーユやルノワールの作品もありましたが、油彩画の印象とはかなり違った地味なものでした。

いつもは絵の横の説明文などは深く読むこともできないですけれど、何しろひとつの展示室に壁に溶け込んでいるような学芸員の人と、慶の2人だけですので、じっくりゆっくり読みましたよ~。今の時代でも絵で食べていくなんてことはほとんどできないことですが、作者の多くが極貧のうちに非業の死、とか餓死という最後が記されていて、また、20代30代で世を去っていることに、(自分はもう50をとっくに過ぎているのですから)改めて驚かされます。

ひとつ印象に残ったのは、当時貴族を描くのは芸術ですが、農民や風景を描くことは、卑下されるようなことだったということで、ミレーなどは人間として認められない農奴の卑しい姿を描いたということで、世に出るまでには随分時間がかかったようです。もちろん本人は亡くなり、その後の論争など知る由もないそうですが。

145 といった具合に、普段では考えられないぐらいまじまじと見学。

他の展示物もじっくり見て外に出ると大きな桜の木。樹の下は茂った葉で真っ暗といってもいいぐらい暗くなっています。

木全体を写すにはたぶん美術博物館の屋根にでも乗って写さなくては無理ですねえ。

桜の咲くときには、この木の前でお手前などあるようですよ。桜のころ来たいですね。この木以外にも飯田市内には桜の古木が何本もあるようです。

美術博物館の周りには史跡もあるので、それを見ようと歩きだしましたが、あまりに暑くて、柳田國男館を見たところで引き返して、車に戻り、さて次はどうしようかな~。人形館に行こうかそれとも猿庫の泉(さるくらのいずみ)に行こうか、それとも一気に伊那谷道中まで行っちゃおうか?なんて車の中で悩んでいたその時です。

ほとんど車のなかった駐車場に1台の車が入り、そこから3人のおばさま達が。やっぱりこういうものはあのぐらいの年代の人しか見ないのねえなんて、ぼんやり見るともなく見ると、最後の人の後姿が、足のちょっと不自由な歩き方と黒いロングスカート…。うん?あれはさっき会った母の同級生の人があんなスカートをはいていた!と気づき、急いで車を降りて追いかけるとまぎれもなく母たち3人組でした!156

「お母さ~ん❣」と叫んでみたけれど、振り返らず、「S田M子さ~ん❣」と母の名前を呼ぶと振り返って、びっくりした顔で振り返ってました。追いかけて行って「せっかくだから3人で写真を撮りませんか」と美術博物館の前で写真を撮影。「笑って❣」と行ったのに母はくそまじめなので、まじ~めな顔でカメラに収まり(家に帰って見たら、どこで誰と撮っても同じ顔だった❣)、お互いによく合うねえ~なんて、笑ってしまいました。母たちはホテルで食事をしたんですけど、せっかくなので市内観光に出てきたのだそうです。

ほんと!ふと黒いスカートが見えなければ慶は発進してしまうところだったんですもの。せっかくなのでなので、割引券を渡してきました。他の美術館も見れるしね(*^^)v

この分じゃあ下手をすると美術館巡りはまた鉢合わせだぞオオ~❣いいけどさ❣

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飯田駅の観光課にちょいと花の見れるところを聞いてから行こうと、飯田駅まで戻りましたとさ。それにしても…。

まだまだ飯田観光はつづきますよお~❣

モミジがきれいでしたよ。

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母親を連れて南信州に行ってきましたーパートⅤー今日は観光しちゃいました(*^^)v

またまたなごり惜しいおじさんの家を後にし、車のあとをついてきてしまうおじさんは、叔母さんにしっかり抱きしめられたままで、さよならをいつまでもしてくれました。

さて、今日は母親を同級生との待ち合わせの飯田駅まで送り、その後は夕方まで慶は一人で観光することに。慶が飯田に住んでいたのは5歳まで。2人の叔父さんの家には夏休みに毎年来ていましたが、いわゆる観光なんてしていないので、時間が許す限り回ってみようと思っていました。

111最初に「元善光寺」に行ってみました。いわゆる7年に1度の御開帳なので善光寺に行っても元善光寺を参らなければ意味がないと言われている元善光寺。せっかく飯田にきたので行かない手はありません。

道がわかるかなあなんて心配しながら行ったけれど、「元善光寺駅」の看板を目安に行ったら、混まずに行かれ、また、軽自動車だったので、ちょうどいい位置に車を停めさせてもらえました。

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ご覧のとうりの混雑ぶりで、なかなか本堂のお参りも中に進めずにいましたが、柱にはしっかり触ってお願いしてきましたよ。本堂はお賽銭をあげるのがやっとで、足が宙に浮いてしまうぐらいの満員列車並みの混みようでした。それでも人の波が時々小さくなる時があり、その時に見学してきました。

138心の字が浮かび上がるというさつきも、もう花が赤い方は終わってしまっていましたが、白い花だけ残っていてかろうじて心の字が見えました。「朱に交わっても白いままの心でいるように」という意味だそうです。

境内ではボタンの花も咲いていました。

116_2 ここでは観光課の人たちが出て、南信州のいろんな観光イベントの案内をしていて、割引券などのサービスのついたパンフレットをいろいろ配っていたので、それを読みながら歩いていたら、いきなり「慶さん!」とびっくりしたような声が!見るとなんとさっき飯田駅に送って行った慶の母親が目の前にいるではありませんか!

なんでも待ち合わせ場所にしていた喫茶店がなくなっていて、食事を予定している場所も時間まで入れなかっ142たので、車で来ていた友達が連れてきてくれたのだとか。しかも友達たちは何回も来ているので、混んでいるからあなただけ行ってらっしゃいをその辺で待っているのだそうで、こんな混んでいるところで、正面衝突のように出会うなんてすごい偶然ですね。

中には入れないからもう帰るという母親を見送って、慶はまた境内をうろうろ。無料休憩所もあったので、ここで、軽く食事。あったかいおにぎりを2個240円で買って食べました。そして、散歩道というのが境内の外に新しく作られていたので、散策してみると、いろんな花が咲いていましたよ。どこにでも当たり前にあちこちに咲いている花ですけど、今日はちょっと違って見えました。

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母親を連れて故郷に行ってきましたーおじさんちの庭でーパートⅣ

077おじさんちには、慶のおじいちゃんが作った庭園があって、昔は上から滝のように水が流れるようになっていました。おじいちゃん自慢の庭で、こんな山の中で誰に見せるの?って思っちゃいますけど、おじいちゃんの「道楽」だったんですね。今の時代では、こんな庭はつくれませんねえ。

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右手の山を利用して、つつじとドウダンツツジを植え、花の季節と、11月のドウダンツツジの真っ赤な紅葉の時、山が真っ赤になってみごとです。おじいちゃんのお葬式はここでやったんですけど、その時ちょうどドウダンツツジの紅葉が見事で、真っ赤な坂を登っておじいちゃんをこの上のお墓に弔ったんですよ。いまじゃ土葬なんてできないですけど、代々、この上の山に葬ったんです。リンク先の→写真の杉の樹の下あたりにお墓があります。081

今は蛙がにぎやかくないて、真ん中にクリン草がひっそりでも、鮮やかにさいていましたよ。

クリン草のクリンは、五重塔の上にある九輪のような花のつき方からきているそうですが、これまた見事に輪になっているでしょ?

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このクリン草の足もとに銭ゴケがあったんですけど、暖かい静岡とはちょっと感じが違うような感じです。畑などにびっしり生えちゃった銭ゴケは困りものですけど、風情に見えるのが不思議です。

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ここの縁側に座って蛙の声を聞いていると、心が落ち着きます。夏の蝉の声も山に声がしみ込んで、「山に染みいる」というのがわかります。山にも染みますが、心にも染みてきます。うるさいはずの蛙の声。蝉の声。これが心に染みるのは都会の喧騒の中では無理ですね。久しぶりにじっと音を聞きました。

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母親を連れて故郷に行ってきましたーパートⅢ

070ここでも、話は尽きないけれど、おじさんは睡眠導入剤の影響もあり、炬燵で転がって眠ってしまいました。慶と母親も座敷に布団を敷いて久しぶりに母子2人で寝ました。布団に入ってからもいろいろ話をしていたのに、いつの間にか寝てしまって、山の朝の冷気で目が覚めました。

久しぶりにみる、おじさんの家の朝もやです。夏でも朝もやがかかり、この朝もやをみると「おじさんの家に来た!」って実感します。

この景色は全く変わっていません。田んぼは裏の家の人と共同で作っているそうです。変わったのは昔は牛がいて、牛で耕したのが、今は耕運機ってところかな?

朝日も昇ってきました。098

露に濡れたムラサキツユクサもボタンの花も昔と同じ。

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母を連れて信州に行ってきましたーパートⅡ

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父方の叔父の家に、予定より長く滞在してしまい、もう一件のその夜泊めてもらう予定の、母方の叔父の家(母の実家)に行くのが、遅くなってしまいました。やはり、母も叔父もおばも年をとり、話はながくつきなく…、でも、何と言っても母の実家は、山の中。向こうも心配しているでしょうし、話を遮るようにして「ごめんね、そろそろ行かないと日が暮れちゃうから…」と、慶にとっても実家のような、父方の叔父の家をあとにしました。

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山道ではありますが、なんといっても母親の実家。何十年とほとんど景色も道路もそのままだったところ。なんの疑いもなく道を進めると、なんと中央高速からの新しい天竜峡への大きな道路と、151号線が今まで川沿いの曲線だったのが、まっすぐの大きな道路に変身しており❣田舎道の小さな道など寸断されていました。工事中であちこちに通行止めで→の方向へ行くのですが、旧道になかなか出られず、こんなところで道に迷ってしまいました。

道を聞こうにも人はおらず、携帯電話はもちろん圏外だし、いささか困っていたところで第一村人発見!いや唯一ひとり発見❣道路の反対側でトラクターを運転しているおじ様を発見し母親にとりあえず「下りてあの人に道聞いて!車を寄せてから行くから!」と行ってもらって、車を寄せ、道を聞きました。

いわく「地元の人は、山道を通っちゃうけど、ちょっと回り道になるけど、迷うよりはいいで、我慢してこうやってここを通って…」と親切に教えてくれ、なんとか行くことができました。本当に唯一出会った方で、もし出会わなければ延々迷っていたところでした。

途中でコンビニを発見し、おじさんの家に電話をしたけれど誰もでないというので、とりあえず道を急ぎ、おじさんの家にたどり着いたのが、もう6時半近く。まさか母親の実家に行くのに道に迷うとは思いもせず、おばさんに心配かけちゃったなと思いながら、声をかけるけれど、灯りはついているのに家は空。鍵はかかっていないので、あがらしてもらうと、「○○村にお寿司をとりに行ってきます。お茶を飲んでいてください。」との手紙が。

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認知症で家に置いておけないおじさんを連れ、今さんざん迷っていたところあたりに、でかけたようです。

遠慮なくお茶をいただき、ほっとしていると、車の音。

おばさんは車を入れなおしている間、おじさんは、私たちが誰なのかわからず不安そう。

「E子はどこへ行った?」

「おばさんは今車を入れに行っているから、おじさん家に入っていようか」というとよちよちついてきます。

おばさんが入ってきて、改めておばさんが「誰かわかる?Mちゃん(母親)と慶ちゃんだよ」

というと、「しばらくだったなあ。よく来たな~。」

なんていうんだけど、すぐに忘れちゃって「誰だったかなあ」

「そうか、よく来たな~」

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出されたお寿司がごはんだというのがなかなかわからず

「これは何?」

「おじさんのお寿司だよ。おいしいよ」

「俺が食べていいの?」

「そうだよ、おじさんのだよ」

「うん」

って言って一口食べて(それもうまく食べれないんだけど)また、「これは誰の?ご飯?俺が食べていいの?」

って繰り返すんだよ。

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人の話はわかるかどうかにこにこして聞いているの。

時々「よく来たなあ。しばらくだったなあ」

って言いながらね。

とってもかわいかったよ。おばさんが頼りでちょっと姿が見えないと「E子はどこ?」

怒ったり、暴れたりしなくて、小さい子のようにお茶を飲むにも一つずつ「これ飲んでいいの?」薬もおばさんが「これ飲みな」っていうと大人しく飲んでいるの。「薬を口にいてたら飲み込むんだに」っていわれて一生懸命飲み込むのもかわいいよ。「そしたら、これだけお水を飲むんだに」「これ?これ全部飲むの?」「そう。中に入っているの全部飲むの」ってひとつづつ教えてもらって、頑張って飲んでいたよ。

パンツ型のおむつをしているし、服の着替えも一人ではできないけれど、大人しく着替えさせてもらっているのも小さい子供のようだったよ。

デイサービスなんかに行っても、可愛がられるんだって。ほんと可愛かったよ。何かしてもらうと「ありがと!」ってぺこんと頭を下げるのも可愛いし、時々おばさんに叱られると、シュンとしてうなだれちゃうのも可愛いし。

母はそこまで、認知症が進んでしまったのが哀しかったようだけど、慶はなんだか、孫の姿と重なって、変な言い方だけど、あんな風に年をとれたらいいななんて思ったちゃったよ。どうせわからなくなるなら、憎まれるよりいいもの…。

煙草をやめたから、むしろ前よりふっくらしてしわが減っていたよ。

写真はおじさんの家の庭の様子です。ここの景色はずっと変わっていません。

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まだ、今のところはね。

写真に写っている石が積み上げてあるのは、慶といとこが夏休みに積んだ石です。そしてこの前でおばあちゃんがよくくるみを割っていました。

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母親を連れて、故郷に行ってきましたーⅠ編

母親を連れて、軽自動車で2泊3日の故郷の信州の旅に行ってきました。

今回の旅は二人の叔父を訪ねること。そして母を友達に逢わせる為です。

母の故郷は下伊那の小さな過疎の村。父の(いや慶にとっても)故郷は飯田市です。どちらにも母の兄夫婦、父の兄夫婦がいます。両方ともおじさんが要介護状態でおばさんがいわゆる老々介護。父方の方は足の不自由な要介護のおばが介護しています。

様子を聞くと、今のうちに母は逢いたいと言いだし、そして慶の弟が行かれなかれば一人で行くと言いだしたのです。日程も自分で組んでしまったもので、結局弟は都合がつかず、ちょうど慶の仕事が空きが出そうだよと伝えるともうすっかり慶が行くということで、すべての連絡を済ませて、スケジュールを決めてしまいました。

慶も正直言うと体力的にも家の方のことも心配はあったのですが、自分自身も、じじばばが元気なうちでないと家もあけれないだろうと、思い切って出かけることにしました。

娘の結婚する前に、家族旅行で2年前に父方の叔父は訪ねました。

朝7時出発。土曜日だったので、高速はやはり渋滞も一部あり、気持遅くなったのですが、叔母は心配で外に出て待っていてくれました。最初に訪ねたおじ夫婦は慶の親代わりでもあったので、慶自身とても会いたかったのです。

故郷は何も変わっていなかった…と言いたかったですが、残念ながら、変わってしまったところもあり、なにより叔父さんが、いわゆる老いてしまった…。

でも懐かしい景色も。

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この景色は変わらなかったところ。

昔大きな柿の木があって、慶もよくその木に柿を採るために登り慶の娘も登り、ここに来るたび見上げた木。その木が切り落とされて、そのあとからかわいい新芽が出てきていました。

051ここには叔母の丹精した花もたくさん咲いて、たくさん写真を撮りました。おばが作ってくれた御馳走もたくさん頂いて、叔父叔母とも話も尽きず、とても楽しい時間はあっという間に過ぎ…、でも…、せっかくカメラも新しく買ったミニの脚立も(慶も入って記念写真を撮ろうと思って持ってきた)ついに叔父の前で取り出すことは出来ませんでした…。

とっても楽しかったのに、「一緒に写真撮ろう!」ってついに言えなかったんだ…。

だから、ここでの写真はお花だけ…。おじさんの姿は心に刻んで…。話のつきない母を引きはがすようにして、暗くならないうちに、今日はもう一件の叔父の家に…。

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ハクチョウゲの花

最近サラ地になったところに、ポツンと棒のような細い枝が5,6本。よく見ると白い花がぽつぽつと咲いている。ハクチョウゲの花かな?

045 砂利の敷き詰められた空地の隅の方にぽつんと人知れず風に揺れて、なんだか淋しそう。

ちっちゃい目立たない花だからねえ。ほかの樹はみんな処分されて、この木だけきっと細い枝を伸ばしてきたんだね。

よく見ると、お花の中はビロードのように綿毛がいっぱいあって、暖かそう。

足もとにぽつぽつと咲いている、アメリカフウロ草。046

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この日は天気も曇天で肌寒くて、なんだか秋のよう。ちょっと淋しく見えたよ。

淋しく見えるのは慶の気持ちかもしれないな。

なんだかこの連休は、夕方の突然の訪問客に毎日びっくり。昨日は朝出かけようと思ったら来客。どなたかはもう、聞かないけれど、ばばの友達とか親類らしい。4日続いたらいい加減にしてよって気分よ。何組かは事前に(といっても直前だけど)電話で予告があったらしい。あっちこちあけたままお客さんを入れて、自分はでんとすわって何もしないもんだから、お茶菓子だのお茶を出したり、片づけたり…。話している内容から、この方は友達かとかどうも親類らしいってわかるけど、誰って紹介があるわけでもなく、あとで説明があるわけでもなく、慶が接待するのが当たり前っていうのが、腹が立ってきて…。

オットはオットでスーパー等で休みのうちに(いやオットが持ってくれるのを期待して)いろいろ買い物をしていたら、途中で子供のように「帰る」とか言い出して、何か用事があるのかと思ったらそうではなく単にいやになっただけ…。こっちは休みだっていつもより大変なのにい~!ってだんだん腹が立ってきて、思わず喧嘩を売っちまったよ❣

だって自分だけ夜出かけちゃって、こっちはじじばばと3人で食事だよ~(ー_ー)!!

夜中にも洗濯機を回してるのも分かってんの???

なああんて、連休最後に噴火しちまいました❣

だってさお米とか、お餅とか、インスタントラーメンとか、週末に買っておきたいものがあるじゃない?そうしたら、「おら食わねえから、いい」とかいうんだよ❣

どっか~ンと噴火したら、さすがに昨夜は大人しくなりましたがね(^_-)-☆

オットももうチビっと大人になってほしい(なあんて、大人どころか、もうじじだろが❣)と、噴火後は、丁寧に一つずつ、教えときました。一人このぐらい一日に食べて×5人でしょ、一週間で×7、一カ月ならそのまた×4なああんてね。魚をたとえば2パック買うでしょ?すると「おれそんなの食わねえからいらねえ」なんて言うわけよ。あんただけ食べるんじゃないっていうのがわからないんですもの。特に3食、家で食べるとなると、すごい量になるんだけどね…(ー_ー)!!

まっ、いいや!

やることやって慶は明日から、故郷に行ってきまあ~す。みんな~あ、留守中頑張ってねえ❣(^O^)/

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新しいカメラで鳥を…撮ってみました(^O^)/

15倍ズームのカメラ。まだまだ動くものを写すなんて、なんて大胆な❣ですが、近くの田んぼで賑やかに鳴いていたので、写して見ました。

こちらはたぶん鴨の仲間。ガアコガアコよく鳴くねえ。

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風の強い日で、立っているのにやっと。ズームすると、すぐに画面からいなくなってしまって、探すのが大変。どこだどこだとうろうろしている間に、風で止めてあった自転車がばあ~んと大きな音をたててひっくりかえったけれど、風がすごい音をしていたので、鳥さんはのんきにゆっくりと草の中へ。

あんまりに風が強いので、このぐらいにして帰り道、またなんだか賑やかい鳴き声。

あんまりきれいな声ではない(うるさいと言った方がいいかな?)けれど、どんな鳥?って見ていたら、かなりの大きさの鳥が飛びあがったりとまったりを繰り返していたよ。なんて鳥?なんだかあんまり見たことのないお顔だけどねえ。飛んでいるところもズームで撮ってみたけれど、外れた!羽根は写ったけどね…。むずかしいねえ~。しかも風が強くて足もとが不安定だからねえ。ちっとも画面におさめられなかったよ。でも記念だからね(慶にとってはね)一応記録しておきましょ❣ちょっと顔が怖くない?だれ?何見てんの?って怒ってるのかな?

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白い花ー3種ーどれも花弁がきれいだよ

真っ赤な実が鮮やかなピラカンサス。枝いっぱいに白い可愛い花を咲かせたよ。

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このピラカンサスはたくさんのアマリリスの上で。

秋の真っ赤なたくさんの実は、実(じつ)は毒なんですって。詳しくは→こちら

ピラカンサスの「ピラ」はギリシャ語で「炎」、カンサは「とげ」、火のような真っ赤な実が棘のある樹になっている、という意味なんですって。それにしてもこの赤い実が毒だと言うのには、訳があ037_2る❣っていうことにちょっとびっくり。(リンク先を見てね)

バラ科だけあって一つずつの花が花弁がまぶしいね。

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こちらもバラ科の花。何の花かなあ。ほんのりピンクの花びらの色がかわいいね。これも花弁が鮮やか。同じ木なのに八重になっているものもあったよ。これも実がなるのかな?

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すごくきれいとは言えないけれど、匂いがとってもいい、みかんの花。夏ミカンか甘夏の木だと思うけど…。温州みかんの花(リンク先の一番下の写真)より少し大きめで花も少なめ。温州みかんは、たくさん花がついて摘果するよ。

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今年初めての常盤ツユクサも見つけたよ。

こちらも白い花が三角に咲いて、花弁の先の黄色いがとってもキュート。

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常 盤ツユクサの詳しいことは→こちら

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ニワゼキショウの花

020 ニワゼキショウの花が咲き始めたよ。

アヤメ科のニワゼキショウ属のニワゼキショウ。たった一日の小さな可憐な花。

ちゃんと花言葉もあるんだって。→花言葉

 白い花と赤紫の花の二つあるけれど、青紫の花はオオニワゼキショウか、オオニワゼキショウとニワゼキショウの雑種だとか。

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右の花が白花の方。下の青いのはオオニワゼキショウかな?ニワゼキショウより頼りないはかない感じの花がさいているよ。花は、オオニワゼキショウの方がニワゼキショウより小さい。写真はトリミングしてあるので、大きく見えるかもしれないけれど、オオ(大きい)がつくのにニワゼキショウより、一回り小さい。オオの由来はどうも葉の大きさの違いらしいです。

ニワゼキショウとオオニワゼキショウの違いは→こちら

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たった一日の命の花を咲かせてまん丸の実も可愛いニワゼキショウ(庭石菖)の花も、慶の好きな花のひとつ。

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慶の身の周りのいろんな出来事。

娘夫婦の周りの出来事はなかなか難しい問題だったんですけど、思い切ってぶつかって、大ゲンカしたっていいじゃない、今しかないよと、ちょっと荒療治のアドバイスをして、もめはもちろんしましたが、案外丸く収まりました。婿さんの方はいろいろ事情があって、今回はむしろ血のつながっていない私たちの方が冷静に見ていられたのが、いい方向に向かったのではないかと思います。骨肉のなんとかといいますが、愛と憎は裏表。これで、すべて円満にとはいかないでしょうが、いい方向に向きを変えれたことは大きいかなと思います。それに、思った以上に娘が肝っ玉になっていて、ちょっとびっくりしました。

慶の実家の方の問題は、慶の母親を連休明けに、慶が母親の実家まで連れて行くことにしました。こちらは母親と息子(慶の弟)夫婦との問題で、母親の田舎は本当にいわゆるへき地で、車で連れて行くしかないような田舎で、昔は駅までおじさんに迎えに来てもらえばよかったのですが、おじさんはいわゆる認知症で、車の運転はできません。おばさんももう77歳で1時間もかかる山道を迎えに来てもらうのも申し訳ないので、誰が連れて行くかで、もめ、母親は弟に送ってもらいたかったのですが、忙しくて無理。そして、家事を一切やっている母親が家を空けるのも困ったのでしょう。すったもんだして一人で行く!と日程を決め宿も決めたのです。でもちょうど、慶もそのころ休みが取れそうなので、行こうか?とちょっと水を向けたら、次の日までにすべて母親は手配して、「行って頂戴!行けるよね?」と例の強引さで、連休明けの2泊3日の故郷への旅が決まりました❣デスデス❣何時に出てどこに行くとすべて決まってからの電話には、いささかびっくりでしたが、慶も故郷には行きたいし、母親をひとりで行かせるは心配なので、いいんですけどね。てな訳で、軽自動車で南信州まで旅に行ってきます(*^。^*)

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たんぽぽの綿毛

034連休前の仕事に行く前(5月1日)、空地でいろんな花が咲いていて、自転車を降りて写して見ました。いろんな花を撮ったんだけど、タンポポの綿毛がかわいかったですよ。

仕事場でも、ちょっとあったので、気が重かったんだけど、タンポポを見てたら、元気になったよ。

たんぽぽの綿毛もいっぱいあったよ。綿毛もぽわぽわしていて、ほんわかするね。

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風が吹くとほんと、頼りなくなっちゃうね~。

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たんぽぽの種ってとっても良くできているね~。種が錘で綿毛もとっても長くて、高く高く飛べそう。

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綿毛が絡まっているのがわかる?クリックして大きくしてみてね(*^^)v

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ハルジオン(春紫苑)と梅花空木

名前も花もよく似ていて、ややこしい花がありますけど、その一つハルジオン。よく似た花にヒメジョオン(姫紫苑)があって、咲く前のつぼみの首が垂れているかどうかで見分けると言うのですが…。たぶんこれは春紫苑(ハルジオン)のほう。どこにでもある、花だけれど、心惹かれる花。

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そしてもう一つ、間違えやすい花白山吹の花とバイカウツギ(梅花空木)。山吹の名前がつきながら山吹ではないっていう白山吹(それもややこしいし…)と梅花空木が遠目にはよく似ていて寄ってみると花弁の色と葉が違うので区別がつくかな?これはかなり高い所に咲いているので写真で大きくしてみてやっと梅花空木ってわかったんだ~。しばらく慶は白山吹だと思い込んでいたんだな~。

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高い所に咲いていていつも下の方が咲いてくれないと写せなかった花。今年はズームで撮影出来ました。

新しいカメラの機能で写せるようになった花もあれば、逆に自動でマクロにするとうまく撮れなかったのがこちらの花。アオイ科の花だと思うんだけど、いつもこの花ってちっとも咲かないって思って通り過ぎていたんだけど、昨日よ~く見たら花が咲いていました。(たぶん花だよね?)とっても淡い色で、ふちもぼんやりしているので、この花に焦点を合わせようとしても勝手にほかにカメラが合わせてしまってピンが合わなかったんだ。そのぐらい控えめな花。名前も調べたけれどわからなかったよ。

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背丈も20センチぐらいかな。葉も大きいもので5センチぐらい。花は5ミリぐらいでこんな色合いだからこれが花って気づかないよね。実際慶も3年気付かなかったものねえ。

勝手に認識して被写体をきめてしまう機能ってうまく働けばいいんだけど、認識が違うと厄介だね。案外うまく撮れないのが赤ちゃんの写真。顔認識とカ笑顔認識とか目つぶり認識なんてハタライチャウもんだから、顔にズームしていったかと思うとまだ歯がないかららしいのだけれど、笑顔になってない(ものすごい笑っているんだけどね)からとシャッターが下りなかったりするんだな~。子供はカメラに興味を持って触りに来ちゃうし…。うまくいかないもんです(ー_ー)!!

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